中西けんじ公式ホームページ(参議院議員:自由民主党 神奈川県選挙区)

活動報告

中西けんじの神奈川県下での地元の活動の様子を、写真を中心に掲載しております。

地元活動

駅頭 洋光台駅

2011年11月02日 (水)

今朝は根岸線洋光台駅に立ちました。家を出るときにはまだ真っ暗で星が綺麗に輝いていました。

日の出が遅くなっていることで季節が進んでいるのを感じるものの、気温は高いので11月に入っているとは到底思えませんね。

その分われわれの街頭活動はやりやすい状況が続いています。

洋光台駅は至近にマンション・アパートがあるので、マイクは握らずに朝のご挨拶とビラ配りに専念しました。

昨日の国会での渡辺代表の政府に斬り込んでいく戦う姿勢が良かったというご意見や、

近く行われるであろう磯子区の横浜市議補欠選挙にみんなの党も候補者を立てて欲しいという声を何人もの方からお聞きしました。

駅の回りを清掃していた方から、缶コーヒーとペットボトルのお茶の差し入れも頂きました。

有難うございました。

駅頭 上永谷駅

2011年10月30日 (日)

天気予報は曇りから雨ということでしたが、晴天に恵まれた日曜日となりました。

 

午前中は久しぶりに横浜市営地下鉄上永谷駅のバスロータリーで街頭演説を行いました。

平日の朝夕の通勤時間帯と違って通行人の数がすごく多いわけではありませんが、

バスを待っている人やイトーヨーカドーに買い物に来る方で賑わっています。

ビラを受け取ってくださる比率が非常に高かったことには大いに元気づけられました。

 

午後は県会議員の結婚披露宴がみなとみらいであり、みんなの党の他の多くの議員とともに佳き日を祝しました。

末永くお幸せに!

駅頭 横浜駅西口

2011年10月28日 (金)

 

 

 

臨時国会が始まって、今週はずっと朝から時間がとれなかったので、

今日は参議院本会議終了後すぐに横浜駅に向かい、街頭演説を行いました。

本会議での野田総理の所信演説が情緒的・観念的に過ぎて、具体的中身が乏しかったこと、

増税なき復興、電力の自由化、一人一票の投票価値の平等化、などを訴えました。

 

横浜駅西口ではいつもながら多くの方にお声掛けいただけます。

今日も何人の方と握手させていただいたことでしょうか。

沢山のボランティアの方にも支えていただきました。

有難うございました。皆さん、良い週末をお過ごしください。

 

駅頭 東戸塚駅

2011年10月22日 (土)

 

午後は東戸塚駅で街頭活動を行いました。

久坂誠治県会議員が応援に駆けつけてくれました。

午前中強く降っていた雨が上がり、まずまずの活動日和となりました。

いつも申し上げている通り、東戸塚駅は反応が非常に良いところです。

今日も週末ということで沢山のかたに話しかけていただきました。

増税に批判的な意見や電力の自由化を促進して欲しいという要望の他に、

「東戸塚駅でお話するのがこれで5回目」という方や、

「保土ヶ谷駅で見かけた」とか

「鶴ヶ峰駅でお会いした。ぜひとも旭区でも衆議院候補を擁立してくれ」という方、

「本当にあちこちで見かけるね」という声もありました。

戸塚在住でツイッターで街頭活動する(している)ことを広めてくださったかたも複数いらっしゃいました。

 

国会や他の日程の合間を縫いながらの、こうした神奈川県内各地での街頭活動も、まもなく2年になります。

日々の積み重ねが大切だと実感します。

東戸塚小学校 創立60周年記念式典

2011年10月22日 (土)

 

 

東戸塚小学校創立60周年記念式典が厳かな雰囲気の中で執り行われました。

校長先生、教育委員長、記念式典実行委員長、PTA会長などがご挨拶をされた式典に引き続き行われた、

懇親会の冒頭でお話をいたしました。

 私からは、この式典に向けて昨年の7月から15ヶ月間、

10回以上も会議を重ねて準備をされてきた関係者の方々の尽力に敬意を表するとともに、

東戸塚小学校は60年の年月を積み重ねてきたわけだが、元をただせば明治5年の冨塚学舎設立から140年もの歴史があり、

まさに日本で学制が施行された時期に起源を有する伝統校であり、

これまで柏尾川の氾濫による水害など幾多の苦労があったと伺っているが、

今後も生徒児童のために、敷地が広く環境も整ったこの学校が、

素晴らしい学び舎であり続けることを願っている、という趣旨のお話をしました。

 

予想よりも式典の時間が長くかかりましたので、急いで東戸塚駅での街頭演説に向かいました。

 

