中西けんじ公式ホームページ(参議院議員:自由民主党 神奈川県選挙区)

2016年08月18日 (木)

「川崎縦貫道路等の早期整備」のご要望をおうかがいしました

神奈川県内を頻繁に移動する毎日を送っていることから、交通ネットワークの重要さは自分自身の問題として痛切に感じています。

今日は「川崎市の幹線道路の整備を促進する会」会長の山田川崎商工会議所会頭、川崎市の三浦副市長から、「川崎縦貫道路等の早期整備」についてのご要望を直接おうかがいさせていただきました。

臨海部の重工業・新産業地域、内陸部の研究開発型機能の集積地、丘陵部の住宅地域を抱える150万都市川崎の交通ネットワークの整備を、是非応援させていただきたいと思います。DSCN9180DSCN9186 DSCN9183DSCN9185

2016年08月18日 (木)

駅頭@横浜駅東口

横浜駅東口にて朝のご挨拶。
日が昇りとても蒸し暑い中、たくさんの方から「期待しているよ!」「これからも頑張って!」
と、激励をいただきました。
中には今朝の私のフェイスブックを見て駆け付けてくれた方も。
本当に嬉しいです!
これからも皆様のご期待に添えるよう活動してまいります!
 

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参議院議員 中西けんじ(神奈川県選出)

2016年08月18日 (木)

NISAの期間制限は撤廃を

「利用が伸び悩んでいる」として、「NISA(少額投資非課税制度)の非課税期間を、現行の5年から20年に延ばすことが検討されている」ことが報じられています。

 

従来から「非課税期間5年、投資可能期間10年というしばりが、長期投資への大きな制約となっている。制度を恒久化し、期間制限を撤廃すべき」と財政金融委員会で指摘してきましたので、期間が延長されることは評価したいと思います。

 

現在の制度は、「非課税というメリット」に対して、「再利用できない(一度売却すると、その枠は使えない)」「損益通算ができない」「5年を経過した時に含み損が発生していると、『その時点の価格が取得価格』となってしまい、その後の売却益はむしろ増税になる」などなどと、数々のデメリットがあります。

「メリットがあります。ただ、普通の投資にはないデメリットもあります」という制度設計でしたから、見直しを迫られる事態となったことは当然かもしれません。

 

ただ、今回若干改良を加えるものの、「現行制度とは別建てとなり、利用者はどちらか片方を選択する必要がある」と報じられていることは気になります。「どちらにするべきだろう」と悩んだだけで、二の足を踏む人が出てきかねません。

たとえば1987年に廃止となった「マル優(少額貯蓄非課税制度)」は、「預金、郵貯、国債・地方債。各々の元本300万円までの利子が非課税」とシンプルでしたから、悩む人はまずいなかったと思います。

 

「制度の使い勝手を良くして利用者の裾野を広げる」ためには、期間制限のない恒久的な制度とし、普通の投資と同じように使えるなど簡素化するべきです。この問題に関しては、引きつづき改善を求めていきます。

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