中西けんじ公式ホームページ(参議院議員:自由民主党 神奈川県選挙区)

活動報告

中西けんじの神奈川県下での地元の活動の様子を、写真を中心に掲載しております。

地元活動

駅頭 新百合ヶ丘駅

2011年06月05日 (日)

月本琢也川崎市議との街頭活動。湿度、気温ともに高かったのでジャケットを脱いで、街頭演説を行いました。昨日に続き、低次元の政争から決別しなけれないこと、電力の自由化やみんなの党の「復興基本法案」について話しました。

多くの方に「応援しているよ」とお声掛けいただきました。ツイッターをフォローしているというかたもいらっしゃいました。

有難うございます。

駅頭 東戸塚駅

2011年06月04日 (土)

 

週末の東戸塚駅はデパートに買い物に来る人で賑わっています。

足立秀樹横浜市議と街頭活動を行いました。

 1.今週は内閣不信任案を巡る騒動で、民主党内の抗争がまた繰り広げられたわけですが、「誰がやるか」ではなくて「何をやるか」が議論されていないこと。ゆくゆくは政策を軸として政界再編が行われるべきであること。

 2.そんな騒動のなかでも、みんなの党は「復興基本法案」を国会に提出し、その法案では東日本復興院を仙台に創設し、中央省庁の権限・財源を大胆に移譲して、被災地のニーズに応じて即断・即決できる体制を作ること。広域型の復興で東北を将来の道州制の先行モデルとすべきこと。

 3.電力会社10社による地域独占を排さなければ、認可制の電力料金が値上げされたら、消費者には別の選択肢がなく、対抗手段がないこと。再生可能エネルギーの普及促進を図るためには発電と送電を分離し、送電網を新たな発電者にも開放すべきであること。

を中心に訴えました。いつ来てもこちらはビラの受け取りもよく反応は上々です。

ペットボトルの差し入れもいただきました。有難うございます。 

駅頭 戸塚駅

2011年06月01日 (水)

今朝は戸塚駅に立ちました。久坂誠治県会議員が参加してくれました。

昨日同様、電力政策の大胆な見直し、初めから増税という結論ありきの政府の消費税論議に対する疑問を中心に話しました。ビラの受取りも良好でした。

今晩にも内閣不信任案が提出されるという状況です。明日以降のスケジュールも流動的となってきています。

駅頭 鶴ヶ峰駅

2011年05月31日 (火)

相鉄線の鶴ヶ峰駅での辻立ち。大岩まさかず横浜市議も参加してくれました。

1.昨日ドイツで10年後の2022年までに原子力発電を全面停止するという連立与党間での合意ができたとの報道をうけて、原発事故の当事国である日本の今後のエネルギー政策についての政府の動きがあまりにスピード感にかけること。

2.電力会社の地域独占を排し送電と発電の分離をして、新規参入と自由競争を促していかないと、消費者は電力料金の値上げに対して、対抗手段、他の選択肢が存在しない状況が継続してしまうこと。

3.社会保障のために消費税を10パーセントまで引き上げるという政府の方向性が朝刊をにぎわせているが、一方で復興構想会議でも消費税増税が言及されていて、結局のところいくらまで引き上げようとしているのか。政府の議論の中に景気への考慮があまりにもなさすぎるのではないか。

などをお話ししました。
送電線を指で示しながらの話が皆さんの耳に届いているという感触がありました。

街頭 川崎駅西口 ラゾーナ前

2011年05月28日 (土)

 

 
4月の川崎市議選で初当選した為谷義隆市議、竹田のぶひろ市議、県議選で惜敗したものの前向きに政治活動を続けている島田佳和さんと一緒に街頭演説を行いました。今週は月曜日に浜岡原発、木曜日に宮城県への視察に行ってきましたので、その視察のことを中心にお話をしました。

川崎駅西口ではいつも多くのかたに声をかけていただけるのですが、今日はいつもにまして力強い声援をいただいた気がします。「民主はだめだけど、自民でもないんだ。期待している。」という声を多数いただきました。何人の方と握手をさせていただいたでしょうか。市会も国会もしっかり頑張ります。今日もボランティアの方々に支えていただきました。有難うございます。

街頭演説@横浜駅西口髙島屋前

2011年05月22日 (日)

統一地方選以来の横浜駅西口。気合いを入れて演説をさせていただきました。

1.震災・原発対応では、政府の思いつき、場当たり的な対応で法治国家としての基本が脅かされていること。法的根拠がないのに一民間企業に協議もせずに唐突に「お願い」というかたちで行った浜岡原発停止要請のプロセス、既に起こってしまった東電の事故の賠償に他の電力会社に事後的に負担をさせようとする賠償スキーム、会社法上の順番を無視して、株主よりも先に銀行に債権放棄を迫る枝野官房長官、など枚挙にいとまがないこと。政治判断といえばなにをやってもいいということにはならない。

