中西けんじ公式ホームページ(参議院議員:自由民主党 神奈川県選挙区)

2012年05月31日 (木)

駅頭 鶴ヶ峰駅

今朝は相鉄線鶴ヶ峰駅で青柳陽一郎衆院支部長(神奈川6区)、大岩まさかず市議(旭区)、磯部圭太市議(保土ヶ谷区)

とともに朝立ちをしました。

青柳支部長とは初めて一緒に活動しましたが、議員秘書歴が長かっただけあって演説にも慣れているようでした。

 

今日で5月が終わります。

この1カ月を振り返ってみると、問責決議を受けた2閣僚が居座っていることにより、

自民党の審議拒否が衆院の税と社会保障の特別委員会を除いては延々と続いており、

国会審議は不正常な状態です。

衆議院選挙がいつになるのかを含めて先が見通せる状況ではありませんが、日々の精進を重ねていくしかありません。

同じことを繰り返すのはときに苦しいこともありますが、継続は力なりを信じて自分にできることをコツコツとやっていこうと思います。

2012年05月29日 (火)

5/28 国会見学

 

 

いつもご支援を頂いている方々がお仲間と共に国会見学に来て下さいました。
議員会館と国会議事堂の見学をして頂きました。今回は、議事堂内のみんなの党控え室にも立ち寄る事が出来ました。

 

グループでの国会見学もお待ち致しております。
時間の許す限り、懇談の機会など作りたいと思います。

2012年05月29日 (火)

駅頭 向ヶ丘遊園駅

今朝は小田急線向ヶ丘遊園駅で立ちました。

家を出た時には爽やかで気持ちのよい天候だと感じましたが、

ぐんぐんと気温が上がり、演説中は直射日光を浴びて朝からたっぷりと汗をかきました。

先週の木曜日以来4回連続で川崎市内での駅頭活動となりました。

「増税の前にやるべきことがある」と「電力の完全自由化」を中心に訴えていますが、

そうした主張が耳に届いているということでしょうか。

とても良好な反応に力づけられています。

2012年05月26日 (土)

駅頭 武蔵溝ノ口駅

すっきりと晴れ渡った土曜日。溝ノ口駅のJR南武線と田園都市線の乗り換えデッキで街頭演説を行いました。

チラシの受け取り、足を止めてじっと聞いてくれた人の数、沢山の声掛けに大いにテンションが上がりました。

ツィッターでの告知で大急ぎで駆けつけて下さった方、大和市からわざわざ聞きに来てくれた方もありました。

本当に有難うございます。

2012年05月25日 (金)

駅頭 川崎駅西口ラゾーナ前

最近恒例としている金曜日夕方の街頭演説。金曜日はなぜかいつも雨が降り、

そして辛うじて雨の落ちている時間帯を回避できているということが続いていますが、

今日も同様でした。お昼近くに降っていた雨が上がり、少し湿度が高い中での街頭活動となりました。

久米英一郎衆院支部長と川崎駅西口ラゾーナ前で交替でマイクを持ちました。

今日は何十名のかたと握手をさせていただいたことでしょうか。

川崎駅はあまりの人の多さに、ともすると人混みのなかに埋もれてしまいかねませんが、

しっかりと我々の活動が認識されていたのだろうと思います。

 

2012年05月24日 (木)

駅頭 宮前平駅

竹田のぶひろ川崎市議と宮前平駅に立ちました。

ビラの受け取りがとても良く、演説中も何人ものかたに激励をうけました。

宮前平駅ではこれまで幾度となく駅立ちをしていますが、今朝は特に反応が良かったように感じました。

竹田市議は宮前区内の駅で毎朝のように演説とビラ配りをしており、

そうした日々の地道な活動が少しづつ強い根を生やしつつあるのだと思います。

 

昨日髪を切りすっきりした気分で朝の活動をしました。

こうして写真で見るとかなり短くなっていますね。

夏に向けて新たな気持で頑張っていきたいと思います。

2012年05月22日 (火)

