中西けんじ公式ホームページ(参議院議員:自由民主党 神奈川県選挙区)

2012年11月19日 (月)

街頭応援

登戸駅から向ヶ丘遊園駅を椎名つよし支部長(神奈川9区)とともにモモタロー。

みんなの党は選挙が初めてという新人候補が多いですから当然モモタローも初体験となります。

モモタローにもコツがありますから体験しながら覚えてもらっています。

 

2012年11月18日 (日)

街頭応援

昨日の大雨とはうって変わって快晴となった日曜日。絶好の街宣日和でした。

朝刊各紙が選挙情勢に関する特集を組んでいましたので、その点検と事務所スタッフとのミーティングを行い、

その後は昨日同様街頭に立ちました。午前中は金沢文庫駅前で山下よりゆき支部長(神奈川1区)と、

午後は学芸大前で三谷英弘支部長(東京5区)とともに活動しました。

私がマイクを持ち、候補予定者は駆け回って握手をするというスタイルです。躍動感が大切です。

 

2012年11月17日 (土)

街頭応援

解散から一夜明けた土曜日。生憎の大雨となってしまいましたが、選挙戦開始日までに貴重な週末は

3回しかありませんので一日たりとも無駄にできません。

午前中は横浜事務所で選挙の公約集であるアジェンダの原稿書きに勤しみました。原稿を書き上げ、

その後の校正やレイアウトは、選挙戦の広報活動を一手に引きうけてくれ、今日も一日議員会館に籠って仕事をしている

松田公太議員に託しました。

 

午後はまずは東京5区(目黒区・世田谷区)候補予定者の三谷英弘支部長と武蔵小山パルム商店街で

モモタローとスポット街頭。雨天にもかかわらず多くの支援者が集まっており、凄い熱気でした。上昇気流を作っていけそうです。

 

夕方は神奈川3区(神奈川区・鶴見区)の毛呂たけし支部長と東神奈川駅でマイクを持ちました。他党とバッティング

してしまいましたが、時間を融通してもらうことで話がつきました。これからはどんどん場所取りが厳しくなります。

神奈川3区は民主の前職が国民の生活に移り、民主は神奈川の別の選挙区の前職が国替えして立候補、その二人と自民、

みんなという構図で注目選挙区ということなのでしょう。早速新聞社の取材を複数受けました。

 

2012年11月16日 (金)

記者会見

衆議院本会議場傍聴席で解散詔書が読み上げられるのを見届けてから、慌ただしく県庁に移動し、

衆議院選挙公認候補予定者として神奈川5区(横浜市戸塚区・泉区・瀬谷区)に池田東一郎氏、

神奈川14区(相模原市緑区東部・中央区など)に松本まさたけ氏の記者発表を行いました。

多くの新聞で週末に立候補予定者のリストが掲載されると思います。ぎりぎりで間に合いました。

これで神奈川は18選挙区中13選挙区で決まったことになります。

2012年11月16日 (金)

11/15 財政金融委員会報告

動画

昨日は、野田総理が解散の条件としていた2つの法案が衆議院で可決成立し参議院に送付されたことを受け、特例公債法案に関して財政金融委員会で、一票の格差是正に関しては「政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会」で、掛け持ちで質問に立つこととなっていました。事前に2つの委員会審議における私の質問の時間が重ならないよう調整をお願いしていたのですが、結局、選挙制度に関する委員会の開会が遅れたために、財政金融委員会の質問が19:55~、選挙制度委員会での質問が19:57~と重なってしまい、事前の質問内容の通告までしてあったのですが、急遽、選挙制度に関する質問は小野次郎議員にお願い致しました。

最後の最後まで、民主党の行き当たりばったりの国会運営に振り回されることとなり、大変後味の悪い臨時国会となりました。

財政金融委員会では、城島新財務大臣に対し、もともと財政法第4条第1項で禁じられている赤字国債を、特例として発行するための法律である特例公債法案を、今後4年間もの長い期間にわたってその発行を認めるという今回の特例公債法案について、財政規律を守る立場である財務大臣としての観点からいくつかの質問をしました。

しかしながら、財務大臣の前に国会対策委員長を務めていたせいでしょうか、城島財務大臣は、そうした財政規律への思いよりも、むしろ国会運営が今後円滑になることを優先しようとする姿勢が前面にでた答弁の繰り返しで、大変残念であると同時に、こうした政権にはとても今後の日本の財政運営は任せられないという思いを一層強くしました。三木内閣の時の大平大蔵大臣が、「毎年毎年苦しみぬいた上で特例公債は発行するんだ」として多年度にわたる公債発行を拒んだという、先人の気持ちはとても現政権にはわからないのだろうと思います。

委員会終了後も、民主党の財政のエキスパートである数名の議員から、民主党の執行部に対して、「何でこんな筋が悪い法案を提出するのか理解できない」「自民党にお土産まで付けての弱腰な対応だ」といった言葉が出ていました。

最後に反対討論を行い、みんなの党は反対票を投じましたが、賛成多数で本法案は可決成立をしてしまいました。

私が問題提起をした点について反対討論に盛り込みましたので、反対討論を掲載させて頂きます。

動画

【特例公債法案に対する反対討論(全文)】

みんなの党の中西健治です。私はみんなの党を代表して、特例公債法案およびそれに関する修正案に対して反対の立場から討論を行います。

まずは手続きの問題です。本法案は、財政法第4条第1項で禁じられている赤字国債を、特例として発行するための法律である特例公債法案を、今後4年間もの長い期間にわたってその発行を自動的に認めるという極めて重要な法案です。

