中西けんじ公式ホームページ(参議院議員:自由民主党 神奈川県選挙区)

2012年09月30日 (日)

駅頭 東戸塚駅

夕方から大雨という予報でしたので早めに東戸塚駅で街頭演説を行いました。

大変多くのチラシがはけましたし、中学生らしき女の子から「ずっと応援してます」

と声をかけてもらったりと、デパートがあって人出で賑わう週末の東戸塚は3年前の

横浜市長選のとき以来いつも元気にさせてもらうところです。

本日もボランティアの方々に支えていただきながらの活動となりました。

足立秀樹市議にもビラ配りを手伝ってもらいました。

皆さん本当に有難うございます。

 

2012年09月27日 (木)

神奈川の未来を考える会 セミナー&懇親会のお知らせ

昨年、葉山湘南国際村で開催されました「神奈川の未来を考える会」!!

 

今年も神奈川の未来を考える会主催のセミナーに中西健治が参加致します。

 

今回はみんなの党の東京都選出の松田公太参議院議員を講師として迎え

日本経済の活性化についてお話して頂きます。

セミナー後には懇親会もございます。

皆様のご参加お待ちしております。

 

詳細をご案内致します。

 

●日時:2012年10月17日(水)19:00-21:00

●場所:ホテルキャメロットジャパン(横浜駅西口より徒歩7分)5FジュビリーⅢ

http://www.camelotjapan.com/

●会費:8.000円(セミナー費・飲食代含む)

●セミナー内容:「日本経済の活性化」~経済特区のありかた~

●講師:松田公太参議院議員・中西健治参議院議員

 

会場の都合上、事前お申込みが必要になります。

ご出席して頂ける方は、中西健治横浜事務所までご連絡ください。

宜しくお願い致します。

中西健治横浜事務所045-641-6511

 

中西健治横浜事務所:

 

宜しくお願い致します。

 

2012年09月27日 (木)

駅頭 二俣川駅

青柳陽一郎衆院支部長(神奈川6区)、大岩まさかず横浜市議とともに相鉄線二俣川駅に立ちました。

涼しくなって屋外での活動はだいぶやりやすくなりました。二俣川駅からは横浜カントリークラブで行われている

日本女子オープンゴルフへの送迎バスが多数出ていました。今週末は横浜トライアスロン大会も開催されます。

スポーツの秋到来ですね。国会は自民党総裁が決まり、そろそろ秋の臨時国会の日程が見え出すと思います。

2012年09月25日 (火)

駅頭 横浜駅西口

今朝の横浜駅西口での朝立ちでは大変多くのかたに握手、頷き、目配せで励ましをいただきました。

ビラの受け取りもとても良好でした。涼しくなったことも後押ししてくれているのかも知れませんが、

大いにテンションが上がって永田町へ向かいました。

2012年09月24日 (月)

選挙応援

先週行われた座間市議選、伊勢原市議補欠選、神奈川県議伊勢原選挙区補欠選の応援に3回入りました。

座間市議選はみんなの党の公認の伊藤優太候補が当選しましたが、

伊勢原の補選は市議選、県議選ともに落選という結果になりました。補欠選挙は一つ、二つといった

少い議席を争う選挙ですから、大変厳しい戦いとなります。

われわれはまだまだ頑張らねばなりません。

2012年09月22日 (土)

井上よしゆき支部長 講演会

秦野で行われた井上義行衆院支部長(神奈川17区)の講演会で挨拶をいたしました。

進行は阿蘇佳一秦野市議。井上支部長の話のあとは渡辺代表から力強い応援メッセージがありました。

2012年09月21日 (金)

神奈川衆議院支部長発表

【9区支部長:椎名毅氏】                    【13区支部長:菅原直敏氏】

神奈川県庁にて衆院選の公認候補予定者として、

神奈川9区(川崎市多摩区・麻生区)に弁護士の椎名毅氏(36歳)、

13区(大和、海老名、座間、綾瀬市)に県議の菅原直敏氏(34歳)を擁立することを

記者発表しました。これで神奈川では全18選挙区中、12選挙区で決まったことになります。

2012年09月11日 (火)

