中西けんじ公式ホームページ(参議院議員:自由民主党 神奈川県選挙区)

2012年07月25日 (水)

国政報告のご案内

 

皆様におかれましては、日頃より温かいご支援・ご鞭撻を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、来る8月4日(土)、「国政報告会」を下記の通り開催させて頂くことと致しました。

今回は、国政報告会と併せまして横浜市会議員団より横浜市政の現況報告をお願い致しました。

ご多忙の折りとは存じますが、ぜひ、ご参会賜りますようご案内申し上げます。

 

■日時:平成24年8月4日(土)14:00~15:30 (開場:13:40~)

■場所:横浜ワールドポーターズ 6FイベントホールA

(住所)神奈川県横浜市中区新港二丁目2番1号 (TEL)045-222-2000

http://www.yim.co.jp/access/index.html

■入場無料

 

国政報告

横浜市政報告………横浜市会議員団

 

《参加申込み方法》

■お電話の場合■

中西けんじ横浜事務所までご連絡下さい。

その際にホームページをご覧になった旨をお伝え下さい。

中西けんじ横浜事務所:045-641-6511

■FAXの場合■

以下、必要事項ご記入の上、中西けんじ横浜事務所までFAXをお送り下さい。

①お名前(必須)

②ご住所(必須)

③お電話番号(必須)

④メールアドレス(任意)

中西けんじ横浜事務所 FAX番号:045-641-6513

■メールの場合■

以下、必要事項をご記載の上、メールをお送り下さい。

①件名に「8月4日 中西けんじ国政報告会」

②お名前(必須)

③ご住所(必須)

④お電話番号(必須)

⑤メールアドレス(任意)

中西けんじ横浜事務所 メールアドレス:info@nakanishikenji.jp

 

お問合せ:中西けんじ横浜事務所 045-641-6511

 

2012年07月24日 (火)

駅頭 横須賀中央駅

今朝は横須賀中央駅に安川有里県議とともに朝立ちを行いました。

最近は税と社会保障一体改革に関する特別委員会(「社保特」と略されています)が連日開催され、

質問準備に追われていますが、今日はその合間を縫っての朝活となりました。

 

横須賀中央駅はいつもビラの受け取りがよいところです。今朝も多めに用意した

ビラがすべてなくなって気持ちよく一日のスタートを切ることが出来ました。

 

今週は水曜日に社保特と参議院選挙制度協議会、

木曜日は午前中に社保特での質問、午後は財政金融委員会での質問、

金曜日は野田総理出席の社保特での質問とスケジュールがつまっています。

それぞれの機会でしっかりとわれわれの主張をしていきたいと思います。

2012年07月23日 (月)

毎日新聞に掲載されました!

7/21の毎日新聞で、7/20に参議院社会保障と税の一体改革に関する特別委員会で取り上げました被用者年金一元化の積立金についての政府に対する質問の記事が掲載されました。

←画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

 

 

2012年07月21日 (土)

