中西けんじ公式ホームページ(参議院議員:自由民主党 神奈川県選挙区)

活動報告

中西けんじの神奈川県下での地元の活動の様子を、写真を中心に掲載しております。

地元活動

駅頭 二俣川駅

2010年10月15日 (金)

来春の横浜市会選挙に向けてみんなの党からの公認が発表された大岩真善和(おおいわまさかず)さんと相鉄線二俣川駅に立ちました。

二俣川はいつも同様ビラの受取りが大変良好で元気づけられます。これから統一地方選挙にむけて候補予定者と神奈川県内で一緒に活動することが増えると思います。私の参議院選挙をお手伝いくださったかたが多く、気心が知れているので、活動をともにすることが楽しみです。 

駅頭 東戸塚駅  /  鎌倉観光フォーラム

2010年10月10日 (日)

朝方まではだいぶ雨が降りましたが、街頭演説を始めるころには空が明るくなってきました。 

東戸塚では相変わらず応援の声が非常に強く、スタッフ一同大いに元気づけられます。 

演説では「(1)先週国会では代表質問が行われたが菅首相の答弁は歯切れが悪い。(2)日銀の追加緩和策を評価。量的には一層の拡大を期待。政府がいかに有効かつ迅速な経済政策を実行するか。政府、国会へボールが投げられた。(3)中国との外交問題では安易にお茶を濁すような幕引きはすべきではない。領土という国家の本質に関わる問題。国際世論を味方にするためにもビデオの公開をすべき。昨日みんなの党の柿沢未途衆院議員ら超党派議員が尖閣諸島視察に行き、「領土問題は存在しない」と安閑と言っていられない現地の実感を体験してきた。(4)金曜日に衆議院選挙に向けて第一次公認予定者を発表。来春の統一地方選に向けてもすでに一次公認は発表。さらに追加公募をしているので興味のあるかたは是非。」というようなことを中心に話しました。

 夕刻は鎌倉観光フォーラムに参加。鎌倉茶がテーマだったので和室にてとりおこなわれました。正座はちょっと苦手です。

 

横須賀交流プラザ 講演会

2010年10月08日 (金)

横須賀交流プラザでの講演では、資料を用いて通貨政策、金融政策や尖閣諸島問題を論じました。

みんなの党が掲げる公務員制度改革、議員定数削減との関連で横浜、川崎、横須賀の現状についてもお話ししたところ、活発な意見の交換となりました。

駅頭 相模大野駅

2010年10月05日 (火)

秋らしい爽やかな一日でした。この時期は街頭活動をするのにも最適です。

しかし、これだけ毎日のように新聞の一面で、しかも、いくつもの事案で「検察」という言葉を目にするのは

まさに異常事態ですね。大阪地検特捜部、那覇地検、そして検察審査会。明日から国会では代表質問が始まります。

激しい展開になりそうです。 

 

駅頭 上大岡駅 /  南部市場まつり

2010年10月03日 (日)

8月下旬以来の上大岡となりました。あの時は暑かったですが、今日は大変快適でした。じっと立ち止まって聞いてくださった方々、本当にありがとうございました。

今日は以下のことを中心に話しました。

臨時国会が先週金曜日から始まり、菅首相の所信表明演説では野党への対話の呼び掛けはあったものの、総じて演説は抑揚がなく、具体的内容も乏しく、気慨が感じ取れなかった。今週以降はまずは外交問題、そのあとは補正予算を巡る論議が中心となる。

尖閣諸島の問題ではビデオテープの公開がまだおこなわれておらず、また公開を誰の決断でするかについてすらはっきりせず、政府の優柔不断な対応が続いている。もし中国を刺激したくないという理由から公開を見送るようなことがあれば、これは外交の機密性に該当するようなものではないと思われるので、もはや刑訴法といった法律上の理由もなく情報の制限が加えられることになり、この点で、自由主義国家の日本がお隣りの国と変わらなくなってしまう。

尖閣問題は日中2国間の問題にとどまらず、南シナ海で南沙諸島の領有権の問題を抱えるASEAN諸国が注視しており、前原大臣はビデオを見れば中国漁船が意図的に体当たりしてきたのは明白と言っている以上、ビデオを公開して国際世論を味方につけることが大事である。 