2.東電のリストラには、地域独占で競争もないのに、これまでマスコミに払ってきた広告宣伝費90億や東電が「普及開発関係費」と呼ぶ250億円の広告関係費のカットや年間1兆円前後で推移している退職金年金給付債務に手をつける必要があること。

3.今後のエネルギー政策の転換のなかで再生可能エネルギーを普及促進していくためにも、発電と送電を分離し、送電網を開放することが重要であり、これを全国的に行うためには地域独占を排さなければならないこと。

4.東電が今後賠償することだけのために事業を継続するのであれば、日本一暗い、活力のない会社となってしまう。経営陣と企業風土は変える必要があるが、優秀な社員が多い東電は、切り離すべきものは切り離し、新たな企業として競争のなかで再生を図っていけるような視点が必要であること。企業経営に疎い現政権にはこうした将来ビジョンを描く視点が決定的に欠落していること。

などを話しました。

午後からは天候が急変しましたが、お昼前後は30度近い気温で汗びっしょりとなりました。足を止めて聞いてくださったかた、声をかけてくださったかた、そしてお手伝いくださったボランティアのかたがた、本当に有難うございました。

2連ポスター告知政党演説会@保土ヶ谷

2011年05月21日 (土)

4月の統一地方選で初当選を果たした磯部圭太市議との保土ヶ谷駅での街頭演説。選挙前に、磯部さんと私の写真を掲載した、いわゆる2連ポスターを作成し、各地に貼らしていただきました。公職選挙法でポスターの大きさは細かく規定されていますが、政党演説会の告知をポスターの一部に記載すると、ポスターは少し大きめの寸法が許されていますので、ポスターは通常一部に「政党演説会 ⅹ月y日z時」なる記載があります。磯部さんのポスターでは「5月21日 保土ヶ谷駅西口」となっていましたので、その告知を守るかたちでの街頭演説会となりました。保土ヶ谷での街頭演説は横浜市議選最終日に渡辺喜美代表と行って以来です。県議選、市議選でのみんなの党の神奈川県での躍進、前週の予算委員会での質問やこれからのエネルギー政策についてお話をさせていただきました。予算委員会での質問はNHK中継があったことと、その後テレビニュースや新聞が繰り返し報道してくれたので、保土ヶ谷駅でもとても多くのかたにそのことについて話しかけてもらいました。有難うございます。

避難所にカレーをお届けしました!

2011年05月10日 (火)

沢山の人が被災地に入ったゴールデンウィークの終了するのを待って、5/9に「とびっきり美味しいカレーとデザート」を食べてもらう炊き出しに、福島県二本松市にある避難所に行ってきました。

今回の企画は知り合いのフランス料理シェフの方が、仲間のシェフと一緒になって被災地においしいカレーを届けたい!との思いから始まりました。
行先は福島県の二本松市にあるJICA(国際協力機構)二本松青年海外協力隊訓練所、小熊しんじ議員にこの避難所を紹介してもらいました。

この避難所には原発から10キロ圏内の浪江町の方々や南相馬市、富岡町の方々約160名が避難生活を送っています。3/14~受け入れを開始し、多いときには約500名の方がいらっしゃったそうですが、その後2次避難所に移ったり、今週から高校が始まることもあって学校の近くに移ったりしてされているそうです。

市から提供される食事のメニューは毎食コンビニのおにぎりと菓子パン、牛乳のみ、4/4からはJICAのスタッフが食材の提供を受けて汁物を作っている程度とのことでしたが、ちょうど昨日から県の協力により夕食の配膳がスタートするということでしたので、お邪魔したタイミングはちょうど良かったのかもしれません。

フランス料理人3名が作った3種類のとびっきり美味しいカレーは、スパイスの効いた鹿カレー、お子さんもいるので辛さを抑えたお肉いっぱいのビーフカレー、優しい味の野菜たっぷりカレー。どれもまさに「とびっきり美味しい」カレーで、皆さんに大変喜んでいただきました。
加えて有機野菜で作った本格的なピクルスやデザートとしてガトーショコラもあり、多くの方が「おいしい」とおかわりしていただきました。

この訓練所はもともとJICAの隊員が2ケ月間ほど泊まり込んで研修を行う施設ですので、個室や食堂、教室、体育館、講堂など充実していて、避難所の中では恵まれた方かと思いますが、それでもこの訓練所の使用は7月末までとのことで、それまでに仮設住宅に移動できるか、仮設住宅でのコミュニティー維持をどうして行くかが今後の課題と水谷所長、および県から応援に来られている鈴木さんから説明を受けました。

