中西けんじ公式ホームページ(参議院議員:自由民主党 神奈川県選挙区)

2014年02月28日 (金)

平成26年度予算案が衆議院で採決。みんなの党は「消費税増税凍結」組み替え動議を出しました!

本日、衆議院予算委員会および本会議において、政府提出の平成26年度予算案が採決され、自民党、公明党の賛成多数で可決され、今後は参議院での審議に移ります。

委員会採決に先立ち、みんなの党は政府予算案に対して、単独で組み替え動議を提出しましたが、残念ながら賛成少数で否決されました。

今回の政府予算案は、4月からの消費税増税を織り込んだ予算となっており、一貫して「デフレ脱却最優先」「増税の前にやるべきことがある」と訴えているみんなの党は、現時点で未だデフレから脱却できていないばかりか、アメリカの金融緩和の出口戦略を巡る世界経済の先行き不透明感が増しており、また賃金上昇も実現できていない現段階において、増税を行うことはデフレ脱却が遠のくのは確実であり、絶対に避けるべきであるとの立場です。

みんなの党の組み替え案は

○消費税増税の凍結
○民間の設備投資を促進する自由償却税制や、企業の配当性向を向上させる支払配当の課税所得からの控除等の減税による経済対策
○歳出削減の徹底
○身を切る改革(国会議員歳費、国家公務員給与削減措置の継続)
○エネルギー政策の見直し

等を盛り込み、過去最大の政府案の95.9兆円という予算総額を7.2兆円減らした88.7兆円規模に減額修正し、結果として赤字国債の発行を6兆円減らせ、財政再建を加速させるという内容です。

みんなの党 組み替え動議(概要) はこちら

みんなの党 組み替え動議(本文) はこちら

野党各党は各々修正案や組替動議を提出しましたが、そもそも消費税増税法を成立させた民主党はもちろんのこと、維新・結いの党が共同で提出した案も消費税増税をそのまま認めた上での修正案となっています。維新の会は増税法に賛成票を投じていることからこの行動は理解できますが、これまでみんなの党で「増税の前にやるべきことがある」「デフレ脱却最優先」と主張し共に活動してきた仲間が、野党再編を何とか進めたいという力学からでしょうか、あっさりと増税を容認する姿勢を取ってしまったことは本当に残念です。

予算審議は来週から参議院にその場を移します。今後もみんなの党の考えを基に徹底した国会審議に臨んでまいります。私も3/4(火)11:37~13:33(予定)お昼をはさんで基本的質疑に立ちます。NHK中継もされますので是非ご覧ください。

2014年02月28日 (金)

3/4(火) 参議院 予算委員会で質問に立ちます(NHK中継あります)!

■11:37~11:54、13:00~13:33

時間は前後する可能性がございますので、お気をつけ下さい。

 

現下の経済状況

予算の肥大化

身を切る改革

日本郵政人事

ナベノミクス

公平な社会保障

集団的自衛権

 

NHK中継をご覧頂けなかった方は、是非、以下の参議院ホームページよりご覧ください。

(終了後もご覧いただけます)

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

2014年02月27日 (木)

「週刊みん生!」(みんなの党公式番組)へ出演致します!

みんなの党公式番組【週刊みん生!】第33回放送

【中西議員出演!どうなる日本の予算!?】

放送時間は 21:30 ~ 22:30 です!

視聴ページはこちら ⇒ http://live.nicovideo.jp/watch/lv170778511

今月10日から本格的な26年度予算についての審議が行われている。平成25年度補正予算に対して組換動議を提出したのはみんなの党、ただ一党であった。

安部総理が掲げているアベノミクス【三本の矢】では不十分であるということで、みんなの党はナベノミクス【新三本の矢】を発表した。

今回、中西議員にご出演いただき、平成26年度本予算について、どのような問題があるか。またアベノミクス三本の矢とナベノミクス新三本の矢の違い、そして、消費税増税による景気へのダメージをどのように回避していくべきか、等についてお話していただきたいと思います。

出 演:
中西健治 参議院議員
三谷英弘 衆議院議員

2014年02月24日 (月)

2/23(日) みんなの党大会 アジェンダ2014

「みんなの党大会 アジェンダ2014」が盛大に行われました。

毎年開催している党大会ですが、昨年来の党分裂騒動にも関わらず、800名を超すご来場となり、
過去最大の盛り上がり、かつポジティブな熱気をみせました。
お越しいただいたすべての方、そして運営にご尽力いただいたスタッフの方へ
この場を借りて御礼申し上げます。

今年の党大会では党綱領を採決いただき、今年の運動方針も決定いたしました。
わたくしからは党財務委員長として、2014年度の予算案を発表し、採決いただきました。

また、日頃からご支援をいただている支援者様が党員表彰を受けられました。
おめでとうございます。

改めて団結したみんなの党の議員、党員の皆さまとの連携を活かし、
与党政府への影響力を強め、政策の実現に努めて参ります。

2014年02月24日 (月)