7/20 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会報告

昨日に引き続き、質問に立ちました。
今日は総理は出席しない一般質疑でしたので、被用者年金の一元化についての少し細かい制度の内容および昨日の質疑に関連して復興予算に関連した質疑を行いました。
途中、何度か答弁者が答弁をお互いに目で押し付けあったり、答えにならない答弁をしたりと、政府の苦しい対応が目立ちました。
共済年金と厚生年金の一元化にあたっては、今後も公務員年金の従来の3階部分(職域加算部分)を形を変えて残していこうとしており、これまで公費により官が優遇されてきたことや、年金扶養率を見た場合に今後の公務員側の給付は民間以上に急増が見込まれ、統合により将来負担のしわ寄せが民間側に及ぶ恐れが多いということもを考えれば、もう少し官の給付部分に踏み込んでいかないとならないことを強く申し上げましたが、明確な、納得できる答弁はありませんでした。
また年金が一元化された後も、運用は一元化することなく従来通りに各組合が個別に運用を行おうとしていることについて、運用ノウハウの統合の観点から、直ちに一元化を行うべきであるとの主張も行いましたが、岡田副総理は最後まで「将来の検討課題との認識」と態度を変えませんでした。
最後に復興予算とその財源についても少し触れ、財務大臣の認識を質しました。
以下、本日質問をしたポイントです。各々の答弁は動画を是非ご覧ください。
【被用者年金一元化】
○いわゆる持参金(共通財源とする積立金仕分け)について、厚生年金の積立金が給付費の4.2年分なので、公務員共済からの持参金は4.2年分で十分という理屈に基づいて、約45兆円の公務員年金の積立金のうち厚生年金と統合するのは約半分(24兆円)だけ。残る20兆円は公務員OBや現役公務員の職域加算(旧3階部分)の財源に区分して共済年金側に残すことになっている。共済年金保険料率がこれまで厚生年金よりも少なかったことを勘案すれば、公務員共済、私学共済年金の積立金はすべて持参金として共通財源に繰り入れるべきではないか。
○昨日厚労大臣は高所得者への給付減については、公費であるから財産権の侵害には当たらないと発言したが、それであれば公務員の職域部分についても、同様の整理をすればよく、矛盾しているのではないか。
○職域加算は厚生年金と同水準の報酬比例部分の約2割に過ぎない。仮に旧3階部分の処理に充てるとしてもずっと少ない金額を残すべきではないのか。
○厚生年金と公務員共済の年金扶養比率をみると、厚生年金が2.39に対して公務員共済は国も地方も1.53となっている。これは厚生年金では受給者1人を現役2.4人で支えるのに対し、公務員共済は受給者1人を支える現役は1.5人と高齢者の割合が大きい。今後、公務員側の給付は民間以上に急増が見込まれ、一元化時点で手厚い積立金を持参しないと、将来、負担のしわ寄せが民間会社員に及ぶおそれが高いのではないか。
○政府の有識者会議がまとめた報告書では、持参金として拠出した残りの積立金を使って、従来の職域加算部分を廃止するとしつつも、名前を変えた新制度を創設するということだが、その方向性で間違いないか。
○企業年金を持つ企業は4割に満たない、また終身年金はさらにその4割足らずで、全体では2割に満たない企業しか制度として導入していない。少なくとも終身年金というのは見直すべきではないのか。
○資金運用や支給期間の予測が外れた場合、国が追加拠出を迫られる可能性があるのではないか。
○積立金の運用について、積立金が厚生年金に移された後も、積立金の運用は共通財源の部分も含めて、従来通り別々のままで、国家公務員共済組合、地方公務員共済組合、私立学校教職員組合が、独自に運用を行いつづけ、GPIFがまとめて行うということではないということであるが、年金運用の質を高めるために、運用のノウハウはGPIFに集約していくべきではないのか。
○AIJ問題でも露わになったように年金運用は大変大きな問題だ。だからこそ本家本元のGPIFにこそ運用の質を高めてもらわなければならない。ばらばらに運用することを前提として各運用主体の「積立金の運用の基本的な指針を定める」とされているが、何故今運用の一元化を行わないのか。
○独自給付の部分があり、支給額の計算方法が違うから運用の一元化が難しいという声も聞くが、そうした言い訳は理由になっていないことを指摘しておく。
○地方公務員共済組合連合会の職員は何名か。
○職員の数は51名に過ぎない。理事長、理事の構成をみると理事長が元総務省消防庁長官であるのをはじめとして、総務省、文部省、警察庁や地方公務員出身者ばかりとなっている。資金運用のノウハウがあると思えない。こんな体制で16兆円にものぼる資金の管理運用をさせておくべきなのか。
○国家公務員共済組合連合会の職員は何名か。
○本部職員は327人。施設の職員は11千人を超える。25の直営病院、43ものホテル事業を行うことが必要なのか。
【復興予算】
○2015年度までに総額19兆円とされていた復興予算を上方修正する検討に入ったということだが、11年度中に手当てした復興予算の6割しか支出されず、5兆円の繰越と1.1兆円の使い残しが生じている中で、なぜ早くも上積みなのか。
○使い残しは一部(3500億)ではなくて全額を復興債の償却に充てて、10兆円規模の復興増税の減額こそ検討すべきではないのか。
○使い残しは今年度の補正予算の財源として使われるとの報道もあるが、復興財源の一般財源化となりかねない。これまで何度も主張したが、復興に関わるとして計上された費用を他の費用に付け替えるということはあってはならないはずだが、その点を確認したい。
○復興予算を上方修正するとしたらその財源はなにに求めるのか。復興債の追加発行ということか。復興債の発行額は昨年度11.6兆円、今年度の計画を加えると14.3兆円。あれだけ何度も安住大臣に確認した発行上限15.5兆円を破るということか。
○追加発行ということであれば、その償還財源はどうなるのか。更なる増税か。

