中西けんじ公式ホームページ(参議院議員:自由民主党 神奈川県選挙区)

2013年09月28日 (土)

駅頭 東戸塚駅

東戸塚駅にて駅頭活動を行いました。

先日の朝立ちではビラの受け取って頂ける方がいつもより少ないかなと感じましたが、
本日は多くの方に激励の言葉をかけていただけたり、握手をさせていただいたり、
また、天候にも恵まれ、多くのボランティアの皆さまにお越しいただきました。
ありがたいことを多く感じる一日になりました。

2013年09月28日 (土)

楠県議主催 イベント

2013年09月27日 (金)

国会見学バスツアー

川崎市宮前区発着のバスツアーを催行しました。

自宅ポストに投函された案内のチラシを見て参加を決めてくださった方がほとんどです。

関心をお寄せいただいて大変ありがたいと思います。

 

今日は天候に恵まれてまさに見学日和となりました。

議事堂見学、議員食堂での昼食、私の国政報告と執務室への立ち寄りの定番コースのあと、最高裁見学を組み合わせました。

最高裁の見学はなかなか予約が難しく、幸運にも恵まれたようです。

国政報告は時間の関係でエッセンスのみを話しましたが、参加者の方々に「良い話だった」と言ってもらい、元気づけられました。

こうした取り組みを継続していきたいと考えています。

2013年09月25日 (水)

駅頭 東戸塚駅

東戸塚駅にて久坂誠治県議とともに朝立ちをしました。

東戸塚駅は雨を避けて活動が出来る貴重な場所です。

梅雨や秋の長雨の時期には訪れる回数が増えます。

ただ今朝はいくぶんビラの受け取りが芳しくなかったように

感じましたのでまた近いうちにきて感触を確かめたいと思います。

2013年09月24日 (火)

駅頭 横浜駅西口

横浜駅西口での久々の駅頭。

台風20号の影響もあるのでしょうか、気温が下がってたいへん涼しいなかでの朝の活動となりました。

ちょうど1週間後の10月1日に安倍総理が消費税増税決定の判断を行うということなので、増税しても経済対策の名のもとに

5兆円ものお金を使ってしまうのであれば、社会保障に使われるわけでもないし、財政再建に役立つわけでもないので、

なんのための増税かわからなくなってしまうということを中心にお話ししました。

ようやく景気に明るさが見えてきているとはいえ、賃金上昇が確かめられない時期に増税を行ってしまっては、

景気の落ち込みを防ぐ景気対策の為の財政出動の繰り返しとなって、かえって財政を悪化させることが容易に想定されます。

増税決定は内定していると報道されていますが、総理には今一度再考をお願いしたいと思います。

2013年09月19日 (木)

ヨルダン・ハシェミット王国上院議長一行ご訪問

本日はヨルダン王国からマスリー上院議長一行を外交防衛委員会でお迎えしました。

 

日本とヨルダン王国は1954年の国交樹立以来極めて良好な関係にあり、

現国王も99年の即位以降7回の訪日歴のある大の親日家です。

 

マスリー議長はパレスチナ系ヨルダン人として初めて首相を務めた実力者であり、

パレスチナ問題、シリア情勢、アラブの春以後の改革の流れなどについて、

率直なご意見をいただきました。

 

私から質問もいたしましたが、シリアからヨルダンへの難民は報道されている50万人よりもはるかに多い130万人にのぼっており

人口630万人のヨルダン王国にとってたいへん困難な財政的、社会的問題になっていること、

アメリカのケリー国務長官の音頭でパレスチナをめぐる和平交渉が3年ぶりに再開されることになりましたが見通しは非常に厳しいこと、

中東地域における今後のアメリカの振る舞い方如何でロシアの影響力がますます強くなるであろうことなど、

当事者であるからこそのリアルな話をしていただきました。

 

今後の委員会での議論に活かしていきたいと思います。

2013年09月17日 (火)

9月15日新涼の会

日頃ご支援いただいている方々と食事をしながら語らう会を横浜で開催しました。

台風18号の影響で朝方は猛烈な雨でしたので、開催そのものがあやぶまれましたが、

昼ごろには晴れ間も出て、参加予定の方々がほぼ全員出席くださいました。

「電車が動いている限りはかならず参加するよ」

という嬉しいお声掛けもいただきました。

冒頭私から参議院議員としての6年の任期の折り返しにあたって今後3年間の抱負を述べさせていただいてから、

ちょっとした余興も含めておよそ2時間和やかに会を進めさせていただきました。有難うございました。

2013年09月17日 (火)

中国訪問


8月の超党派議員団でのワシントンDC訪問に続き、先週は北京に行ってきました。

2泊3日の短い日程でしたが、全国人民代表会議(全人代)外事委員会主任(外交委員長)、唐家旋元外交部長(元外相)や、習金平国家主席に非常に近いといわれる李小林中国人民対外友好協会会長との会合、中国人民大学での学者や学生との交流会など、中身の濃い滞在となりました。尖閣諸島をめぐる緊張が続く中ですので、いずれの会合でも厳しいやりとりはあったものの、国交回復以来最悪の状況ともいえる両国の関係をさらに悪化はさせたくはないという意欲は十分に感じとれました。

政府レベルでの対話のほかに議員同士での交流を深め裾野を広げることが重要であることを再認識した次第です。

10月からの臨時国会ではこれまで所属していた財政金融委員会から外交防衛委員会に移る予定ですので、今回の訪中、8月の訪米を活かしていきたいと思います。

2013年09月12日 (木)

神奈川新聞に掲載されました!