9月11日に思う

あれから11年経ちました。当時私はJ.P.モルガン在職中で多くの同僚がニューヨークで勤務しており、また東京オフィスから研修生も派遣していました。研修生達を無事帰国させるために世界中のオフィスが連絡を取り合ったのを、昨日のことのように思い出します。また、WTCビルには金融機関も数多く入っていましたので、亡くなられた方々の中に仕事でお世話になった方の名前を見つけ、息が詰まるような思いもしました。この11年の間に、世界は平和になったのでしょうか。

 

さて、政治家の仕事とは何かと考えると、最近しばしば話題になる「決めること」だと私も考えています。Aという政策とBという政策があって、世の中の誰もがAよりもBの方が良い、その方が生活水準などが良くなるというのであれば、簡単にBを選べば済む話です。しかしそのような簡単な選択は遙か昔に消えてしまい、今では何か新しい政策を採用しようとすれば、必ずその政策から恩恵を受ける人と何らかの被害を被る人が出て来ます。税制にせよ、年金にせよ、教育にせよ、あるいは外交、安全保障問題にせよ、一億人以上の国民全てがのぞむ方向というのは存在しません。必ず意見の対立があるのです。学者や官僚は、ある政策によってどのような影響が考えられるか、誰がどのような利益を獲得し、誰がどのような損失を被るかなどを、分析することはできます。しかしそこから先、誰に得をして貰い、誰に損を耐えて貰うかを考え、決めなければいけないのは私たち政治家なのです。

 

民主主義が上手く機能するためには、得をする人たちが損を被る人に思いを馳せ、損を被る人たちがそれを政治の正統性の認識のもとで甘受することが必要になります。その為には国民ひとりひとりにもっと政治に関心を持って頂くことも重要ですが、何よりも私たち政治家が真剣に政策を議論し、自分たちの負っている責任の重さを常に認識することが必要です。ところが現在の永田町を見ていると、全くそのような気概が感じられません。

 

税と社会保障の一体改革もまだ始まったばかり。TPPの議論も大至急深化させ、政治的判断を行っていかなければ成りません。また韓国、中国とは相変わらず領土問題と戦争責任問題が蒸し返されており、ロシアとの領土交渉も進んでいません。永田町の自由民主町、民主町の町内会長さんを選ぶだけの話に、何故これほどの時間と労力をさき、大事な政治課題を先送りにしても平気なのか、私には全く理解できません。政治家にはやらなければならないこと、決めなければいけないことが山ほどあります。

 

11年前の9月11日以来、世界は大きく変わってきました。幾つもの大きな決断がなされ、アメリカもヨーロッパも、そして近隣のアジア諸国も、どんどん前に進んで行っています。一方で足下を見てみると、日本では何も変わっていない、何も変えることができないでいます。相変わらず同じような面々が同じような政争を繰り広げ、10年前、20年前の常識で世の中を乗り切ろうとしています。日本には立派な官僚組織があります。政治家が何も決められなくてもそれなりに日々を過ごすことはできます。また、行き止まりになっている道でも官僚組織はそのまま進んでいきます。道を変えるのは政治的決断であり、政治家しかできないことなのです。総裁選挙、代表選挙が終われば臨時国会です。少しだけ審議して解散総選挙となるということがまことしやかに喧伝されていますが、少しでも政治的空白が短くなることを願っています。

2012年09月08日 (土)

街頭 横浜駅西口モアーズ前

今日9月8日は延長された通常国会の会期末です。実質的には昨日すべての閉会手続きが終了していますが、

名目上は今日閉会したことになります。今国会は会期が229日間と戦後3番目の長い国会だったわけですが、

法案成立率が6割を切ったことに見られるとおり成果に乏しい国会でした。

 

なかんずく消費税増税法案にみられるように、3党合意のもとに国民の意に沿わない法案ばかりは成立し、

社会保障制度改革や身を切る改革など国民が真に必要と考えていることはいっこうに前に進まない国会でした。

 

こうした国会の現状につき、本日は横浜駅西口モアーズ前で報告をいたしました。

当初は高島屋前でと考えていましたが祭り太鼓のイベントが行われるようでしたので、場所を変えてやりました。

心配された天候は雨が降られるどころかカンカン照りの日差しのもと、汗びっしょりになりながら、

演説とビラ配りに精を出しました。

 

