中西けんじ公式ホームページ(参議院議員:自由民主党 神奈川県選挙区)

2013年06月06日 (木)

駅頭 小田原駅

早起きして小田原へ。井上義行比例候補予定者は前々回の衆院選の時から4年以上小田原駅西口に毎朝のように

立ち続けています。今朝は井上さんが西口、私が東口に立ってしっかりと井上候補予定者のことをアピールするつもりでしたが、

東口のメインの場所が朝5時50分の時点でタッチの差で他陣営にとられてしまいましたので、通行人の数が少なめの東口のデッキので

マイクを持ったあと、西口で一緒に地声で朝の挨拶を行いました。

 

2013年06月05日 (水)

6/6(木) 参議院 財政金融委員会で質問に立ちます!

■11:15~11:30

時間は前後する可能性がございます。

お気をつけ下さい。

 

金融商品取引法の一部を改正する法律案の参考人質疑において、3名の参考人の方へお話しを伺います。

 

一般社団法人 全国銀行協会会長  國部 毅 氏 (三井住友銀行頭取)

日本証券業協会会長 前 哲夫 氏 (元大和証券グループ本社副社長)

一般社団法人 投資信託協会会長 稲野 和利 氏 (野村アセットマネジメント取締役会議長)

 

 

NHK中継はございませんので、是非、以下の参議院ホームページよりご覧ください。

(終了後もご覧いただけます)

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

2013年06月04日 (火)

6/4(火) 参議院 財政金融委員会報告

 

本日の財政金融委員会では金融商品取引法改正法案の審議が行われました。本法案の審議は、あさっての参考人質疑を含めてあと2回審議が行われることとなっています。

本日は麻生大臣、島尻政務官、森本金融庁総務企画局長に、金融機関の秩序ある破たん処理の枠組みに関して、事実関係の確認を中心に質しました。

以下、本日の質疑の項目です。

○本法案の特定措置と従来の法律との関係について                               (麻生金融担当大臣)

○破たん処理関連の「費用」と「特定認定」の関係について                          (森本金融庁総務企画局長)

○債権者に破綻時の損失を負担させる「ベイルイン」と破産法、更生特例法との関係について  (森本金融庁総務企画局長)

○措置の対象金融機関の範囲および対象とする時期について                    (森本金融庁総務企画局長)

○破たん処理における業態を超えた危機の伝搬について          (島尻政務官)

 

2013年06月04日 (火)

駅頭 センター南駅

望月高徳横浜市議とセンター南駅に立ちました。美しい街並みのセンター南駅はいつ来ても気持ちの良いところです。

選挙が近づいていることが意識されつつあるのでしょうか。今朝も大変たくさんのチラシを受け取っていただきました。

2013年06月03日 (月)

6/4(火) 参議院 財政金融委員会で質問に立ちます!

■12:00~12:15

時間は前後する可能性がございます。

お気をつけ下さい。

 

金融商品取引法の一部を改正する法律案について、

金融機関の秩序ある処理の枠組、インサイダー取引規制強化、資産運用規制の見直しについて、麻生金融担当大臣他、金融庁に質します。

 

 

NHK中継はございませんので、是非、以下の参議院ホームページよりご覧ください。

(終了後もご覧いただけます)

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

2013年06月03日 (月)

場当たり的な消費税転嫁法案

「消費税の円滑かつ適正な転嫁の確保のための消費税の転嫁を阻害する行為の是正等に関する特別措置法案」(消費税転嫁法案)が衆議院で可決し、現在参議院において審議が行われています。みんなの党は衆議院の採決では反対をしましたが、本法案についての問題点を明らかにしたいと思います。

本法案は、来年4月と再来年10月の2度にわたる増税を実施した場合、商取引において立場の弱い中小事業者が取引先から増税分の値下げを迫られ、泣き寝入りしてしまうといった転嫁拒否の問題が集中して発生することが予想されることから、その対策を行うことを目的として、3年間限定の時限法として提出されたものです。

現在、取引上、優越的地位にある者が、取引先に対して不当に不利益を与える行為は「優越的地位の濫用」として独占禁止法で禁止されており、またこうしたことが下請取引において発生することが多いことから、下請代金支払遅延等防止法(下請法)が独占禁止法の補完法として存在しています。こうした法律があるのに、何故今回政府はわざわざ新しい法律を作ろうとしているのでしょうか。

政府はその理由として、転嫁拒否が集中的かつ多数生じることが懸念され、迅速かつ効率的な対応が要請される中、独禁法は排除命令や課徴金命令といった行政処分を課すものであるが、要件が抽象的で法適用に時間がかかること、課徴金の納付についても国庫に納付されることから被害者の直接的な救済につながらないこと、また下請法については、独禁法に比して迅速に対処することができるが、一定の委託取引のみを対象としているため、通常の売買取引には適用がないことを理由として説明しています。

実際に、1997年に消費税が3%から5%に引き上げられた際、買いたたきとして現行法で摘発された例は1件もありませんでした。実際には広く行われているそうした買いたたきが現行法で摘発できていない、それこそが問題の本質であるはずです。政府が独禁法や下請法の問題点を認識しているのであれば、本来やるべきことは、現行法の改正を行うことです。政府提出の期間限定の法案では、法案が失効する3年後には、政府が迅速性や効率性で問題があるといっている現行法に戻ることになってしまうだけです。

