中西けんじ公式ホームページ(参議院議員:自由民主党 神奈川県選挙区)

活動報告

中西けんじの神奈川県下での地元の活動の様子を、写真を中心に掲載しております。

地元活動

駅頭@鶴見駅東口

2015年12月14日 (月)

本日は鶴見駅の東口でご挨拶させていただきました。
まだ日が昇らない、暗いうちからのスタートです。

さて、本日の夕方には、当HPでも述べてまいりましたNPO法人「万年野党」の三ツ星議員表彰式がございます。
166回にわたる国会質問でいくつかの提言が政府の施策に影響を与え、評価されたのだと感じています。

その中でも昨今、話題となっています民泊ですが、私は今年の3月17日の予算委員会で旅館業法の規制緩和について取り上げました。

急増する訪日外国人観光客に対して、宿泊施設が不足している問題に着目し、同じく急増する「空き家問題」を関連付け、インターネット等による個人間
の宿泊施設の提供を可能にし、空き家を活用するビジネスチャンスと捉えるべきと提言いたしました。

この提言後、10月20日の特区諮問会議で、政府が国家戦略特区において旅館業法の規制緩和に取り組むことが確認されました。

また、大阪府でも全国初となる「民泊条例」が可決成立し、神奈川県議会でも私の質問に注目していただいた議員が取り上げたことで、知事が必要性を認め、条例化に意欲を示されました。

もっとも、現段階で課題が全く無いわけではございません。
今後は観光地などに広げていくためにも、法整備等にしっかり取り組んでまいります。

参議院議員 中西けんじ(神奈川県選出)

駅頭@二俣川駅

2015年12月10日 (木)

本日の街頭活動は二俣川駅です。

レポートが参考になるのでしょうか、日経新聞を片手に受け取っていただく方が多い駅の一つです。

2013年4月に日本銀行は大規模金融緩和(2年間で2%の物価目標、マネタリーベースで2倍)をスタートさせましたが、私は民主党政権下の2010年から大規模な金融緩和の必要性を指摘、国債やETF(上場投資信託)のようなリスク資産の大幅な買い増しを提案し、国会の委員会の場で日本銀行総裁に直接訴えて参りました。

その結果、現在の株高、企業業績の回復につながったことは皆さまご存知のとおりです。

ただし、経済成長においては金融政策だけでは不十分であり、日本全体に恩恵が行き渡るためには徹底した規制改革、成長戦略が必要です。

アベノミクス第三の矢はまだまだ道半ばであり、今後の取り組みとして、引き続き民間の活力を引き出す方策を訴えて参ります。

参議院議員 中西けんじ(神奈川県選出)

駅頭@東戸塚駅

2015年12月09日 (水)

本日は東戸塚駅で街頭活動を行いました。

私は現在、無所属無党派の議員として活動を行っております。
大変なことは多々ありますが、しがらみのない立場だからこそ、言えることやできることも同じくらい多くございます。

その成果として、ジャーナリスト田原総一朗氏らが主催する、NPO法人「万年野党」による「国会議員三ツ星データブック』では三ツ星議員として4年連続で表彰され(2012年~2015年)、3年に1度行われる「国会議員質問力ランキング」では参議院議員全242人中総合1位(2013年)を獲得しました。
質問力ランキグは、質問回数や議員立法発議数、質問主意書提出数などに点数をつけてランキングしたものであり、他の国会議員が政党を超えて、日頃、議会で見ている他議員の質問内容を評価した点数も含まれます。
「166回に渡る質問回数の多さもさることながら、訴えてきた質問内容でも評価されている事には大きな価値がある」とコメントをいただいております。

4年前に神奈川県の皆さまに選んでいただき、目に見える形でご恩返しができていることを報告させていただきました。

参議院議員 中西けんじ(神奈川県選出)

駅頭@横浜駅西口

2015年12月07日 (月)

横浜駅西口にて朝の街頭活動を行いました。
右でも左でもない真ん中に立ち、しがらみのない無所属だからこそできることがございます。
これまで約5年間の実績を訴えさせていただきましたが、変わらぬお声がけ、激励をいただき感謝申し上げます。

さて、来夏の参議院選挙より選挙権が18歳まで引き下げられます。
制服を着た学生さんがチラシを受け取って行ったりと、選挙への関心が芽生え始めているように感じました。
彼ら/彼女らの行動により、低迷している投票率が少しでも上向くことを期待します。
また、若年層が自然と投票所に足を運びたくなるような仕事を心がけて参ります。

参議院議員 中西けんじ(神奈川県選出)

国会見学バスツアー from 横浜市神奈川区

2015年12月02日 (水)

恒例の国会見学バスツアーを行いました。
年の瀬のお忙しい中にも関わらず、ご参加いただいた方々に厚く御礼申し上げます。
また、今回は神奈川区を中心に告知をしたのですが、嬉しいことに区外の方もお越しいただきました。