2012年07月20日 (金)

7/19 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会報告

いよいよ社会保障と税の一体改革に関する特別委員会での審議が参議院で始まりました。私もみんなの党の代表として、桜内議員とともに委員になりましたので、衆議院では可決してしまった「消費税増税法案」の矛盾点を、審議を通じてしっかりとあぶり出し、廃案に追い込んでいきたいと思っております。

本日は総理が出席する委員会でしたので、冒頭、社会保障制度全般に関する基本的な認識について質問をしました。

この消費税増税法案について、3党合意の直後に衆議院本会議で採決が行われたため、衆議院では修正部分についてはほとんど審議がされていません。これから約lケ月参議院で審議がされるわけですから、特に3党合意で如何に「社会保障と税の一体改革」という理念がないがしろにされたかを徹底的に追求して参ります。

以下は本日質問をした内容です。これらの質問に対して、野田総理、岡田副総理、小宮山厚労大臣、安住財務大臣らがどういう答弁をしているかは是非皆さんご自身でご確認ください。少なくとも私の質問に対して正面からきちんと答弁された方は一人もいませんでした。それどころか3党合意の問題点の指摘については岡田副総理、安住財務大臣が大きくうなずいていたというところに、この法案のほころびが表れていると感じました。是非動画でご確認ください。

 

【本日の質問内容】

(1) 社会保障制度全般

○今回の社会保障改革案は、国民に安心をもたらすものか。

○少なくとも現行制度では多くの若者が「安心できない」と感じて保険料を支払っていないという問題認識はあるか。

○そもそも、社会保障制度改革は、どんどん負担が重くなる現役世代の負担をどう軽減していくか、年々1兆円増え続ける社会保障にかかわる費用をどう抑制していけるのかというのが出発点であったと考えるが、現在よりも給付に係る費用を2.7兆円増やすという「給付増・負担増」の改革の方向性そのものが間違えているのではないか。

○将来の現役世代を考えれば、ネットで給付に関わる費用の総額を増やすのは避けるべきではないのか。

 

(2) 国民会議の人選

○民自公の3党だけということでは名前を変えた3党協議になってしまうのではないか。

 

(3) 低所得者に対する福祉的措置

○高所得者の年金額の調整だけを後から行うのは、結論を先延ばしする中、低所得者の給付を合意するのは、財源なきバラマキという3年前の民主党マニフェストの2の舞なのではないか。

○高所得者の年金額の調整だけを後から行うのは、財産権の侵害との関連で実現がより困難になったのではないか。

○年金の枠外であるなら、何故高齢者のみが対象なのか。若者の不公平感を助長するのではないか。

 

(4) 消費税改正法案附則18条について

○平成23年度から10年間の平均名目経済成長率等を実際どう見極めるのか。

○補正予算や公共事業の話も出てきている。本来は民間が主導して達成すべき経済成長を、政府によってかさ上げされた(一時的にゲタを履かされた)数字で判断するのであれば判断を間違えるのではないか。

○2011年度の一般会計決算剰余金1兆2300億円を用いて補正予算を編成するという報道があるが、財政法に定める「剰余金の2分の1を超える金額を国債の償還に回さなければならない」という規定は守らないのか。「財政再建待ったなし」ではないのか。

○附則18条第2項「税制の抜本的な改革の実施等により、財政による機動的対応が可能となる中で」とはどういう意味か。整備新幹線の着工認可が衆議院での法案採決の直後に行われたことや、3党合意に参加した政党から聞こえてくる公共事業の大盤振る舞いの提案を聞けば、誰しもこの附則の意味するところは、増税することで社会保障に回さなくてよくなった一般財源を公共事業に振り向けると解釈するのが自然ではないか。

 

最後に増税の前にやるべきことをやらないと、増税の先にまた増税となってしまうことを申し上げて私の質問を終了しました。

2012年07月19日 (木)

7/20(金) 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会で質問に立ちます!