今回の法案では、実態として広く行われている買いたたきという違反行為をどうやって見つけ出していくのか、問題が発生しているということを立場の弱い中小事業者がどうすれば訴えることができるようになるのかといった根本的な対応は何もなされていません。

通常の商行為における価格交渉の結果なのか、買いたたきによるものなのかをどのように判断していくのかとの質問に対して、政府は「基本的には消費税率が引き上げられた場合には税率引き上げ後の取引価格は特段の事情がない限り税率引き上げ前の取引価格に税率引き上げ分を上乗せした額となると考えている。来年4月に3%値段が上がっていなければ、特段の事情がない限り問題となる」、すなわち来年4月にはその前よりも3%価格が上がるはずであり、それ以外は原材料費が安くなった等でない限りは問題となると答弁しています。

では、1%は自助努力によるコストカットを達成し、結果として2%しか価格を上げなかった場合にはどうやって判断するのでしょうか。競争相手の価格設定を横目で見ながら、一日の中でもしょっちゅう販売価格を変更する、値札を貼りかえることが行われている家電業界やスーパーマーケットにおいては、どうやって判断をするのでしょうか。本当にこうしたことを1つずつすべての商品でチェックしていこうと考えているのでしょうか。

広告表示についても、「消費税還元セール」という広告は禁止としながら、「3%割引セール」のように「消費税」という文言を使わなければ問題ないということになっていて、もはや何の歯止めも実質的にないといっても過言ではありません。

このように政府の法案は、その実効性において甚だ疑問と言わざるを得ない内容となっているのです。

適正に消費税増税を転嫁できるようにしていくための環境づくりという趣旨は理解できないでもありませんが、そもそもが民間の自由な商行為に関わる問題です。実効性のない法案を、ことさら「中小企業を守るため」と喧伝して正当化するのは、参議院選挙を前に、「与党は中小企業にも目配りをしていますよ」ということをアピールしたいだけのための法律だと揶揄されても仕方ないのではないでしょうか。

みんなの党は、我々が主張してきた金融政策を安倍政権が採用したことによるデフレ脱却、景気回復の兆しが見えてきたこのタイミングで、消費税増税を行うのは愚の骨頂であり、実施は凍結すべきとの考えですが、将来的な消費税の増税を完全に否定しているわけではありません。

だからこそ、引き上げのたびにこうした場当たり的で実効性の低い策を講じるのではなく、現行法の問題点はきちんと改善していくと同時に、例えば商品の値札には、総額表示とともに本体価格もあわせて表示するという方式にするとか、インボイス制度を導入したりということをきちんと制度で対応すべきだと考えています。こうした対応は中小事業者の負担が大きく対応できないと政府は言い訳をしますが、中小事業者対策と言いながら、中小事業者に対する負担を恐れてばかりいる結果、実効性の低い策しか行わないということでは本末転倒です。

 

2013年06月03日 (月)

駅頭 武蔵溝ノ口駅

松沢成文前県知事、斉藤たかみ県議、小川あきのぶ川崎市議、舩川治郎衆院支部長とともににぎやかに朝の

活動を行いました。南武線と田園都市線の乗り換え客が非常に多い駅ですから、ともすると人に埋もれてしまって

まったく存在がわからないという事態に陥りかねないところですが、今朝はしっかりと存在感をアピールできたのではないかと思います。

私がマイクを持ってその前で前知事自身がチラシを配布するというシチュエーションではすごい数のチラシがはけていきました。

やはり盛り上げ方が大切ですね。

2013年06月02日 (日)

街頭活動の1日

晴天の日曜日。横浜市内4か所で街頭演説にいそしみました。

 

まずは横浜駅西口モアーズ前と高島屋前で松沢成文前県知事と平野和之横浜市議とともに。

松沢前知事と一緒にマイクを持つのは初めてでしたが、さすがに衆議院議員3期、県知事2期を

務められただけあって、内容も明瞭ですし、弁舌は爽やかですね。

 

続いて、いったん前知事とは離れ、私は東戸塚駅で久坂誠治県議と一緒に街頭活動を行いました。

東戸塚はいつも大変反応が良いところで、今日も短い時間で何百人のかたと握手をさせていただいたことでしょうか。

思わず自分が候補者になったような感じすらしました。

 

東戸塚のあとは上大岡駅で街宣車の上から松沢前知事、塩坂源一郎県議とともに買い物客やバス待ちの方々に

訴えかけました。3年前の私の参院選の最終日に大勢の支援者に集まっていただいた光景が頭を横切りながら

マイクを持ちました。

 

そして最後は青葉台で多くの地方議員の応援を得て活動している菅原直敏前県議(全国比例候補予定者)に合流しました。

今日も”若きいぶし銀”は政策をしっかりと訴えていました。

 

参院選スタートまでもう残すところ一か月。貴重な週末は精一杯活用していかなければいけませんね。

 

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