ご挨拶ではこれまでの6年間の実績について、すなわちNPO法人「万年野党」から質問力ランキングで1位を獲得したことや4年連続で三ツ星議員表彰を受けたこと、日本郵政の隠れ既得権益を追及したこと、日銀の金融緩和や民泊(法整備という課題にも当然取り組みながら)といった経済政策に道筋をつけたことなどをお話させていただきました。

大抵、野党議員の質問や提言には「慎重に検討する」という言葉ではぐらかされるところ、政策を少なからず進めてきたことは実績と考えられますし、流石政策チラシを読んでいただいてお越しいただいた本日の方々もご納得いただけたことと思います。

来年夏の選挙はこのような一般有権者のお一人お一人に支えていただくことが必須ですので、引き続きご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

参議院議員 中西けんじ(神奈川県選出)

11/13(金) 三谷塾(政策セミナー)

2015年11月16日 (月)

前衆議院議員の三谷英弘氏が主催する「三谷塾(政策セミナー)」で、講師をつとめさせて頂きました。
テーマは「TPPに負けない農業」です。

TPPは、これまでとかく政争の具とされてきました。民主党政権が参加を決めた時には、自民党が反対しました。ところが、今回自民党政権が大筋合意にこぎ着けると、民主党が反対ののろしを上げると言った具合です。いずれの場合も、反対に回った勢力が「日本の主権が侵される」「日本の良い制度・習慣が破壊される」「国民の生活が危険にさらされる」などとばく然とした不安感をあおってきました。

しかし、TPPとは、包括的で質の高い経済連携の強化を目指すものです。従って、党派を超え、政治家が一丸となって前向きに取り組んでいかねばなりません。

自由貿易体制の下で、日本が、そして世界の自由主義諸国の経済が、大きく発展して来たことは疑いようの無い事実です。もちろん経済活動とは生身の人間の営みですから、「激変緩和措置」は必要です。昨日までイチゴの栽培をしていた人が、今日からいきなりソフトウェアのプログラムを書く事は出来ません。しかし、あくまで「関税や規制を撤廃し、自由な経済活動が安心して行なえる環境を作ること」を経済政策の基本とするべきです。

セミナーでは、今回大筋合意されたTPPが、どの様な目的を持ち、どの様な役割を果たすものであるかに関してお話ししました。

また、日本初の農業特区(養父市)で「攻めの農業」を実践している岡本重明氏(新鮮組代表)からは、「すでに日本の農業は倒産状態にあり、TPPうんぬん以前の問題である」との指摘がなされました。さらに「補助金漬けで競争力がつくはずがない」「規制によって創意工夫が阻害されている」「原料生産農業(単に農産物を作るだけ)では、世界の最貧層の農業と同じ。加工して付加価値をつけるべき」「名も無いばあちゃんがドルを稼ぐ国になる」と言った、これからの日本の農業を考える上で大変有益なお話を頂きました。

参議院議員 中西けんじ(神奈川県選出)

11/14(土) 中込淳之介候補・個人演説会 海老名市議会議員選挙

2015年11月15日 (日)

11月15日(日)投開票の海老名市議会議員選挙において、中込淳之介候補の個人演説会にお招きいただき、ご挨拶いたしました。

中込候補とはみんなの党時代から活動をともにしてきた間柄であり、私は4年間、その人柄や仕事ぶりに大変関心を抱いてきました。
この日は同じく市長選挙を戦っております、中込候補の仕事を間近で見てきた現職の内野候補も応援に駆けつけて下さいました。

中込候補は海老名市内に飲食店を経営する実業家でもあり、食を通して健康づくりを日々研究、地域貢献を目指してこられました。
予防医学や未病対策に力を入れ、海老名市民の健康寿命の延伸にその才能を次の4年間も発揮していただけるよう、ご期待申し上げます。

参議院議員 中西けんじ(神奈川県選出)

10/19(月)水野賢一参議院議員・政策セミナー

2015年10月19日 (月)

現在、参議院で会派を共にする水野けんいち氏が主催する政策セミナーにて、「市場の変動とわが国の経済政策」と題し、講師を務めさせていただきました。

本セミナーは、衆議院議員時代から重ねて50回以上も行われ、毎回100名ほどの方が参加されるとのことです。
長きに渡り、この様な会を継続されておられる水野議員の活動歴に感嘆いたしました。

お互い来年は参議院選挙が控えています。
共に勝ち抜き、再びご招待いただきご挨拶できるよう頑張って参りましょう。

参議院議員 中西けんじ(神奈川県選出)

10/18(日)2015海上自衛隊観艦式

2015年10月18日 (日)