5/17 明治学院大学政治学科フレッシャーズキャンプ 

明治学院大学政治学科の新入生140名を対象に講演を行いました。政治学科では政治的思考の基礎を学ぶことを目的として、1年次にフレッシャーズキャンプを開催しており、毎年政治家が講演を行なっているようです。これまでの講演者のリストを見ると、昨年は松沢成文前神奈川県知事、一昨年は自民党の石破茂衆院議員、2009年には渡辺喜美みんなの党代表の名前が並んでいます。さらに遡ると羽田孜元首相が現職の内閣総理大臣のときに講演を行ったこともあるようです。あの時の警備は大変だったと大学の先生が話していました。

 

講演では、出来る限り政治への関心を高めてもらいたいということと、政党色は極力出さないようにと気に留めながら、話す内容や話し方を工夫しました。

 

まずは自己紹介を兼ねて、大学時代に外交官試験に失敗したこと、外資系金融機関で最先端のマーケット情報や金融技術に触れながら働いた21年間は大変刺激的だったと同時に国際社会における日本の存在感の低下を肌身で感じたこと、なんとか日本の地盤沈下を食い止めたいと考えて政治家となったことなどをお話しました。

 

次に、今年のフレッシャーズキャンプは「震災後」ということがテーマだと聞いていたので、被災地での自分自身のボランティア体験を伝え(宮城県石巻市でのボランティア活動)、昨年は受験勉強に勤しんで被災地に足を踏み入れていない一年生には是非とも一度は被災地支援の活動をすることを薦めました。

 

「震災後」ということでは、今後の電力政策が大きな課題となっていますが、中長期的に我が国がどのように原発と向きあっていくかを決めなければいけないこと、「脱原発」か否かについては理念的にいろいろと議論があるところでも現実的には原発の新規建設はほぼ不可能であることから寿命がきたものから廃炉となって原発への依存度は徐々に低下せざるをえないこと、その事態への準備を加速するためには電力の自由化を進めて再生可能エネルギーを含めて新規事業者の参入を促すことが必要であることなどを論じました。

 

大阪維新の会が大きな話題となっているなかで、地方自治制度はどうあるべきか、大阪都や横浜市の神奈川県からの独立構想に見られる政令指定都市制度の問題点、ドイツ・韓国・カナダでの大都市制度、明治時代の廃藩置県と将来の道州制についての考え方の紹介をしました。

 

「一票の格差」も取り上げて、格差が2倍未満であれば許容範囲であるという学説があるが、2倍ということは一票の投票価値という観点からは1票:0.5票を意味するのだから合理的な説明とはいえないこと、投票価値の完全平等化を図るような選挙制度改革を実現すべきであるということに触れました。

 

最後に、今後の人生における選択について、自分自身の決断の経験を踏まえて、皆が一様に「良い」というものは一歩退いて懐疑的に見たほうがよいとアドバイスをおくりました。バブル経済のまっただ中では日本の金融機関に働くのが最高の就職先として信じられていましたし、2009年の政権交代選挙の前後では誰も彼もが民主党に期待したものでした。そういうときにはあえて別の選択肢をチャレンジするほうが、リスクは大きくても得られるものが大きいのではないかというのが私の考えの底流にあります。長年親しんだマーケットの言葉を使えば、みんなが買っているときに自分も買うという「順バリ」ではなく、あえて自分は売りにいく、という「逆バリ」こそが私の相場観であることで話を締めくくりました。

 

質疑応答はとても活発で20にものぼる質問がありました。学生のときにやっておくべきこと、過ごし方といった生活全般の質問から、道州制における国と道州の役割分担、一票の格差を解消する具体的な選挙制度とはどういうものか、成人年齢引下げ、経済成長戦略、消費税増税、原発輸出の是非など多岐にわたっていました。

政治への関心の高さ、そして、積極的に質問をする姿勢には、明るいものを感じました。是非とも充実した4年間を送ってもらいたいと思います。

 