これからも予定の合間を縫っていろいろな形で被災者のお手伝いをしていければと思っています。

統一地方選後半戦を終えて

2011年04月25日 (月)

4/24に統一地方選挙の後半戦の投開票が行われました。

後半戦は政令市以外の市町村議会選挙で、みんなの党は神奈川県では藤沢市、茅ヶ崎市、横須賀市、大和市、小田原市、南足柄市、葉山町において、公認13名・推薦2名の候補を擁立しました。

国会審議も再開されていましたが、本会議、委員会の合間を縫って可能な限り応援に入らせていただき、江田幹事長・浅尾政調会長や県内支部長の皆さん、前半戦で当選された県議や市議の方々と「オールみんなの党」として一丸となって駅頭や街頭演説を精力的に行いました。

おかげさまで、前半戦で大きく議席を伸ばした勢いそのまま、15名中11名当選させて頂きました。

公職選挙法の定めによりお礼を申し上げることは差し控えさせていただきますが、皆様のご期待にしっかりとお応えしていくべく、党を挙げて頑張ってまいりますので、引き続きご指導のほどよろしくお願い申し上げます。 

↑岩本一夫県会議員@茅ヶ崎駅 イトーヨーカドー前

↑塩坂源一郎県会議員@藤沢駅南口

↑浅尾慶一郎政調会長@藤沢駅南口

↑井上よしゆき支部長@南足柄市内

↑南足柄市内

↑井上よしゆき支部長@小田原

↑横須賀中央駅

↑逗子駅前

統一地方選挙前半戦を終えて

2011年04月12日 (火)

先日4/10に統一地方選挙の前半戦の投開票が行われました。
そもそもみんなの党は、震災の傷が癒えぬこの時期に選挙をやっている場合ではない、と「全国一律の延期」を訴えてきましたが、みんなの党を除くすべての政党が政府案の「被災地のみの延期」法案に賛成、法案が可決してしまったため、神奈川県では予定通り実施されました。

なぜ、こうした時期に選挙をやるという法案に民主党や自民党、公明党、共産党などが賛成したのか。こうした時期に選挙をやれば投票率が低くなることが想定され、特定の組織や団体、組合といったところから支援を受けている、組織票をがっちりと固めている政党にとっては有利に選挙戦を進めることができる。こんなことを考えていたとしたら大変不見識な話しです。

選挙をやることが決まった以上、有権者の皆様に政策をきちんと訴えていくことが立候補者の責務であると考え、正々堂々と戦うこととしました。

みんなの党では、知事選では露木順一氏を推薦、神奈川県議会議員選挙では22名の候補者を公認、横浜市議会議員選挙では公認14名・推薦1名、川崎市議会議員選挙では公認6名・推薦1名、相模原市議会議員選挙では5名の公認候補を擁立し、私が神奈川県選挙対策本部長となってこの選挙を戦いました。

国会審議も休みでしたので、選挙期間中、ずっと地元にへばりついて候補者と共に駅頭や街頭演説を精力的に行い、他党の戦略に乗らないためにも、「こんな時だからこそ是非投票に!」と、あえて自粛ムードを演出しないよう、「議員歳費カット」「議員定数削減」など「身を切る改革」をはじめとするローカルアジェンダをしっかりと訴えさせて頂きました。

神奈川県は江田幹事長、浅尾政調会長と私の3人の国会議員のいる「みんなの党の発祥地」であり、川田龍平参議院議員や小野次郎参議院議員、松田公太参議院議員、最終日には渡辺よしみ代表が保土ヶ谷駅、横浜駅でマイク収めをして頂くという「オールみんなの党」体制で応援に入っていただいた結果、県知事選では他党が相乗り推薦したタレント候補には及ばなかったものの予想を覆す善戦をし、また県議会選挙では15名当選で第3党に、また政令市市議会選挙に至っては、横浜市議会で14名、川崎市議会で6名、相模原市議会で4名とほぼ全員が当選し、大躍進となりました。

公職選挙法の定めによりお礼を申し上げることは差し控えさせていただきますが、皆様のご期待にしっかりとお応えしていくべく、党を挙げて頑張ってまいりますので、引き続きご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

なお、政令市以外の市町村議会選挙(後半戦)は4/17に告示され、4/24に投開票が行われることとなっており、神奈川県では横須賀市、藤沢市、茅ヶ崎市、大和市、小田原市、南足柄市、葉山町において、みんなの党は公認・推薦候補を擁立する予定となっております。

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