中西けんじ公式ホームページ(参議院議員:自由民主党 神奈川県選挙区)

2013年11月29日 (金)

駅頭 菊名駅

今朝は菊名駅にて、むなかた富次郎神奈川県会議員とともに活動しました。
特定秘密保護法における我が党の方針について、賛否両論あることは承知していますが
私たちは人前に立つことに一分のためらいもございません。
堂々と旗を掲げ、お話をさせていただきました。

さて、昨日は広島高裁で参議院選挙としては初めての無効判決が出されました。
みんなの党は既に「完全一人一票比例代表選挙制度」が実現できる法案を提出しております。
全国各地で一票の格差に違憲判決が出ている今日、本法案の必要性が認められているということです。
次の国政選挙までに法整備をしっかりと行っていきたいと思います。

また、昨今は中国が不気味な動きを見せています。
中国国防省が尖閣上空に防空識別圏を設定したのが先週の23日、
米国政府はケリー国務長官やヘーゲル国防長官がいち早く非難声明を発表しました。
一方日本は、一日遅れの24日夜にようやく岸田外務大臣が談話を発表しました。

本来ならば当事者であるはずの日本が真っ先に反応を示さなければならない事態、
この遅れは政府の姿勢を問うべきと考えます。
こと外交・安全保障に関しては、日本は強気の姿勢を崩してはいけないと改めて主張させていただきます。

2013年11月28日 (木)

「歳入庁設置法案」を再提出しました!

本日、参議院に歳入庁設置法案をみんなの党、民主党、生活の党3党共同で提出いたしました。法案の発議者として事務総長に法案を手渡しました。

前通常国会でも提出をし、各党の承認を得て法案の趣旨説明を内閣委員会において行う所まで行きましたが、審議未了で廃案となったことから、再度提出を行ったものです。

増税の前にやるべきことがあるだろう!各党に対して共同提出の呼びかけを行っている「消費税増税凍結法案」にも本法案の内容を一部盛り込んでいます。

社会保障の財源を確保するとして国民に増税の負担を押し付けるのであれば、まずは本来保険料を支払わなければならないのに支払いを行っていないような不公平な現状を是正することをまず行うことが必要です。

今国会での法案審議入りの実現に向け、引き続き国会で働きかけを行ってまいります。

歳入庁設置法案 概要はこちら

歳入庁設置法案 要綱はこちら

歳入庁設置法案 案文はこちら

2013年11月28日 (木)

「週刊みん生!」(みんなの党公式番組)へ出演致します!

2013年11月28日(木) 20:00~21:00

視聴ページはこちら

http://live.nicovideo.jp/watch/lv160810550

 

第185回臨時国会ではどのような法案がみんなの党から出されたのか、それはどのような考えに基づくのか、中西健治と柏倉祐司衆議院議員との対談方式で解説致します!

是非、ご覧下さい。

2013年11月28日 (木)

11/28(木)参議院 外交防衛委員会 報告

本日の外交防衛委員会では、障害者権利条約の締結について、参考人を国会にお招きし、意見陳述を聞いたうえで参考人に対する質疑を行いました。

この条約は2006年12月の国連総会で採択され、わが国も2007年9月に署名したもので、正式に国会で批准をする前に、障害者基本法改正(2011.8)、障害者総合支援法制定(2012.6)、障害者差別解消法(2013.6)、障害者雇用促進法改正(2013.6)といった国内法の整備を行い、今般、本条約の承認案件として今国会に提出されたものです。

本日の参考人質疑を受け、来週火曜日に開催される委員会で政府への質疑ののち採決が行われる予定です。

15分という限られた質疑時間でしたので、4名の参考人に対して、お一人1問づつご意見を伺いました。

○藤井克徳氏(日本生涯フォーラム幹事会議長)
本条約が国連総会で採択された際、同時に国連で採択されたものの、わが国は未署名となっている選択議定書にある「個人通報制度」についてのご意見

○川島聡氏(東京大学先端科学技術研究センター客員研究員)
条約にある「inclusive」という言葉の訳語および「障害者」「障がい者」という表記に関するご意見

○尾上浩二氏(特定非営利活動法人障害者インターナショナル日本会議事務局長)
障害者の就労に関するご意見

○久保厚子氏(社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会理事長)
災害発生時の際の、知的障害者支援の観点からの支援策についてのご意見

2013年11月27日 (水)

11/28(木) 参議院外交防衛委員会で参考人の方へお話しを伺います!

■11:45~12:00

時間は前後する可能性がございます。

お気をつけ下さい。

 

障害者の権利に関する条約の締結について承認を求める件について、参考人の方へお話しを伺います。

 

東京大学先端科学研究センター 客員研究員 川島 聡 氏

特定非営利活動法人DPI(障害者インターナショナル) 日本会議事務局長 尾上 浩二 氏

社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会 理事長 久保 厚子 氏

日本障害フォーラム(JDF) 幹事会議長 藤井 克徳 氏

 

 

 

NHK中継はございませんので、是非、以下の参議院ホームページよりご覧ください。

(終了後もご覧いただけます)

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

2013年11月26日 (火)

駅頭 瀬谷駅

本日は相鉄線瀬谷駅でご挨拶をさせていただきました。
今年の参議院選挙でおじゃまして以来の活動になります。

特定秘密保護法というデリケートな話題が続いておりますが
多くの方に国政レポートを受け取っていただきました。
今国会は本法案に目が行きがちですが、
一方で公務員改革やTPPへの加盟、減反政策の見直しなど
みんなの党の主張が政府の方針に反映されてきており、
応援してくださる方々には期待にお応えできるものであったからだと思います。