3年に一度行われます、海上自衛隊の観艦式に出席し、私は護衛艦「くらま」に乗船しました。
今回で28回目となります観艦式は、内閣総理大臣が艦隊を観閲することにより、部隊(隊員等)の士-気を高め、国内外に自衛隊の精強さをアピールすること、他国からの艦艇を招き国際親善や防衛交流を促進-することや、国民の皆さまに自衛隊に対する理解を深めていただくことを目的としています。

今回は自衛隊の艦艇36隻、航空機37機が参加しました。
また、安倍総理が現職首相で初めて、原子力空母「ロナルド・レーガン」に乗艦する他、米国、オーストラリア、インド、フランスの軍艦が祝賀航行を行う中、外国艦艇では韓国軍が初めて加わるなど、防衛交流に相応しいものとなりました。

安保法制の成立を受けて、改めて注目されている自衛隊の活動ですが、皆さまにその活動の一端を知っていただきたく、ここにご紹介します。

参議院議員 中西けんじ(神奈川県選出)

ロナルド・レーガン

イージス艦

オスプレイ

3/11(水) 大学生インターンと懇談会

2015年03月12日 (木)

大学生が春休み期間の2、3月を利用して、インターンシップとして私の事務所で活動をしています。
今回は3名の学生さんが横浜事務所で活動をしてますが、本日は議員会館に来ていただき、懇談の場を設けて私からのメッセージと学生さんからの質問を受けました。

学生さんへは私の経歴をお話しましたが、私が大学を卒業した1980年代は外資系企業はほとんどの学生が見向きしませんでした。しかしながら当時の人気就職先の筆頭であった都市銀行においては、破綻や合併を繰り返し、現在残っている所は一つもありません。
この経験から、皆が良いと思うときは既にその時代は終わりに差し掛かっている、皆がダメだと言っているときは逆に買い時である、つまりリスクを取らねばリターンはなく、挑戦しがいのあることに積極的に取り組んでほしいということを学生さんへお伝えしました。

また、学生さんそれぞれ「過去にインターンシップを経験した友人から話を聞き、また政治の世界に興味があった」、「昨年成人になり選挙権を得たが、政治のことを何も勉強していなく、このままではまずいと思った」、「2年生になる前に物の見方を変えたい」とインターンシップに応募した理由を語っていただきましたが、私は大学時代にこの活動をすることはとても良い経験になると思っています。
私も以前は新聞など自身の仕事に関係あることしか読まなかったのですが、この世界に入り、新聞紙面のどんな出来事も政治に関連してくるということがわかり、興味の幅が広がりました。
インターンシップを経験し、大学生のうちから関心が広がればニュースの見方なども変わってくると思いますし、これは一つの収穫になるでしょう。

残りの活動期間もアンテナを広く、活動に励んでいただきたいと思います。
以下、学生さんから受け付けた質問と私からの回答を記載します。

学生「昨年、集団的自衛権行使の憲法解釈を変更したが、解釈ではなく憲法改正で行使できるようにする方が筋が通っていると思う。また、解釈で変更するのは国民の意志を無視しているのではないか。」

○「憲法改正で対応しようとすると時間がかかり、非常に難しい。その間、集団的自衛権が必要になった際に、対応できないので解釈変更となった。
国民の意志については、昨年末の選挙で低投票率、かつ大多数が自民党を選んだ。国民が選んだということなので、野党もそこは強く叫べない。」

学生「アベノミクスについて、経済政策を続けながら増税を行うことはその効果を半減させてしまうと思う。」

○「今の段階では増税はするべきでない。日本が沈んだ状況にいるのでまずは浮揚させることが先。アクセルとブレーキを同時に踏んでいるようなもの。アクセルを踏んでスピードが出るのを確認してから行うべき。」

学生「投票権が18歳に引き下げられる。自分が18歳の時には政治のことなど考えていなかった。引き下げることのプラス面とマイナス面について。」

○「プラス面については、高齢者が優遇されている今の状況から若年層へ向けての政策が練られること。マイナス面は10代の投票率が低いと全体の投票率は更に下がること。
中学高校での政治教育を充実させ、18歳の段階で判断基準を持つようにすることが必要。」

学生「大学時代に打ち込んだこと。また、やっておけばよかったことについて。」

○「憲法、国際法、マクロ経済を勉強した。憲法については教授の講義を漏らさずノートにとり、さらに別のノートに清書した。ちなみに当時のノートを振り返ると集団的自衛権という言葉はあまり出てこない、実は新しい言葉。
あとは、今でも続けているが体を鍛えた。1日4~5時間ジムに通った。
やっておけばよかったことは留学。外資系の企業に入社したので同僚とは仕事上で英語を使うが、ネイティブの感覚がわからず、親しくなれなかった。
大学時代は時間がある。やりたいことは今のうちに。」

学生「目指している日本のあり方について。」

○「国際的にみても日本の存在感が薄くなっている。政治や法律がいつまでも同じまま。時代に合わない規制はどんどん変えて、経済も社会保障も強くし、日本を元気にしたい。」

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