駅頭 逗子駅

2011年10月19日 (水)

急に寒くなりましたね。ずっと夏物のスーツでしたが、そろそろ秋冬物にかえていったほうがよさそうです。

 

今朝は毛呂武史さん、高谷清彦さん、横山美奈さんの3名の逗子市議とともに逗子駅に立ちました。

浅尾衆議院議員の選挙区ですから、ビラの受け取りはとても好調でした。

顔見知りの方も多いので、いろいろとお声がけいただきました。

 

明日から始まる臨時国会を前にして、今日は日程がびっしり。

衆議院選挙制度改革に関する各党協議会がスタートしました。

衆議院の選挙制度ではありますが、選挙制度改革は参議院に関しても私が党内で取りまとめ役をやっていたということもあり、

みんなの党からは私が各党協議会の委員として参加し、一人一票の投票価値を平等化する比例制度と、

議員定数の大幅削減を主張していきます。

 

緑の風まつり

2011年10月16日 (日)

横浜市緑区の公会堂で行われた「緑の風まつり」に参加しました。

これは江田けんじ幹事長を支援する方々が中心となって毎年開催されているイベントです。

基本的には地元の人達が歌や踊りの日頃の練習をお披露目する催しですが、

その中で江田幹事長の国政報告、みんなの党議員団のパネルディスカッションが組み込まれました。

 

パネルディスカッションは「民意が反映される政治を実現するには」というテーマで、

元日本テレビニュースキャスターの真山勇一さんの進行のもと、私は一票の格差是正と議員定数の削減について話しました。

 

今年県議・市議になられた城田学県議、赤野たかし県議、藤崎浩太郎市議は

いかに政治の常識が世間の非常識であるかについて、フレッシュな視点から述べ、

また伊藤ひろたか市議、白川哲也町田市議はそうした非常識をいかに変えていくべきかという持論を展開しました。

話を聞いていて驚いたのは、県議会や市議会の本会議や委員会の質問を、

議員ではなく行政側の役人に作ってもらうことが、半ば慣行としてまかり通っているということです。

そうすると行政側のお手盛りの質問を議員がしているということになります。

それでは議会と行政のあいだの緊張感など望むべくもありません。

 

他にも県議会には議員専用のトイレがあり、県の役人の配慮で県庁の中でそこだけが唯一ウォッシュレット付きになっているそうです。

ウォッシュレットがだめだと言うのではなく、この差別的な特別待遇が理解できません。

 

世間の常識が通用する、そして民意が反映される政治を実現しなければなりません。

 

神奈川の未来を考える会シンポジウム

2011年10月15日 (土)

「神奈川の未来を考える会」は、文字通り、

これからの国及び神奈川の将来について真剣にそして前向きに考えて行動していこうという

企業家の方々が中心なって設立された会です。初めてのシンポジウムが葉山の湘南国際村で開催されました。

湘南国際村は葉山と横須賀の境の高台にある、とても景観が素晴らしく、充実した会議・研修用の施設です。

多少交通の便には難がありますがこちらに100名以上の方が足を運んでくださいました。

 

第一部は、TVタックルでお馴染みの政治評論家、屋山太郎さんによる基調講演。

アメリカンチェリーの例を挙げて、これまでの農産物の輸入自由化が、当初喧伝されていたサクランボ農家の壊滅という結果ではなく、

日米双方の農産物の品質向上と売上げ増加という結果をもたらしたということから、

わかりやすく市場を開く、拡大する意義を説き起こし、TPP参加は迷っている場合ではないと力説されていました。

 

第二部では、グロービス経営大学院の創立に携わり、現在は自ら設立した「SCHOOL OF 未来図」代表を務める

高橋俊之さんがコーディネーターとなり、屋山さん、浅尾慶一郎さんと私がパネリストとなって、

パネルディスカッションを行いました。

あらかじめ参加者からいただいた質問を中心に増税、経済成長、外交防衛、脱官僚、神奈川を含めた地方制度の在り方、

有権者に期待することなどを2時間20分にわたって議論しました。

長丁場になりましたが、話題が多岐にわたった分、ご参加のみなさんには関心の高い分野の話もあったのではないでしょうか。

屋山さんのヨーロッパ在住時の体験に基づいたお話は特に興味深かったと思います。

 

「神奈川の未来を考える会」のシンポジウムはまた次回場所を変えて開催される

ようです。私のHPでもお知らせいたします。ぜひ一度ご参加ください。

駅頭 中央林間駅 & 10/13園遊会

2011年10月14日 (金)

中央林間駅での朝立ちには、地元大和市選出の菅原直敏県議、山本光弘・佐藤正紀市議の他にも、

近隣から小林大介県議(相模原)、大槻研相模原市議、泉修厚木市議、熊坂たかのり愛川町議が集合して、

総勢8名で駅頭活動に励みました。

 

