中西けんじ公式ホームページ(参議院議員:自由民主党 神奈川県選挙区)

2012年03月24日 (土)

浅尾慶一郎議員早春の集い@鎌倉

 

 

 

先週の逗子に引き続き、今回は鎌倉芸術館で行われた浅尾議員を囲む早春の集いで挨拶をさせていただきました。

 

浅尾議員が中心となって声掛けをおこなった木曜日の歳入庁設置法案の説明会に民主党、自民党から

多数の参加があったことに法案への関心が表れていることなどをお話ししました。

 

鎌倉でのこの集いは参加希望者の数が多く、昼の部と夜の部の2回制となっていました。

相模原の津久井や千葉からの参加者もあり、幅広い人気を物語っています。

2012年03月24日 (土)

神奈川県議有志による街頭演説

   

横浜駅西口高島屋前で県議有志4名の企画で街頭演説会が開催されました。題して「SNSの価値を最大化せよ!」。

ツイッターやフェイスブックに熱心な議員が今後の可能性について熱く語るという演説会でした。

私もいつもの「増税の前にやるべきことがある!」、「まずは経済成長を!」という話は封印して、

一人一票の投票価値の平等化を図るための選挙制度改革や、世代間不公平を軽減するための社会保障給付効率化は、

世論の盛り上がりこそが重要であり、マスコミや政治を先導していく世論形成にSNSが大きな役割を果たしうるという

話をしました。演説会には神奈川のみならず、東京、埼玉、そして三重からも多くの参加者が駆けつけてくれました。

曇天ではありましたが、幸いにして雨には打たれずにすみました。

 

 

2012年03月23日 (金)

3/27(火)参議院財政金融委員会で質問に立ちます!

3/27(火)参議院財政金融委員会で、中西けんじが質問に立ちます。

税制改正、外貨準備の運用、AIJ問題についてなど、安住財務大臣、自見金融担当大臣に質します。

 

    3/27(火) 15:20  ~16:10   (予定) 

 

今回はNHK中継はありませんので、是非、以下の参議院ホームページよりご覧ください。(終了後もご覧いただけます)

 http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

 

尚、3/28(水)、3/29(木)も財政金融委員会で質問に立つ予定です。

詳細が決まりましたら改めてご案内させて頂きます。

2012年03月23日 (金)

神奈川県議団有志による街頭演説に中西けんじが弁士として参加致します。

神奈川県議団有志4名(加藤正法さん、久坂誠治さん、小林大介さん、菅原直敏さん)で行なう街頭演説会に

中西けんじも参加致します。

FacebookやTwitter等のメディアを活用すると同時に、Ustreamで街頭の模様が配信されます。

お時間ご都合宜しければ、ぜひご参集頂ますようご案内申し上げます。

 

■日時:2012年3月24日  10:30~12:00

■場所:横浜駅西口 高島屋前

■参加者:みんなの党 政調会長 浅尾慶一郎衆議院議員

      みんなの党 政調副会長 中西健治参議院議員

      菅原直敏神奈川県議会議員

      小林大介神奈川県議会議員

      久坂誠治神奈川県議会議員

      加藤正法神奈川県議会議員

※弁士は予告なく変更になることがございますのでご了承下さい。

2012年03月22日 (木)

3/22 財政金融委員会報告

午前中の予算委員会公聴会での質問を終えた後、午後一番で財政金融委員会で質問に立ちました。
今日はAIJ問題について、金融庁および証券取引等監視委員会に質しました。  動画はこちら

AIJ問題に関しては、厚生年金基金の運用ガイドラインの見直しや金融商品取引法上のプロ・アマといった投資家の区別といった問題に矮小化させてはいけないと考えており、また単純に規制を強化すればいいものでもありません。そうした観点から質問をしました。

質問時間は20分と限られている中、一番初めの質問に対して自見金融担当大臣が、全く関係のないことばかりだらだらと答弁をし、かつ肝心の聞いたことには答えていないという呆れた対応によって、聞きたかったことの半分も消化できないという極めて残念な質疑となってしまいました。
また大臣は途中までずっとAIJのことをAIGと発言されており、これだけの社会問題となっている中、担当の大臣として全く心もとなく、信じられませんでした。