レアアースの実質的禁輸措置に明らかなように、日本は資源外交に積極的に取り組む必要があるが、政府が早速モンゴルとの共同開発について協議を始めたのは評価できる。

臨時国会では、みんなの党は公務員制度改革法案や政治主導確立法案をはじめとして、いくつもの法案を議員立法の形で提出することになる。 私自身が主体的にかかわるものとしては、財政金融委員会で審議される日銀法改正案と、政府が再提出してくる郵政民営化逆行法案への逆提案としての郵政民営化推進法案となる。

前者は15年間も続いているデフレから脱却するためには金融政策は非常に大切で、日銀にはもっと積極的に金融緩和を行ってもらいたい、それを促すために提出する。 

後者は小泉政権の時にわざわざ衆議院を解散して選挙をおこなって民意で決したはずの郵政民営化に関して、国民新党という少数与党に引きずられるかたちで、言わばなし崩し的に逆行がおこなわれるのは、プロセスとしても勿論おかしいし、内容についても官業の肥大化による民業の圧迫を許してはならないと考えているので是非とも民営化を前に進めたい。参議院選挙の結果に有権者の意見は表されているのではないか。 

 

駅頭 逗子駅

2010年09月29日 (水)

すっきりとした秋晴れのもと気持ちよく駅頭活動に励みました。明日以降も予報は芳しくありませんから貴重な晴れ間でしたね。ここ数日はずっと外交問題を中心にお話ししています。

駅頭 登戸駅

2010年09月28日 (火)

冷たい雨の一日。一週間前とは大違い。体調管理に気を遣わなければいけませんね。

駅頭 港南台駅 / Dream&Power In鎌倉

2010年09月26日 (日)

外交問題を中心に街頭演説を行いました。今回の中国漁船をめぐる外交上の敗北について、「(1)そもそも船長逮捕にいたるまで12時間もかけておきながら中国側の強硬な反応を想定していなかったのか。 かつて尖閣諸島に上陸した中国人に対しておこなったように国外退去を命ずるという選択肢もあったなかで逮捕という決断をしたのだから、当然強硬な反応を予見して、腹をすえたぎりぎりの外交交渉を行うべきであること。拘置期限を5日間も残しての処分保留のままの無条件釈放には厳しい交渉の痕跡すら見えないこと。(2)国内法にのっとって粛々と対処するはずだったのに、「日中関係を考慮する」では筋が通らない。到底検察独自の判断とは思えない。政治の判断があったと考えるのが自然であり、政府は明確に説明をすべきであること。また日本人と中国人との間で法の下での平等が担保されていないこと。(3)日本の弱腰な外交は、日中2国間の問題にとどまらず、南シナ海で南沙諸島の領有権で中国と問題を抱えるフィリピン、さらには中国海軍の増強を懸念しているASEAN諸国にも悪影響を与えかねないこと。(4)こんな事態が起こっている中でも、衆院外務委員会は鈴木宗男前委員長の議員失職に伴い委員長不在のため閉会中審査も行えず、国会での議論の場がなかったこと。外交、そしてそれに関する人選は、常に有事を想定していなければならないこと。そして(5)今後の大きな教訓として、レアアースの禁輸で明らかなように、日本は資源外交に真剣に取り組まなければならないこと。」などを指摘しました。

今回の政府の対応が腹に据えかねるという方が大変多かったのでしょう。街頭演説後に多くのかたにご意見をいただきました。 

 

駅頭 橋本駅

2010年09月21日 (火)

連休も終わり新たな週の始まり。木曜日にも祝日があるので気持ちが軽やかな方が多いでしょうか。

4時台に起床して相模原市の橋本駅にお邪魔しました。南口は他党のかたが使っていましたので北口に立ちました。

日陰になっていて冬場は非常に寒いのですが今日は快適でした。 

横浜市内敬老会

2010年09月20日 (月)

今日は横浜市内の敬老会に参加いたしました。

まだまだ暑い日が続いています、皆様どうかご自愛ください。

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