中西けんじ公式ホームページ(参議院議員:自由民主党 神奈川県選挙区)

活動報告

中西けんじの神奈川県下での地元の活動の様子を、写真を中心に掲載しております。

地元活動

統一地方選挙前半戦を終えて

2011年04月12日 (火)

先日4/10に統一地方選挙の前半戦の投開票が行われました。
そもそもみんなの党は、震災の傷が癒えぬこの時期に選挙をやっている場合ではない、と「全国一律の延期」を訴えてきましたが、みんなの党を除くすべての政党が政府案の「被災地のみの延期」法案に賛成、法案が可決してしまったため、神奈川県では予定通り実施されました。

なぜ、こうした時期に選挙をやるという法案に民主党や自民党、公明党、共産党などが賛成したのか。こうした時期に選挙をやれば投票率が低くなることが想定され、特定の組織や団体、組合といったところから支援を受けている、組織票をがっちりと固めている政党にとっては有利に選挙戦を進めることができる。こんなことを考えていたとしたら大変不見識な話しです。

選挙をやることが決まった以上、有権者の皆様に政策をきちんと訴えていくことが立候補者の責務であると考え、正々堂々と戦うこととしました。

みんなの党では、知事選では露木順一氏を推薦、神奈川県議会議員選挙では22名の候補者を公認、横浜市議会議員選挙では公認14名・推薦1名、川崎市議会議員選挙では公認6名・推薦1名、相模原市議会議員選挙では5名の公認候補を擁立し、私が神奈川県選挙対策本部長となってこの選挙を戦いました。

国会審議も休みでしたので、選挙期間中、ずっと地元にへばりついて候補者と共に駅頭や街頭演説を精力的に行い、他党の戦略に乗らないためにも、「こんな時だからこそ是非投票に!」と、あえて自粛ムードを演出しないよう、「議員歳費カット」「議員定数削減」など「身を切る改革」をはじめとするローカルアジェンダをしっかりと訴えさせて頂きました。

神奈川県は江田幹事長、浅尾政調会長と私の3人の国会議員のいる「みんなの党の発祥地」であり、川田龍平参議院議員や小野次郎参議院議員、松田公太参議院議員、最終日には渡辺よしみ代表が保土ヶ谷駅、横浜駅でマイク収めをして頂くという「オールみんなの党」体制で応援に入っていただいた結果、県知事選では他党が相乗り推薦したタレント候補には及ばなかったものの予想を覆す善戦をし、また県議会選挙では15名当選で第3党に、また政令市市議会選挙に至っては、横浜市議会で14名、川崎市議会で6名、相模原市議会で4名とほぼ全員が当選し、大躍進となりました。

公職選挙法の定めによりお礼を申し上げることは差し控えさせていただきますが、皆様のご期待にしっかりとお応えしていくべく、党を挙げて頑張ってまいりますので、引き続きご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

なお、政令市以外の市町村議会選挙(後半戦)は4/17に告示され、4/24に投開票が行われることとなっており、神奈川県では横須賀市、藤沢市、茅ヶ崎市、大和市、小田原市、南足柄市、葉山町において、みんなの党は公認・推薦候補を擁立する予定となっております。

このページのトップへ