9/12の神奈川新聞朝刊で、被ばく牛の餌の提供基準を定めた方針の改善を求めて9/6に林農林水産大臣へ行った要請の記事が掲載されました。

2013年09月09日 (月)

渋谷駅前街頭(希望の牧場吉澤代表とともに)

 

林農水大臣に緊急要請を行った9/6の夕方、ともに要請を行った「希望の牧場・ふくしま」吉澤代表、渡辺代表とともに渋谷駅前で街頭演説を行いました。
吉澤さんはこれまで60回近くもここ渋谷駅前で街頭演説を一人で実施してきており、福島県浪江町の現状、原発事故の際の生々しい話をされながら希望の牧場のパンフレットをサポーターの皆さんと配布するという活動を、日々の牛の世話の合間をぬって行ってきています。2日前の9/4にも渋谷で演説をするために福島の浪江の牧場から車でお越しになられていました。
いつもは小さな手製の街宣車を使っての行動ですので、スクランブル交差点の人並みに埋もれてしまいます。そこで今回、大臣要請に合わせて、みんなの党の街宣車を使って共同で牧場支援を訴えようということとなり、中西事務所で企画し実現したものです。
吉澤代表は普段はTシャツ、ジーパンにジャンパーを羽織って、帽子を後ろかぶりにしてというスタイルですが、今日は大臣要請の際のスーツ姿のままで街宣車に登られました。吉澤さんのこの日にかける思いを横で痛いほど感じ続けた街頭演説会でした。
吉澤代表は、原発事故により牛を置いて逃げざるを得なかった農家の人たち、餓死を心配して牛を野に放った農家、すぐに戻れるだろうと牛を繋いだまま避難した結果多くの牛を餓死させることとなってしまった農家、その後の国が決めた殺処分という方針に同意した農家、国の方針に同意せずいまだに牛を飼養している農家、どの判断も正しかったということ。あの混乱の中で正しい判断は何通りもあったということ。自分は被ばくしてしまった牛を無意味に殺すのではなく、何とか生かし続けることにより事故の証言者として、また今後の研究のための貴重な対象として生かし続ける道を選んだこと。汚染された稲わらを焼却処分にしようとしている中、焼却処分場の一号機である鮫川村の処分場が事故を起こしてしまっていること、農家は一刻も早く汚染された藁を処分したいと思っていること、一方で牧場はこの冬を乗り切るための餌である藁が確保できておらず、そうした汚染された藁を回してほしいと考えていること等について、力強く訴えられました。
渡辺代表は、牧場の餌が枯渇しているという状況を知り、8月に2回にわたって、地元栃木県の農家に掛け合い、藁を集めて、自ら牧場に搬送をされましたが、その時に見てきた牧場の実態を交えて、牧場への支援を、涙ながらに訴えました。
私自身も、農水大臣への要請の内容や、党派を超えた牧場への支援のお願いを街行く方々に訴えさせていただきました。
演説会では、普段から動物愛護に取り組んでいる、事故直後の4月に警戒区域が設定される前日に区域内に取り残されたペット等の救援に現地に入った経験を持つ塩村あやか東京都議会議員に進行をお願いし、また三谷英弘衆議院議員もみんなの党の掲げる脱原発シナリオについてわかりやすく説明をしてくださいました。
演説会には、多くの希望の牧場のサポーターやみんなの党の支援者の方々もビラ配りのお手伝いにお越しいただき、また、多くの方々、とくに若い方々が立ち止まって演説を聞いてくださいました。これを機に、多くの方が福島の現状を知ってくださり、牧場への支援の輪が広がっていくことを願っています。
私も引き続き農水大臣に要請したことの実現に向けて努力していきます。
(参考)
【希望の牧場・ふくしま 連絡先】
電話: 03-3496-2177  FAX: 03-3496-2188  e-mail: kibouno.bokujyou@gmail.com
【「希望の牧場・ふくしま」サポーター基金について】(希望の牧場ホームページより)
~集まりました基金は動物たちの命をつなぐため大切に使います~
(1)警戒区域内の動物たちを保護し、命を守るための活動および復興に向けて全力で取り組みます。
(2)今後の放射能災害の予防に貢献し得る、貴重な科学的データを集積するための研究や調査のサポートを行ないます。
(3)「希望の牧場モデルプロジェクト」となるエム牧場を中心に警戒区域内の真の情報や地元・畜産主さんの声を全国に情報発信いたします。
○お振込先
[ゆうちょ銀行口座振替・銀行振込からの振り込み]
記号-番号:10140-59459781
口座名義:希望の牧場福島プロジェクト(キボウノボクジョウフクシマプロジェクト)
※ゆうちょ銀行・郵便局のATMを利用した口座間振替は手数料無料です。
[他の金融機関からの銀行振り込み]
金融機関名:ゆうちょ銀行
店名:〇一八(ゼロイチハチ)
店番:018
種別:普通
番号:5945978
名義:キボウノボクジョウフクシマプロジェクト
※お振込の際の手数料はご負担となります、何卒ご了承ください。
あわせて、牧場では牛の餌となる、売れない牧草・放置された牧草・稲藁、りんご粕・もやし粕・野菜クズ(果物入りだと大変助かります)等のご支援もお願いしています。


(三谷英弘衆議院議員も応援に)               (希望の牧場・ふくしま 吉澤正巳代表理事)

(渡辺よしみ代表)                        (進行は塩村あやか東京都議会議員)

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