 

 

 

2012年05月22日 (火)

駅頭 横浜駅西口

横浜駅西口ダイヤモンド地下街入り口に立ちました。

 

西口は金曜日の夕方に街頭演説をしたばかりですが、天気予報が悪かったので雨をしのげるところということと、

その後の日程を考慮して場所を選定しました。

 

2時間近くマイクを持っている間に、金曜日に見かけたというかたや

応援しているからぜひ握手をしようと言ってくださるかたに強い励ましを受けました。

有難うございます。

 

今朝は気温が下がって、かなり肌寒く感じました。

皆さん、体調管理にお気をつけください。

 

2012年05月19日 (土)

国政報告会&街頭演説会@川崎

3ヶ月ごとに開催している国政報告会を今回は川崎で行いました。

まずは川崎市議団から市政報告をしてもらい、ついで私がこの3ヶ月間の

国政全般の動向や私自身の国会での提言等についてお話をしたあと、

渡辺代表から党の活動や衆院選に向けての方針などについてユーモアたっぷりに

お話しいただきました。

 私自身は予算委員会や財政金融委員会の場で多くの提言をしてきました。

主たるものは、

・外国為替特別会計の運用先を米国債から他の通貨、なかんずく貿易相手国・競争国たる中国や韓国への分散を図ること

・年金交付国債というスキームは一般国債の投資家保護の観点から筋が悪いので赤字国債で正々堂々と発行すべきこと

・夏の電力需給予測は電力会社のデータを鵜呑みにするのではなく、第3者委員会を設置して検証すべきであること

・TPPとの交渉の司令塔を置くべきであること

・脱原発への道筋をつけるためにも、また一般消費者の選択肢を広げるためにも電力の自由化を断行すべきこと

・東電への資本注入は議決権を確保するために普通株と種類株を併用すべきであることなどです。

こうしたものの中で、私の提言を受け入れたと政府が明言しているものもあれば、明言しないまでも同じ方向性で進み始めたもの、

また何らかの動きはあるものの全く不満が残るものなど、これまでの結果はいろいろです。

しかしながら、新たな視点での主張を行えば、まだ少数会派ではあるものの、幾ばくかの影響力は行使できると実感しています。

今後も頭をフル回転させながら建設的な提言をしていくつもりであることを国政報告会の参加者の皆様に申し上げました。

 国政報告会のあとは川崎駅東口銀柳街入り口にて、渡辺代表、久米英一郎衆院支部長とともに街頭演説を行いました。

川崎駅はこれまで街宣カーをつけて演説会を行う適切な場所が見つからず、試行錯誤を続けてきましたが、

銀柳街入り口は人通りが多く、沢山の方に足を止めていただいたばかりでなく、熱い声援を頂戴しました。

来るべき衆院選に向けて、何度もお邪魔することになると思います。

 国政報告会、街頭演説会ともに多くの方にご参加いただき、本当に有難うございました。

 

 

 

2012年05月18日 (金)

街宣車街頭 横浜駅西口⇒上大岡駅

【横浜駅西口高島屋前】

【上大岡駅】

 

 最近しばしば行なっている金曜日の夕方の街頭演説。

今日は横浜駅西口と上大岡駅前で行いました。

大気の状態が不安定で午後には雷雨があるという予報でしたが、

昼過ぎに降った雨は、街頭演説をするころにはすっかり上がり、絶好のコンディションでした。

それぞれの駅で45分程度話しましたが、両駅ともに多くの方が足を止めて聞いてくれていたので、

自然とテンションが上がり、気合が入りました。

増税の前にやるべきこととして社会保障の全体像を示すことや膨らんでしまった歳出を見直すべきであることなどを、

そして増税の他に決めなければならないこととして電力の自由化やTPP参加への早期決定など持論を展開しました。

明日は川崎で国政報告会と街頭演説会を催します。 

 

 

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