7/20(金)参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会で、中西けんじが質問に立ちます。

 

■14:00 ~14:30 (予定)

 

時間は前後する事がございますのでお気をつけ下さい。

被用者年金一元化、年金積立金の運用、復興予算、年金交付国債、社会保障目的税化などについて質します。

 

 

NHK中継はございませんので、是非、以下の参議院ホームページよりご覧ください。

(終了後もご覧いただけます)

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

2012年07月18日 (水)

7/19(木) 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会で質問に立ちます!(NHK中継あります)

7/19(木)参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会で、中西けんじが質問に立ちます。

 

■15:10 ~15:40 (予定) NHK中継あります

時間は前後する事がございますのでお気をつけ下さい

社会保障制度、低所得高齢者に対する福祉的措置、消費税法改正法案附則18条などについて質します。

 

■14:40-15:10はみんなの党の桜内文城議員が質問に立ちます

 

 

※7/20(金)も社会保障と税の一体改革に関する特別委員会で質問に立つ予定です(NHK中継はありません)

 

 

NHK中継をご覧頂けなかった方は、是非、以下の参議院ホームページよりご覧ください。

(終了後もご覧いただけます)

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

 

2012年07月12日 (木)

中西けんじ国政報告会のご案内

皆様におかれましては、日頃より温かいご支援・ご鞭撻を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、来る8月4日(土)、「中西けんじ国政報告会」を下記の通り開催させて頂くことと致しました。

今回は、国政報告会と併せまして横浜市会議員団より横浜市政の現況報告をお願い致しました。

ご多忙の折りとは存じますが、ぜひ、ご参会賜りますようご案内申し上げます。

 

■日時:平成24年8月4日(土)14:00~15:30 (開場:13:40~)

■場所:横浜ワールドポーターズ 6FイベントホールA

(住所)神奈川県横浜市中区新港二丁目2番1号 (TEL)045-222-2000

http://www.yim.co.jp/access/index.html

■入場無料

 

国政報告…………… 中西けんじ 参議院議員

横浜市政報告………横浜市会議員団

 

《参加申込み方法》

■お電話の場合■

中西けんじ横浜事務所までご連絡下さい。

その際にホームページをご覧になった旨をお伝え下さい。

中西けんじ横浜事務所:045-641-6511

■FAXの場合■

以下、必要事項ご記入の上、中西けんじ横浜事務所までFAXをお送り下さい。

①お名前(必須)

②ご住所(必須)

③お電話番号(必須)

④メールアドレス(任意)

中西けんじ横浜事務所 FAX番号:045-641-6513

■メールの場合■

以下、必要事項をご記載の上、メールをお送り下さい。

①件名に「8月4日 中西けんじ国政報告会」

②お名前(必須)

③ご住所(必須)

④お電話番号(必須)

⑤メールアドレス(任意)

中西けんじ横浜事務所 メールアドレス:info@nakanishikenji.jp


お問合せ:中西けんじ横浜事務所 045-641-6511

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年07月11日 (水)

駅頭 保土ヶ谷駅

青柳陽一郎衆院支部長(神奈川6区)、大岩まさかず市議、磯部圭太市議とともに保土ヶ谷駅で朝立ちをしました。

日差しは強烈でしたが吹き抜ける風は涼しく、快適な状況で街頭演説とビラ配りにいそしみました。

参議院での税と社会保障改革法案の審議が始まりました。今日は社会保障関連6法案の趣旨説明審議のために

本会議が午前と午後の二本立てでしたので、保土ヶ谷駅を足早にあとにして永田町に向かいました。

 

今日(7月11日)で当選させていただいた参議院選挙からちょうど丸2年となりました。

「初心忘るべからず」。あらためて気持ちを引き締めてやっていこうと思います。

2012年07月05日 (木)

街頭 横浜駅西口

久々の横浜駅西口。最近続けていた県内各地での金曜日夕方の街頭演説は、

今週はスケジュールが合わなくなったために急遽木曜日にやることにしました。

ツイッターでの直前の告知だったにもかかわらず、演説にわざわざ足を運んで下さったかたもあり、

また横浜市会の平野和之市議、大岩まさかず市議も駆けつけてくれました。

横浜駅西口ではいつも同様、本当に多くの方に声をかけられます。有難うございました。

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