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活動報告

中西けんじの国政報告をはじめ、所属している各委員会での議論内容などについてご報告させていただきます。

国会活動

3/4(火) 参議院 予算委員会報告

2014年03月04日 (火)

本日、予算委員会で質問に立ち、責任野党として、具体的な政策を提言してそれに対して議論をするという形で行いました。

NHKで中継もされている中、お昼休憩を挟んでの質問となり、午前中の審議が遅れ遅れになっていたため、午前中は1問だけというハプニングもありましたが、みんなの党の掲げる「小さくて効率的な政府」という考え方について安倍総理と認識を共有することができました。

脱リーマンショック宣言の実施、リーマンショックのための措置であった地方交付税別枠加算の廃止、財政健全化の中期目標としての歳出への上限額の設定や削減額の目標化、補正予算の原則廃止、国家公務員給与・国会議員歳費カット措置の継続、日本郵政前社長の顧問職の見直し、「みんなの党経済成長戦略」(ナベノミクス3本の矢)における具体策(NISA制度拡充、支払配当の課税所得からの控除、銀行の貸倒引当金の損金算入化)等を具体的に提案しました。

特に経済政策については、安倍総理や麻生金融担当大臣から「検討を行っていく」と前向きな答弁を頂き、他の多くの部分でも安倍総理が大きくうなずいている姿が印象的でした。

予算案は3月中にも参議院で採決が行われる予定であり、連日予算委員会での質疑が続きます。

以下本日質問をした項目の概要です。

【小さくて効率的な政府】

1.「小さくて効率的な政府」に対する総理の見解          (安倍総理大臣)

【現下の経済状況の認識】

2.デフレ脱却に対する認識                              (甘利経済財政担当大臣)

3.リーマンショックの影響に対する認識                  (甘利経済財政担当大臣)

【予算の肥大化】

4.増え続ける歳出に関する認識                          (麻生財務大臣)

5.予算の持つ下方硬直性に関する認識                    (麻生財務大臣)

6.地方交付税別枠加算に関する総務大臣との折衝について  (麻生財務大臣)

7.歳出に対するキャップの必要性等に関する見解          (麻生財務大臣)

8.予算編成のありかたについて(補正予算の原則廃止)    (麻生財務大臣)

【身を切る改革】

9.国家公務員人件費削減措置の継続について              (安倍総理大臣)

10. 国会議員歳費削減措置の継続について                   (安倍総理大臣)

【日本郵政人事】

11.日本郵政の中期計画について                           (麻生財務大臣)

12.日本郵政前社長の顧問就任について                     (新藤総務大臣) (菅官房長官)

【ナベノミクス】

13. ナベノミクスに対する総理の感想                       (安倍総理大臣)

14. NISAの制度拡充について                           (麻生金融担当大臣)

15. 上場企業に対する支払配当の課税所得からの控除について (麻生財務大臣)

16. 銀行の貸倒引当金の全額損金算入について                       (麻生金融担当大臣)

【集団的自衛権】

17. アメリカからの第一級の情報の提供と集団的自衛権行使に係る解釈との関係について (岸田外務大臣) (安倍総理大臣)

 

 


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