本法案が成立すれば、今後の参議院における予算質疑が形骸化されかねないという懸念があるにもかかわらず、参議院では本会議質疑も行わずに委員会質疑のみで行うという参議院軽視、国会軽視の姿勢に、ただただ愕然とするばかりであります。

しかもこうしたことを、民主・自民・公明の3党のみで、国民の見えないところで勝手に合意し、国会審議は形式的に行うという、これまで子ども手当、復興増税、消費税増税等で散々国民不在の政治として怒りを買った手法をまた繰り返すという、この無神経さに、この3党の国民感覚の欠如をあらためて痛感しているところであります。

既に年金特例公債や復興国債の発行などによって、実質的に順守されていない中期財政フレームとの整合性も疑問であり、また27年度までを目標としているプライマリーバランスの赤字額半減が期中で見込めなくなった場合の見直し規定もなく、特例公債は減らしてもその他の国債を増加させるという抜け道もふさいでおらず、財政規律が守れるという担保が何もない「ザル法」であるとしか言いようがありません。

復興基本法の「活力ある日本の再生を図る」という一文が、中央省庁の餌食になってしまったことの反省もせず、またこうしたことで財政規律のタガを緩める本法案には反対であると申し上げ、あわせてこうしたやり方を3党合意で続けるのであれば、必ずや消費税増税についても、また全国の防災・減災の名の下に公共事業バラマキに使われる懸念があることを申し添え、私の反対討論と致します。

 

2012年11月14日 (水)

11/15(木) 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会で質問に立ちます!

11/15(木)参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会で衆議院選挙制度について中西けんじが質問に立ちます。

 

■19:45~20:05

国会日程が流動的な為、時間は前後する可能性がございます。

お気をつけ下さい。

 

財政金融委員会との兼ね合いにより、小野次郎議員が質問致します。

 

公職選挙法改正案について衆議院の定数削減や一票の格差について質します。

 

 

 

 

NHK中継はございませんので、是非、以下の参議院ホームページよりご覧ください。

(終了後もご覧いただけます)

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

2012年11月14日 (水)

11/15(木) 参議院 財政金融委員会で質問に立ちます!

11/15(木)参議院財政金融委員会で、中西けんじが質問に立ちます。

 

■19:55~20:15

国会日程が流動的の為、時間は前後する可能性がございます。
お気をつけ下さい。

 

特例公債法案について質します。

 

 

 

今回はNHK中継はありませんので、是非、以下の参議院ホームページよりご覧ください。

(終了後もご覧いただけます)

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

2012年11月13日 (火)

質問主意書《警戒区域内の家畜の活用について》

議長提出:2012年11月13日
内閣転送:2012年11月19日
回答予定:2012年11月22日

(more…)

2012年11月13日 (火)

駅頭 瀬谷駅

益々夜明けが遅くなっていますので、今朝も真っ暗なうちに家を出て相鉄線瀬谷駅で朝立ちを行いました。

瀬谷駅のある衆議院神奈川5区はまだみんなの党の候補予定者は発表されておりません。候補者をしっかりと

立てて欲しいという声をいくつもいただきました。神奈川では全選挙区で候補者を擁立したいとの

当初からの思いはまったく変わっていません。引き続き努力していきます。

 

2012年11月11日 (日)

中西けんじ国政報告会&懇親会

2月、5月、8月、11月と毎四半期に開催している国政報告会。いつも11月の報告会のあとは引き続き懇親会を行うことにしています。

国会議員となって3年目の活動に入り、この報告会と懇親会も3度めを迎えました。

今年も懇親会には渡辺喜美代表に参加していただきました。開催する度にだんだんと出席者が増えていくことを大変心強く思っています。ご参加いただいた皆さん、本当に有難うございました。

 

国政報告では、民主党政権下の三年間では経済成長戦略が軽んじられてきたこと、そしてわれわれが政権の一端を担うとしたら始めから全速力で実現していきたいと考える電力改革、農業改革、自由貿易についてお話をしました。特に農業改革については、人間の口に入るおせんべいなどの原材料となる加工米は新米が品薄で古米が用いられているのに対し、家畜の餌となる飼料米は新米であること、今年は豊作であるにもかかわらずコメの値段が下がらないどころか上がっていることなど、最近起こっている不合理な出来事を例に引いて、農水省の食糧自給率の計算方法とそれに基づく政策誘導がおかしいことや、農協の上部団体である全農のコメ買い占めによる価格支配が市場原理を働かなくさせていること等を詳細に説明しました。こうしたおかしなことを正して日本の農業を競争力のある産業に変えていきたいとの考えを述べたところ、参加者の多くが大きく頷いてくれました。電力改革には大電力会社、農業改革には農協、また医療分野では医師会といった既得権益を守ろうとする組織がありますが、そうした団体組織と戦っていかなければ、日本の成長を促すことはできません。競争がなければ競争力は向上しません。こうしたことを熱を入れて話していたところかなり時間がオーバーしてしまいました。復興予算の流用問題と同じ構図が消費税増税にも当てはまること、衆議院解散が早期に行われるであろうこと、などを最後に足早に触れて、質疑は懇親会で個人的に答えさせて頂くこととし、国政報告会を終えました。時間が足りなくなって申し訳ありませんでした。

 

懇親会は、衆院支部長と地方議員のマイクリレーから始まり、渡辺代表の講演、そして歓談と進んで行きましたが、終始活気溢れるものとなりました。神奈川だけではなく、東京からも区議の方々に参加してもらいました。みんなの党の結束とサポートして下さる方々の熱気を肌で感じる会でした。返す返すも有難うございました。

 

お知らせ

バックナンバー

このページのトップへ