中西けんじ公式ホームページ(参議院議員:自由民主党 神奈川県選挙区)

活動報告

中西けんじの国政報告をはじめ、所属している各委員会での議論内容などについてご報告させていただきます。

国会活動

「18歳成人」民法改正案を閣議決定

2018年03月14日 (水)

自民党の法務部会長として、厳しい議論をつづけていることをお伝えしてきましたが、昨日「民法の成年年齢を20歳から18歳に引き下げる法案」が閣議決定となりました。
明治9年(1876年)に、成人年齢を20歳と定めて以来の歴史的な改正となります。
 

成年年齢合成

羽田空港国際線ターミナル視察(自民党司法制度調査会)

2018年03月12日 (月)

出入国をよりスムーズにするる為の、自動化・顔認証ゲート、偽造パスポートを見破る「偽変造文書対策室」、さらに不正入国者を一時留め置く収容場も視察しました。

極めて高度な画像認証機能が要求されるゲートはすべて日本製。我が国の技術の高さを改めて認識しました。

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日米ストラテジック・リーダーシップ・プログラム

2018年03月10日 (土)

アメリカ側からリチャード・アーミテージ元戦略国際問題研究所所長、ジョン・ハムレ現所長兼CEOほか数名、日本からも麻生副総理をはじめ数名の国会議員という少数の参加者により、朝鮮半島情勢、インド太平洋戦略、日米関係の課題などについて濃密な議論を戦わせました。

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夕日に映える国会議事堂

2018年03月07日 (水)

「国会議事堂が、夕陽を受けてとてもきれいで、、」と、カメラマン(事務所のスタッフ)が外の景色を優先したために、シルエットになってしまっているのが私です(苦笑)。
ちなみに、会議室の中では、東日本大震災の被災者の援助のための日本司法支援センター(法テラス)に関する法律案の審査をしていました。

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「成年被後見人の権利の制限の適正化」に関する法律案了承

2018年02月28日 (水)

つい先ほど「成年被後見人の権利の制限の適正化」に関する法律案が、内閣第一部会・法務部会・厚生労働部会の合同会議で了承されました。

「成年被後見人であること」を理由に、一律に資格や職業から排除されないよう188もの法律の見直しが行われることになります。

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民法改正・「相続」に関する法律案了承!

2018年02月28日 (水)

年初来、非常に厳しい議論を重ねてきた「相続」に関する法律案が、早朝の法務部会・家族の絆を守る特命委員会合同会議で了承されました。

皆さん、いい表情ですね。部会長として、ほっとしています。

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かながわ自民党学生部 第55回勉強会「国会議員に生質問!」

2018年02月27日 (火)

「政治って何ですか?」という形而上学的な質問から身近な疑問まで、若い世代の皆さんと直接議論を交わすことができました。

こういう機会を、もっともっと増やしていきたいと思います。

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「日本・イタリア友好議連」(ジョルジョ・ストラーチェ駐日大使、片上慶一駐イタリア大使)

2018年02月27日 (火)

ジョルジョ・ストラーチェ駐日大使、片上慶一駐イタリア大使をお迎えして、主として目前に迫ったイタリアの総選挙の動向や政治情勢などについておうかがいしました。
 
わたしの「イタリアからの訪日観光客をもっと増やすアイデアは?」という問いに対しては、「長期滞在型旅行者が多いので、有名観光地だけではなく『農家民泊』といった形で日本の地方の魅力を発信してはどうか」とのご提案をいただきました。
 
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自民党法務部会(相続関連法制)

2018年02月21日 (水)

今日の自民党法務部会では、昭和55年以来となる相続関連法制の抜本的な改正に向けて、さらに細部にわたって検討を行ないました。

たとえば「配偶者の居住権」制度を導入するために、「居住権」という新しい価値の算定方法をきちんと検討する必要があります。また、「すでに亡くなった相続人」の妻など相続権のない親族の義父母の介護に報いる場合、その価値をどう評価するのかといった問題もあります。

このような細かい点をきちんと詰めて、よりよい法制度の確立を目指しています。

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成年年齢の18歳への引き下げ(自民党法務部会)

2018年02月15日 (木)

今朝の自民党法務部会では、「民法の成年年齢を20歳から18歳に引き下げる」ことにより改正が必要な法案の審査を行ないました。
 
わが国には、「成年」「二十歳」「未成年」などと年齢を要件とする法律が数多くあります。従って「20歳を18歳に」改めたり、公営ギャンブルの投票券の購入年齢のように「適用対象を20歳のまま維持するために、『未成年』を『20歳』に改正する必要」があったりと、様々な法律の取り扱いについて活発な質疑を行ないました。
 
相続関係と併せ、「大改正」に向けてまた一歩前進です。
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