中西けんじ公式ホームページ(参議院議員:自由民主党 神奈川県選挙区)

2013年11月18日 (月)

11/16 中西けんじ国政報告会&懇親会

2月、5月、8月、11月と四半期毎に開催している国政報告会を今年も開催させていただきました。
大変多くの方にご参集いただき、盛会となりました事を厚く御礼申し上げます。

今年は浅尾慶一郎幹事長をゲストに迎え、時局講演をお願いいたしました。
浅尾幹事長からは安倍内閣の成長戦略、特定秘密保護法案、外交・安保に絡んだ政局、TPP
についてお話しいただきました。
どれもタイムリーな話題の為、皆様真剣な表情で講演を聞いていらっしゃいました。

私からは国政報告としまして、昨年の衆議院解散(’12年11月16日)から
ちょうど1年経ったことから、この1年間の国会や経済の動向を総括し、
また、外交防衛委員会に所属してから初めての国政報告会でもありましたので
天皇制や歴史認識、安保政策の観点におけるみんなの党の立ち位置をお話ししました。

質疑応答では原発の輸出や集団的自衛権、軽減税率に関することなど多くの質問をいただき、
双方向の意見のやりとりができたことで、ご来場の方々には満足いただけた会になったのではと思います。

国政報告会の後は懇親会では地方議員のマイクリレーからはじまり、終始活気あふれる会となりました。
次回も良い報告ができるよう、引き続き日々の活動に励んで参りますので
ご支援賜りますようよろしくお願い申し上げます。

2013年11月15日 (金)

駅頭 川崎駅西口

本日は川崎駅西口で朝のご挨拶をさせていただきました。
昨年の衆院選、今年の参院選と何度も通った場です。
朝は大変な人通りとなるこの駅ですが、
わざわざ寄っていただき激励のお言葉を多くいただきました。

さて、昨日は外交防衛委員会で質問に立ち、そのことについてお話しさせていただきましたが、
日本は小さな政府を目指すべく、民間でできる事は民間に任せ、
政府の介入を最小限にとどめ、当たり前のことを当たり前にできる国に、というのが私の主張です。
国防についても然り、集団的自衛権の行使やNSCの設置については、
核保有国家に囲まれた日本にとっては当たり前に備えなければならない事項です。

ただし、NSCに伴う特定秘密保護法については、現在の法案では賛成することはできません。
昨晩はみんなの党の渡辺代表と安倍首相が会談し、同法案に対する
みんなの党の修正案を提示しております。

みんなの党は賛成すべきところは賛成し、反対の場合は対案を示します。
修正案が反映されるよう、しっかりと取り組んで参ります。

2013年11月14日 (木)

11/14(木) 参議院 外交防衛委員会 報告

本日は政府が提出した自衛隊法改正法案についての質疑・採決が行われました。

今年1月に発生したアルジェリアでのテロ事件の教訓を踏まえ、海外にいる邦人救出のために自衛隊による陸上輸送を可能とする内容の法案で、何点かの事実関係を確認した上で賛成をし、賛成多数で可決されました。

本日はそれ以外にも、みんなの党が中心となってとりまとめ、前通常国会において野党全党で共同提出した、国外における犯罪行為に対しても犯罪被害者給付金の支給を可能とする「犯罪者支援法改正法案」についての政府の検討状況、シリア情勢に関連して、8月に行われたカタール首相と安倍総理の会談における総理発言、特定秘密保護法案に関する退任した閣僚の取り扱い等についても政府の考えを質しました。

本日の質疑概要は以下の通りです。

○自衛隊法改正法案

1.今般の法改正が実施されていたら、アルジェリアの事件の際に具体的な対応に違いがあったと考えられるか。(岸田外務大臣)

2.現地政府による輸送と自衛隊による輸送の優先順位、基準について(岸田外務大臣)(小野寺防衛大臣)

3.「輸送の安全」の定義の明確化により、「情報収集をより積極的に行うこととする」という前向きな意味合いを付与するという考えはないのか。(小野寺防衛大臣)