今日もまた多くのボランティアの方に手伝っていただきました。

平野和之市議と大岩まさかず市議が応援に駆けつけてくれました。

皆さん、本当に有難うございます・

2012年09月08日 (土)

通常国会を終えるにあたって

今年の1月24日に召集された第180回通常国会は、通常の150日間の会期が79日延長されたことにより229日間行われ、本日閉会します。
国会法の改正により会期延長の回数が1回に制限された1958年以降では、2番目に長い通常国会だそうです。一番長い通常国会は鈴木善幸内閣の第96回通常国会の244日間ですが、年末召集で1ヶ月近い年末年始の「自然休会」があり、実質は211日間でしたので、今国会は、実質的には最長の通常国会だと言えます。

しかしながら、実質的に最長であった今国会は、田中防衛大臣、前田国交大臣の2大臣への問責決議案可決、消費税増税法案採決に伴う民主党分裂や、終盤での野田総理問責決議案の可決などによる空転が相次ぎ、政府が今国会に提出した83本の法案の成立率は60%半ばに留まる見通しで、民主党政権になって法案の成立が進まない状況となっています。

「身を切る改革」の象徴的な案件である国会議員定数削減は、民主党の解散先延ばし戦術により成立の見込みのない衆議院選挙制度改革法案をわざわざ強行採決して頓挫させてみたり、参議院選挙制度改革においても定数削減ゼロの法案が参議院本会議で昨日可決してしまうなど、本質的な改革が全く進んでおらず、また国会議員歳費・国家公務員人件費削減も「2年間限定」というその場しのぎの内容、社会保障制度の維持・強化のためと説明していた消費税増税については、社会保障制度改革は軒並み先送りにする一方、いつの間にか増税の目的が財政健全化のためではなく公共事業投資へのバラマキに変貌していってしまったにもかかわらず、国民の目の届かない場所での密室談合である「3党合意」により可決成立をしてしまうという、国民の意に反することばかりは法案が成立するという国会でした。

自身の活動に関して言えば、今国会では、財政金融委員会、予算委員会、社会保障と税の一体改革に関する特別委員会(社保特)、政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会(倫選特)の委員を拝命し、特に予算審議の行われた3月から4月にかけては予算委員会と財政金融委員会、4月中旬には郵政民営化逆行法案を巡る総務委員会での審議において対案である郵政民営化推進法案の提出者として参加、7月から8月にかけては社保特と財政金融委員会での質問が連日続き、目まぐるしいながらも大変中身の濃い日々を送りました。

本会議での郵政民営化逆行法案に対する反対討論をはじめ、予算委員会ではNHK中継2回を含む6回の質問に立ち、社会保障と税の一体改革に関する特別委員会ではNHK中継2回を含む8回、財政金融委員会では1日に2回質問に立つ日もあり、のべにすると10回の質問に立ちました。他にも決算委員会、倫選特での質問にも立ちました。

財政金融委員会でのAIJ社長への参考人質疑や対応策の提言について、日経新聞や神奈川新聞にも取り上げて頂き、また社保特での年金一元化における官優遇の実態については毎日新聞に、自民党が消費税増税の裏側で3党合意により法案に盛り込んだ公共事業ばらまき投資に関する質問は朝日新聞に大きく取り上げて頂きました。

みんなの党は今国会においても、選挙におけるインターネット活用法をはじめ、数多くの議員立法法案を提出していますが、私自身も、3月に歳入庁設置法案を提出しました。

大変忙しい国会ではありましたが、会期中も3ケ月に一度、定期的に国政報告会を開催し、5月には初めて川崎で開催、渡辺代表にもお越しいただき、その後、代表と共に、久米英一郎支部長の街頭演説の応援に駆けつけました。

これからしばらくは、民主党の代表選、自民党の総裁選が話題の中心となりそうですが、特例公債法や衆議院選挙制度改革などの重要案件も山積しており、秋にはまたすぐに臨時国会が開かれますので、閉会中もしっかりと来るべき臨時国会の準備に、そしていつ起こってもおかしくない衆議院総選挙のための神奈川県内支部長の応援に励みたいと思っております。

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