中西けんじ公式ホームページ(参議院議員:自由民主党 神奈川県選挙区)

プロフィール


「みんなが将来に希望を持てる国にする」

これは2人の子どもをもつ父親、つまりわたしが政治家になることを志した時に誓った言葉です。

わたしが大学を卒業したのは、「ジャパン・アズ・ナンバーワン」などと日本全体が強烈な熱気につつまれていた昭和63年です。出張先のニューヨークの街で、排気ガスをまき散らしながら走る図体のデカいアメリカの車に交じって、スマートでクリーンな日産やトヨタの車が颯爽と走り、ウォークマンの黄色いヘッドフォンをつけた人が大勢歩いているのを誇らしい気持ちで見ていました。

ところが平成元年の12月末に日経平均株価が最高値をつけ年明けから下げに転ずると、世の中の雰囲気がだんだんとおかしくなりました。「こんなはずはない」と色々と努力をするのですが、うまくいきません。

そうこうしている内にシンガポールや香港、さらには韓国や中国の存在が大きくなりました。わたしは国際金融の世界で20年以上働いていましたが、入社した頃は世界の拠点の業績をまとめる場合に日本は別格。「アジア」と「日本」とに分かれていました。ところがいつの間にか、「アジア」としてひとまとめにされるようになってしまいました。こんなくやしいことはありません。

やがて「日本はもう成長しない」「日本の時代は終わった」などと、ちょっとニヒルにしたり顔で語る人たちが現れました。
本当にそうなのでしょうか?

「日本はこんなもんじゃない」という強いメッセージを発信し正しい経済政策を行なえば、優秀な科学技術とすそ野の広い企業群、真面目で勤勉な国民が活躍する国が眠りについてしまうことなどあり得ない。そう信じてビジネスの世界から政界に転じました。
それから11年。大規模な金融緩和や公正な市場の形成と活性化、さらには安心して老後を過ごしていただくための配偶者居住権の新設など、様々な政策の実現に取り組んできました。

医療、介護、年金、子育て環境の充実のためには財源が必要です。団塊の世代の方々が75歳となり社会保障費が増大する「2025年問題」に的確に対応するためには、経済がしっかりとしていなければいけません。社会のデジタル化は待ったなし。仕事を効率化するだけではなく、様々な制約によって活躍の場が限られてしまっていた人たちに、大きな可能性を開いていく道具としてしっかりと活用すべきです。

わたしは日本という国の可能性を信じて挑戦し続けます。

中西 健治

<プロフィール>
生年月日 昭和39年1月生まれ
血液型 B型
趣味 ランニング・水泳(鉄人レース出場)     
好きな言葉 いつだって挑戦者
楽しみ 焼き鳥・孫と遊ぶこと
長所・短所 (長所)何事にも一生懸命
(短所)ときにやり過ぎる
家族 妻、長女、次女、孫2人

 

<経歴>
昭和63年3月 東京大学法学部 卒業
昭和63年4月 JPモルガン証券会社 入社
平成18年6月 同社 取締役副社長
平成21年7月 同社 退社
平成22年7月 参議院議員選挙(神奈川選挙区)にて当選〈1期目〉
平成28年7月 参議院議員選挙(神奈川選挙区)にて再選〈2期目〉
平成28年9月 参議院 予算委員会 委員
平成28年9月 自由民主党 行政改革推進本部 副本部長
平成28年9月 自由民主党 財務金融部会 副部会長
平成29年1月 参議院 財政金融委員会 理事
平成29年10月 自由民主党 法務部会 部会長
平成30年10月 自由民主党 司法制度調査会 事務局長
平成30年10月 参議院財政金融委員長
令和2年9月 財務副大臣

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