4.現地で車両を借り受けた場合の運用について(中島防衛省運用企画局長)

5.日本国外における犯罪行為に対する犯罪被害者給付金支給を可能とする措置の検討状況

(鈴木警察庁長官官房審議官)(杵淵内閣府大臣官房審議官)

 

○シリアの化学兵器使用における政府の対応について

6. カタールのタミム首相との会談における安倍総理発言について(岸田外務大臣)

 

○特定秘密保護法案

7.政務3役の秘密保持に関する規定等の有無(能化内閣官房内閣審議官)

8.退任した閣僚の取り扱いについて(岸田外務大臣)

 

2013年11月13日 (水)

11/14(木) 参議院 外交防衛委員会で質問に立ちます!

■11:25~11:55

時間は前後する可能性がございます。

お気をつけ下さい。

 

自衛隊法改正案について、本年1月に発生した在アルジェリア邦人に対するテロ事件に関する点から小野寺防衛大臣、関係省庁へ質す他、

特定秘密保護法案、国家安全保障局についても内閣官房へ質します。

 

 

NHK中継はございませんので、是非、以下の参議院ホームページよりご覧ください。

(終了後もご覧いただけます)

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

2013年11月08日 (金)

駅頭 センター南駅

今朝は横浜市議会の望月高徳議員とセンター南駅で駅頭活動を行いました。

昨日、参議院の外交防衛委員会にて質問に立ち、
その内容をお話しさせていただきましたが、
本日の神奈川新聞にも質問の内容が掲載されていますのでご紹介します。

私はシリアでの化学兵器使用に関する日本政府の対応を例に、
特定秘密保護法案の問題点をただしています。
9月のG20首脳会合で、日本がアメリカ、イギリスなどとともに
シリア政府に化学兵器使用の責任があるとする共同声明に加わった経過に着目しました。

私の質問は「数時間前に行われた日米首脳会談で、安倍首相は化学兵器の使用を
シリア政府によるものと断定していない。シリア政府の使用を確信できる重要な
情報提供がこの数時間内にあったのか」というものでした。
これに対し岸田文雄外相は「機敏な情報提供があった」と認めています。

そのうえで私は、事態(情勢)が改善に向かっていることを踏まえ
「機敏な情報を明らかにできないか」と迫りましたが、
岸田外相は「具体的な内容は控えさせてほしい」と応じませんでした。

そこで私、「すべて機敏に触れるとして知ることができなければ、事後の検証ができない。
困るのは国民」と指摘しました。

このように、特定秘密の指定が半永久的に延長可能となる本法案には懸念を抱いています。
機密の指定の線引きがあいまい、国民の知る権利が置き去りにされいる今のままでは
本法案に賛成することはできません。

 

2013年11月08日 (金)

神奈川新聞に掲載されました!

11/8の神奈川新聞朝刊で、11/7に行った参議院外交防衛委員会でのシリアの化学兵器使用と特定秘密に関する質問の記事が掲載されました。

 

 

2013年11月07日 (木)

11/7(木) 参議院 外交防衛委員会 報告

今国会から外交防衛委員会の委員となり、本日初めて委員会で質問に立ちました。

国際郵便やWTO政府調達等に関する3つの条約に関わる審議・採決が行われ、賛成票を投じましたが、政府調達に関しては、現在進んでいるTPP交渉においても協議がなされている分野であり、TPP交渉における協議と本WTO条約との関係や、安全保障との関係について政府の考えを質しました。

また条約に関する質疑以外にも、戦時中の日本企業による朝鮮半島出身民間人徴用に関する韓国裁判所での相次ぐ判決について、シリアの化学兵器使用における政府の対応についても、外務大臣の見解を質しました。岸田外務大臣は答えにくい質問に対しても、的外れな答弁でごまかすのではなく、答えられる範囲で真摯に答弁をして頂いたという印象でした。