2/23(日) 選挙応援@埼玉県川口市

埼玉県は川口市で行われている、埼玉県議会補欠選挙のまつもと佳和候補の応援に入りました。

埼玉県は昨年の参議院選挙で行田邦子議員を当選させていただき、
着実にみんなの党の根が育っています。

その基礎をつくり、そして守ってきたのがまつもと候補です。
まつもと候補は川口市議、埼玉県議を長年務めてこられたことから、
埼玉県議会の即戦力として必ずやご活躍されることでしょう。

今回の補欠選挙は3人の候補で2議席を争いますが、
最近の各地の選挙において、投票率が低いことを鑑みれば決して予断は許されません。

一人でも多くの有権者に投票に行っていただくよう、
川口市民の皆さまには心よりのお願いを申しあげます。

2014年02月10日 (月)

国会見学バスツアー 川崎市中原区

川崎市中原区発着の国会見学バスツアーを
みんなの党の神奈川県議員の日浦和明議員と小林大介議員、豊島区議会議員の関谷ふたば議員と共に催行いたしました。

先日の雪の影響で足元が悪いなか、多くの住民の方にお集まりいただき、誠にありがとうございました。

私から皆様に国政報告した後、議員会館の仕事場へとご案内し、昼食を皆さまと共にいたしました。今回は初の試みとして、国会限定販売である吉野家の牛重を皆様とコミュニケーションを取りながらいただき、大変好評でした。

国政報告では、消費税増税に対する見解、補正予算における矛盾、みんなの党の現状について主にお話しさせていただきました。

昼食の後、国会見学、正面での写真撮影を行いました。

ツアーの締めは、新都知事が決定した東京都庁舎へ行き、皆さま展望台にて東京の景色を楽しんでいらっしゃいました。

本日は公務が立て込んでおり、皆様とご一緒させていただける時間は短く、残念でした。ですが、今後もこのような機会やミニ集会、タウンミーティングなど、皆様とのコミュニケーションの場を設けていきたいと思います。何卒よろしくお願い申し上げます。

2014年02月10日 (月)

2/9(日)くすのきりえこ県議 新年の集い

栄区選出のくすのきりえこ神奈川県議会議員の新年の集いにお呼びいただき、
ご挨拶させていただきました。
また、浅尾慶一郎幹事長や井上よしゆき参議院議員も駆けつけました。
週末の大雪の影響で足元が悪い中にもかかわらず、100名を超える支援者の方々が集まられ
非常に盛会を迎えることが出来ました。
これもひとえに、くすのき県議の人望と日頃の活動量の賜物であると感じております。
先月は神奈川県総支部が設立されましたので、来年の統一地方選挙においては
候補者全員の当選へ向けて、こうした地方議員の皆さまとの協力体制を
しっかりと築いていくよう、今後も励んで参ります。

 

 

2014年02月06日 (木)

2/6(木) 参議院 予算委員会・本会議報告

本日の予算委員会で、政府提出の平成25年度補正予算案に関する質疑が行われました。
その後の採決に先立ち、私はみんなの党を代表をして「反対」の立場から討論を行いましたが、自民党、公明党および新党改革の賛成多数により、可決されました。
予算委員会での可決を受けて本会議が開催され、補正予算の採決が行われましたが、予算委員会に引き続き、反対討論で登壇を致しました。
○昨今の世界マーケットの状況を見れば、4月からの消費税増税について再考を検討すべきであること。
○増税後の景気対策は、財政出動だけに頼るのではなく、減税措置や金融政策を中心とすべきであること。
○4月からの経済効果が期待できないものが多く含まれていて問題であること。
○実質的に7-9月のGDP押し上げのための補正予算であり、10%への更なる増税をもくろむ財務省のシナリオが見え隠れしていること。
○財政規律の観点からも問題が多いこと。
等の反対の理由を申し上げ、最後に、
○みんなの党は、衆議院において、ただ反対というだけでなく、責任ある野党として、唯一、政府案を改善する組替動議を予算委員会に提出したこと。
○みんなの党は、これからも政府案に対して、賛成すべきものは賛成、反対のものは具体的な対案・提言を示しながら、真摯に国会審議に臨んでいくこと。
を付け加えました。ヤジの多い議場ですが、私の討論の際には多くの議員が静かに聞き入ってくださっていました。
以下、本日の本会議で行いました反対討論(全文)を掲載いたします。

