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活動報告

中西けんじの神奈川県下での地元の活動の様子を、写真を中心に掲載しております。

地元活動

5/18(日)東大五月祭「東大生よ、政治家を目指せ!?」

2014年05月19日 (月)

東大で毎年5月に行われますその名も「五月祭」にて、公益財団法人東京大学新聞社が企画されましたイベント
「東大生よ、政治家を目指せ!?」にパネラーとして登壇いたしました。

パネラーは私の他、元通産省官僚の内山融・東大教授、元朝日新聞記者の薬師寺克行・東洋大教授、
ファシリテーターは「若者と政治をつなぐ」をコンセプトに日々活動をされてる
NPO法人YouthCreate代表の原田謙介氏が務められました。
いずれも東大卒、政治に携わってきたキャリアをお持ちで、学生へメッセージを投げかけました。

私からは証券会社で長年勤務した経験から、世の中の多く人が買い手になる事柄はいずれ下火になる、
逆に人気が無く底を打っている物こそ、これから上がっていくとの観点から、
リスクを恐れず積極的に行動するよう若い学生諸氏へお話いたしました。

また、政治家を目指すなら学生時代の今ではなく、一度社会へ出て、成功体験を積み、自信を付けてから
チャレンジするようアドバイスいたしました。

原田氏から3者へ対する「有権者は政治家のどこを見たら良いのか」とういご質問には
国会でどれだけ仕事をしているのか、その指標となる議会での質問や質問主意書の回数や質に
注目していただくようお答えしましたが、
そうはいっても有権者にはこのような情報に触れる機会は少ないですから
内山教授から「議員の仕事を評価する第三者の機関」がもっと増えることが望ましい、
薬師寺教授からは「政党の政策をしっかり見よ」と同時に投票率を上げるためには
「大学での一般教養の質の向上が必要」とのご意見をいただきました。
内山教授は有権者も半年ぐらいで結論を求めるのではなく、もう少し我慢することが必要だろうとも仰いました。
いずれもごもっともなお話です。

聴講者の多くは学生であると同時に有権者でもありますので、
内容の濃いメッセージをお届けできたのではないかと思います。

ここから未来の政治家が排出されることを願っています。

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