中央林間駅は小田急線と田園都市線の乗り換え客も含めて乗降者数の多い駅です。

出口も多いのですが、これだけの数がいますと、すべての出口にみんなの党の旗を立てて、

存在を大きくアピールできたのではないかと思います。

ビラの受け取りが大変良かったのは、相乗効果もあったのでしょうが、

日頃からの地元選出議員の弛まぬ努力によるところが大きいのだろうと感じました。

それぞれの議員の支援者も多数手伝いに駆けつけてくれました。

活気のある駅頭となり、今朝もテンションを上げて演説とビラ配りに勤しみました。

 

次期臨時国会は来週の木曜日に召集される見込みとなってきました。

第3次補正予算、増税にからむ税法、一票の格差是正のための選挙制度改革が大きなテーマとなりますが、

それぞれに私の果たすべき役割がありそうです。明確にわれわれの主張を行なっていこうと考えています。

 

 

昨日は園遊会に招待していただきました。生まれて初めて自然あふれる赤坂御苑に伺いました。

その際の様子をいくつか下に。ザッケローニ監督夫妻、佐々木則夫監督、澤穂希選手のスナップも。

  

  

 

 

横浜海上保安部見学

2011年10月12日 (水)

山内康一衆院議員や神奈川県内の地方議員、衆院支部長とともに横浜港の赤レンガ倉庫近くにある、海上保安庁の横浜海上保安部を見学してきました。”JAPAN COAST GUARD”と白い船腹に青字で書かれた船を、大さん橋からご覧になったことがあるかたは多いのではないでしょうか。

まさにあの場所に横浜海上防災基地があります。

海上保安庁の担任水域は全国11ブロックに分かれ、横浜に本部がある第三管区は茨城県から静岡県にかけての沿岸海域から、日本最南端の「沖ノ鳥島」や最東端の「南鳥島」がある北太平洋までの広い海域を担当しています。もちろん小笠原諸島や硫黄島も含まれ、日米捜索救助協定に基づく我が国の捜索区域とされる北緯17度線以北、東経165度線以西の、海上犯罪の取締り、海難の救助、災害への対応、海洋調査や東京湾の航行安全確保を行なっています。尖閣諸島を含む海域は、那覇に本部がある第11管区が担当です。

 

第3管区には横浜本部以外に19カ所の保安部・保安署等があり、あわせて巡視船艇64隻、ジェット機1機を含む航空機10機を有し、巡視船の中でも最大のPLH巡視船「しきしま」(ちなみにPLHはPatrol vessel-Large with Helicoptersの略でヘリの格納庫がある大型巡視艇という意味です)が横浜本部に横付けされており、われわれが訪れたときは、海上防災基地内でちょうど乗り組み隊員が訓練しているところでした。海上防災基地には畳敷き約500畳の武道場(災害時には避難所として開放されます)やトレーニング機器の揃ったジム、射撃場、荒天訓練用プール(風や波を人工的に起し大しけの状況を作り出します)、潜水訓練用プール、水中作業用プールや大型貨物船の船底を模した模擬船室などがあり、射撃場では実際のピストル発射訓練、荒天訓練用プールではロープを使って救出作業の練習、潜水訓練用プールでは11月の茨城海域を想定してウェットスーツではなくてドライスーツを着用しての海底捜索への準備に余念がないといったところでした。映画「海猿」で有名となった特殊救難隊潜水士が、実際にあのオレンジ色のスーツに身を包んで活動していました。

横浜には流出油事故や有害・危険物事故といった、全国の特殊海上災害に対応するための、16名からなる機動防除隊が設置されており、油除去に使用する機材なども見せていただきました。ちょっと老朽化しているのではないかと思える機材があり、よくイージス艦一隻分と海上保安庁の年間予算が同じと言われるように、海上自衛隊に比して海上保安庁への予算が少なすぎるのではないか、ということを再認識しました。

海上防災基地に隣接して、一般開放されている海上保安資料館がありますが、平成13年12月22日に発生した「北朝鮮工作船事件」の際に自爆沈没した工作船や回収された武器などが展示されています。中国漁船を模した工作船が海上保安庁の巡視艇の再三の警告を無視して逃走し、実際に銃撃し合った様子を収めたビデオや工作船に残った銃創など、事件の様子を生々しく伝えています。開館以来7年間で180万人も訪れているということです。入場無料ですが、500円以上募金をするとちょっとした記念品ももらえます。皆さん、大さん橋や赤レンガパークにお寄りの際には一度訪れてみてはいかがでしょうか。

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