予算委員会                 本会議

【2014年2月6日 参議院本会議 平成25年度補正予算3案に対する反対討論】(全文)
みんなの党の中西けんじです。
私は、みんなの党を代表して、平成25年度補正予算3案に対し、反対の立場から討論を行います。
みんなの党は、そもそもデフレからの脱却も達成できていない、また賃金上昇もいまだ予断を許さない現下の経済状況を勘案すれば、とても4月からの消費税増税は実施する状況にないとの立場であります。
我々は「増税の前にやるべきことがある」すなわち、増税の前には、「デフレとの戦い」、社会保険の徴収・給付の「不公平との戦い」、政治家・公務員自ら「身を切る戦い」をやらなければならないと訴え続けていますが、安倍政権の取組は、いずれも不十分なものであります。
加えて、米国の量的緩和の縮小、出口戦略に端を発した新興国の通貨安、世界同時株安といった現下の世界マーケットの状況を見れば、前回消費税を3%から5%に引き上げた1997年当時の、消費税増税とその直後に起こったアジア通貨危機のダブルパンチによる経済への大打撃同様のショックをまったくの想定外としておくわけにはいきません。
消費税増税法附則第18条では、経済財政状況の激変に柔軟に対応する観点から、ぎりぎりまで増税施行の停止を含めた措置を講ずることができるようになっているということを、是非、安倍総理には再度思い起こして頂きたいと思います。
それでも、どうしても政府が「既に決定してしまったこと」として、消費税増税を4月から実施するということであれば、当然、景気の腰折れを防ぐための経済対策は必要ですが、その手法は、従来から行われてきた財政出動を柱に据えた景気対策ではなく、可処分所得を維持するための所得税や法人税の減税措置あるいは追加の金融緩和といった金融政策こそ中心とすべきであります。
抜本的な成長戦略のためのアベノミクス「第3の矢」がなかなか効果的に放たれない中で、「第2の矢」の財政出動に頼るばかりでは真の経済成長にはつながりません。安倍政権は「第2の矢」を一体、何本、放ち続けるというのでしょうか。
こうした基本的な考え方に関する認識の違いに加え、財政出動主体の本補正予算は、その中身においても問題があります。
財政法上、補正予算は緊要なものに限定すべきであるにもかかわらず、「初めから4月以降の支出を前提としている不要不急のもの」、「本来は当初予算で確保すべき経済効果がすぐには出現しない、長期間にわたるプロジェクト資金を基金として積んでいるもの」、「来年度当初予算でムダとして削減されながらも補正予算で復活しているもの」、「毎年2~3割程度執行残が発生している公共事業について執行可能性に疑問のあるもの」等が多く含まれています。
これではとても4月からの景気の落ち込みを下支えすることはできず、実質的に効果が出現するのはさらに先、7月以降というものが大勢ではないかと思われます。
本補正予算は、「好循環実現のための経済対策」と言いつつ、実は、7月以降の経済指標を持ち上げ、7月-9月期のGDPを見せかけ上良くすることによって、年内に判断すると総理が明言している、来年10月の更なる消費税の10%への増税に向けての道筋をつけるための補正予算なのではないでしょうか。安倍政権は、増税が悲願の財務省の描くシナリオにまんまと乗せられているのではないでしょうか。
本補正予算案は、また、財政規律の観点からも問題です。安倍総理は繰り返し「経済成長と財政再建の両立は特に重要」と発言されており、われわれもまさにその通りだと考えています。しかし残念ながら本補正予算において、安倍総理のそうした信念は具現化したものとして感じることができません。
例えば、復興法人税を前倒しで廃止するにあたっての財源であります。復興特会の中身を精査すれば、全体の支出の総枠を維持したうえで、復興所得税や復興法人税の税収増、あるいは復興予算流用の返還金や前年度剰余金等、復興特会の中でその財源を賄うことができるにもかかわらず、一般会計から8000億円もの予算を追加で拠出することは、本来法人から徴収するはずだったものを、復興所得税や復興住民税で既に負担をしている国民から、さらに追加で負担を求めることを意味しており、合理性はありません。
また、今年度の税収増や税外収入は、本来であれば今年度の決算剰余金として、来年度に少なくともその半分以上は国債償還に充てられるはずのものでありますが、「5.5兆円の財源があるから」として歳出規模を決め、その大半を使うことにしています。経済成長の果実を収穫したそばから口にいれてしまうのでは、財政規律に対する姿勢が甘いと言わざるを得ません。
みんなの党は、衆議院において、ただ反対というだけでなく、責任ある野党として、唯一、政府案を改善する組替動議を予算委員会に提出しました。
残念ながら動議は否決されましたが、野党各党の討論では「趣旨は理解する」「傾聴すべきところがある」「趣旨や内容に賛同するところが多くある」といった意見も頂きました。
みんなの党は、これからも「デフレ脱却最優先」「民間主導の真の経済成長の実現」「国民の生命・財産・領土をとことん守る」を旗印に、政府案に対して、賛成すべきものは賛成、反対のものは具体的な対案・提言を示しながら、真摯に国会審議に臨んでいくことを申し上げ、反対討論とさせて頂きます。


2014年02月06日 (木)

BS11「本格報道INsideOUT」に出演します!

2014年2月7日(金)21:00~21:54

BS11「本格報道INsideOUT」に中西けんじが出演致します。

アベノミクス・消費税と財政再建について討論を予定しております。

ぜひご覧ください。

 

BS11「本格報道INsideOUT」のHP:

http://www.bs11.jp/news/59/

 

2014年02月05日 (水)

2/6(木)参議院予算委員会、参議院本会議で討論に立ちます!

平成25年度補正予算案に反対の立場から討論に立ちます

 

■予算委員会 17:20前後

 

■本会議 18:00-18:45の間

 

時間は前後する事がございますのでお気をつけ下さい。

 

是非、以下の参議院ホームページよりご覧ください。

(終了後もご覧いただけます)

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

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