財政金融委員会の時と比較して感じているのは、外交防衛に関わる分野は政府が保有している情報が圧倒的に多いということです。日々状況が刻々と変化する中で、政府の日々の外交・防衛対応が国益を損なっていることがないか、常にアンテナを張り、質問に備えていきたいと感じているところです。

明日の参議院の本会議では、政府が提出している「国家安全保障会議設置法案」や「特定秘密保護法案」等を審議する特別委員会の設置が決定する予定となっています。

日本の外交防衛のみならず、国会の国政調査権、国民の知る権利にも重大な影響を及ぼす法案ですので、私自身もしっかりと当該重要法案について国会の場で議論を尽くしていきたいと考えています。

本日の質疑における質問概要は以下の通りです。

【万国郵便条約・郵便送金業務約定】

1.本年6月に発生した商船三井コンテナ船の浸水事案について

(1) 被害状況および補償の状況についての事実関係           (日本郵政㈱諌山常務)

(2) こうした事案に対する条約の規定について                      (岸外務副大臣)

【政府調達協定改正議定書】

2.WTO政府調達協定改正議定書について

(1) 本改正内容と、現時点でのわが国の実施している措置との比較    (牧野外務大臣政務官)

(2) TPP交渉参加国12ケ国のうち8ケ国がWTO協定に参加していないことについて (岸田外務大臣)

(3) TPP交渉における議論のレベルと、本WTO協定の水準との比較  (西村内閣官房副大臣)

(4) 「政府調達」分野におけるTPP交渉にあたっての政府の姿勢     (西村内閣官房副大臣)

3.政府調達分野における市場開放と安全保障との関係についての政府の認識  (木原防衛大臣政務官、伊藤経理装備局長)

【民間人徴用に関わる韓国裁判所の判決】

4.朝鮮半島出身の民間人徴用に関する韓国裁判所での判決についての政府対応  (岸田外務大臣)

5.「対日抗争期強制動員被害調査および国外強制動員犠牲者等支援委員会」における対象企業リストについて (牧野外務大臣政務官、岸田外務大臣)

 

【シリアの化学兵器使用における政府の対応】

6.9/6サンクトペテルブルグでの12か国による「シリアに関する共同声明」の根拠について  (岸田外務大臣)

 

 

2013年11月06日 (水)

11/7(木) 参議院 外交防衛委員会で質問に立ちます!

今国会より外交防衛委員会の所属となり、外交防衛委員会では初めての質問となります。

■11:45~12:20

時間は前後する可能性がございます。

お気をつけ下さい。

 

万国郵便条約・郵便送金業務約定に関して、本年6月に発生した商船三井コンテナ船の浸水事案について

WTO政府調達協定改定議定書について

民間人徴用に関わる韓国裁判所の判決について

シリアの化学兵器使用における政府の対応について

岸田外務大臣、外務省、防衛省に質します。

 

 

NHK中継はございませんので、是非、以下の参議院ホームページよりご覧ください。

(終了後もご覧いただけます)

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

2013年11月05日 (火)

駅頭 洋光台駅

今朝は洋光台駅で朝のご挨拶です。
東北楽天の日本一から2日経ち、興奮冷めやらぬ週明けですが
だんだんと朝は冷え込むようになりました。

さて最近、政府がTPPに加盟することと併せて減反政策の見直しに着手しようとしております。
みんなの党が結党以来、常に主張してきたことに政府与党の方針が近づいてきております。

今週は外交防衛委員会での仕事がございますが、
こちらについてもみんなの党の存在感が示せるよう、
また、国政報告会などの場で皆さまにもしっかりとご報告ができるよう取り組んで参ります。

2013年11月05日 (火)

「省庁間の縦割行政を変えねば規制改革はない」(インターネットTV「超人大陸」より)

インターネットTV「超人大陸」11/4号に中西けんじが登場しております。

消費税増税、規制改革、公務員制度改革についてなど、わかりやすい言葉で話しをしておりますので、ぜひご覧ください。

 

超人大陸 動画はこちら

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