さて、今週は中国国防相が尖閣上空に防空識別圏を設定した問題に時間を割くことになります。
国益、安全保障にとって必要なことは必要であるとはっきりと主張していくつもりです。
引き続きご注目いただきますようお願いいたします。

2013年11月25日 (月)

11/24有村としひこ横浜市議 市政報告会

有村としひこ横浜市会議員の市政報告会に参加させていただきました。
鶴見区の生麦地区で定期的に開催している本会は、今回で27回目を迎えるとのことです。
実に地道な活動を継続してこられたと、満員の会場に接して感じています。

有村市議からはグループホームの運営を行っているNPO法人PWLの問題、
横浜市会が平成19年に廃止した議員の費用弁償が復活する問題について報告を行いました。

わたくし、中西けんじからは住民の方々にとって身近なお話をと思い、
消費税増税の問題点をメインにお話をさせていただきました。
今回の消費税増税と日銀が定めている物価上昇目標を合わせた時のモノの値段を考えると、
所得が増えるかどうか定かでないこの時期の増税は時期尚早ではないかとの問いかけには
多くの方に共感をいただいたと感じました。

質疑応答では地域に密着する事柄をはじめ、
原発問題や横浜市の特別自治区における質問まで幅広くお話ができたと思います。
地方議員と一緒にお話をさせていただくこのような会は、
住民の方々がミクロな課題とマクロな興味関心が一度に聞けることが最大のメリットでありましょう。
草の根活動を大切にしているみんなの党として、今回のような活動を継続していきたいと思います。

2013年11月21日 (木)

11/21(木) 参議院 外交防衛委員会 報告

本日の外交防衛委員会は日本とパプアニューギニア、コロンビア、クウェート、イラクおよび中国・韓国との投資協定に関する質疑・採決が行われました。

投資協定は当該国に投資をする際に一定の待遇と保護を与える条約で、二国間での自由貿易協定(FTA)やさらに進んだ経済連携協定(EPA)締結が進む中、その第一歩となるものです。我が国は、更にハイレベルな自由貿易実現を目指して、現在TPP交渉に参加していることはご承知の通りです。

本日の委員会では、投資協定の重要な柱の一つである、投資に関して紛争が生じた場合に従うべき仲裁手続き(ISDS条項)や、現在日中、日韓関係が冷え込む中、日中韓3国間投資協定を批准する意義等について質問致しました。あわせて、国家安全保障局事務局の体制や人事に関する政府の見解も質しました。

本日の質疑の概要は以下の通りです。


【投資協定(全般)】

1.現在TPPにおいて議論されているISDSに関わる条項は、大枠として本協定案やこれまでの投資協定とほぼ同じ内容か。(渋谷内閣官房内閣審議官)(西村内閣府副大臣)

2.ISDS条項が盛り込まれている本協定案には衆議院で全会派が一致して賛成し、一方、TPP協定では、同様の内容のISDS条項が盛り込まれているから反対ということを主張する会派がいるのは何故だと政府として考えているか。(西村内閣府副大臣)

3.具体的な内容は言えないという説明ばかりが先行する結果、いらぬ心配を与えているのではないか。政府として説明が足りないのではないか。本協定を総括する外務大臣としてのご意見、感想も伺いたい。(岸田外務大臣)

【日中韓投資協定】

4.本協定についての中国、韓国国内での承認手続きの状況(片上外務省経済局長)

5.日韓、日中関係が冷え込む中、あえて今これを批准することの意義について(岸田外務大臣)

6.いくら投資協定が発効しても、一方で投資に水を差すようなことが進んでいる中においては、外交上の観点から批准のタイミングを見極めるべきではないか。(岸田外務大臣)

7.韓国がTPPに参加する方針を固めたとの報道があるが、現時点で具体的な打診は韓国からあるか。(西村内閣府副大臣)

8.交渉参加にはすべての交渉参加国の同意が必要との認識であるが、仮に中国や韓国が交渉参加を表明した場合。我が国は「賛成」するのか、否か。(西村内閣府副大臣)

9.外務大臣はTPP交渉参加に対するわが国の同意を外交カードの一つとして持っているという認識はお持ちか。(岸田外務大臣)

【国家安全保障局】

10.国家安全保障局を来年当初から組織を立ち上げるのであれば、国会での議論を行うために組織や人事は今国会会期中に確定し公表されるのか。(北崎内閣官房内閣審議官)

11.国家安全保障局自体の秘密保持についてお聞きする。事務局に属するスタッフの個人名は公表するのか。(北崎内閣官房内閣審議官)

 

2013年11月20日 (水)

11/21(木) 参議院 外交防衛委員会で質問に立ちます!

■11:30~11:55

時間は前後する可能性がございます。

お気をつけ下さい。

 

投資協定におけるISDS条項との関係について、日中韓投資協定について、国家安全保障局事務局組織について、岸田外務大臣他、関係省庁へ質します。

 

 

NHK中継はございませんので、是非、以下の参議院ホームページよりご覧ください。

(終了後もご覧いただけます)

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

2013年11月18日 (月)

神奈川新聞に掲載されました!

11/17の神奈川新聞朝刊で、消費税増税についてのインタビュー記事が掲載されました。

みんなの党が提出した消費税増税凍結法、税と社会保障の一体改革、歳入庁設置ついて話を致しました。

 

 

 

 

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