先日の予算委員会でも安住大臣が聞いていないことをだらだらと答弁するといったこともありました。答弁時間も与えられた時間に含まれるこうした委員会では、答弁は聞かれたことに対して簡潔にお願いしたいものです。

以下質疑の概要です。

○AIJ投資顧問に関しては、以前から運用実績の信ぴょう性を問う声が年金基金やコンサルタント、更には雑誌などでも指摘されていたにもかかわらず、証券取引等監視委員会は今年1月に初めて検査に入って行政処分に至ったのは、対応として遅きに失したのではないか。なぜもっと早く対処しなかったのか。

(自見金融担当大臣)顧客調査でアクティブ運用能力で2007年から2011年まで1位、シェアを増やしたい会社でも2008年、2010年に1位というプラスの評価があった。一方で証券取引監視委員会への情報提供は毎年6~7000件ある中で、AIJに関しては4件、金融庁への情報提供はなしということであった。

○嘘の情報に基づいての人気ランキングで1位ということであり、金融庁としてプラスの評価とすること自体がおかしい。クレームがなかったから怪しいとは思わなかったということであるが、自見大臣は予算委員会で「リスク・ベース」で選択した上で検査先を決めていると発言されたが、この「リスク・ベース」とはどういう意味か。

(岳野証券取引等監視委員会事務局長)監視委員会で決定している証券検査の基本方針にある。対象約8000社ある中で、限られた体制で効率的・効果的な検査をしていく必要があり、検査対象を絞り込む必要があるが、その際には業態、規模やその他の特性、市場環境等を勘案して優先度を判断することとしており、それを「リスク・ベース」と呼んでいる。

○各種情報を通じて「リスクがありそうだ」という判断であれば、なぜAIJがこれまで後回しにされてきたのか。

(岳野証券取引等監視委員会事務局長)情報受付窓口への情報提供は4件であり、その情報を基に一生懸命にやってきたが、結果として1月の検査となった。

○顧客からの情報だけではなく、業界内の声を拾うということはやっていないのか。

(岳野証券取引等監視委員会事務局長)市場関係者との対話も重視している。情報件数が少ないからということではなく、1件でも重要性、有用性があれば検査することもあることを付言する。

○私自身は単純に規制を強化するのには反対だ。投資一任業を認可制から登録制に変更したメリット、デメリットをどのように整理しているのか。

(自見金融担当大臣)平成18年度の金商法改正で変更をして、新規参入を促し金融イノベーションを促すことにメリットがあった。当時の印象としては唐突に投資顧問業が参入してきたという印象。小泉内閣の規制緩和のひとつと思っている。

○大臣は登録制に変更したことは間違いだったという認識なのか。

(自見金融担当大臣)規制緩和のみならず、規制が強化された部分もある。(的外れな回答)

○金融業に携わっていたものからみれば、元金がそのまま損失となることは一般的には考えにくく、元金が何らかの違うところに流用されていたりすることも念頭に置かなければならないと思うが、現時点での金融庁の見解は。

(岳野証券取引等監視委員会事務局長)現在検査を継続中である。ご指摘のことも含め、あらゆる可能性を念頭に置いて万全を尽くす。刑事的なこととなれば犯則調査権限もあるので、事案に応じて様々な権限を戦略的に組み合わせて活動を行っていく。

○一般論として、仮に刑事犯罪のようなことが想定されると考えた場合、金融庁としてどのようなアクションを起こすのか。証券取引等監視委員会や検察との連携をどう図っていくのか。具体的に金融庁ができること、証券取引等監視委員会としてできることはどういうことなのか。今後のこともあるので、しっかりと伺っておきたい。

(大串内閣大臣政務官)証券取引等監視委員会は犯則調査において、任意調査、強制調査の権限を有しており、犯則の心象を得た場合には検察官に告発して証拠を引き継ぐという連携をとっている。刑法上のことは監視委員会ではなく、別途の調査になるという関係である。

動画はこちら

2012年03月22日 (木)

3/22 予算委員会公聴会報告

本日の予算委員会は午前中は「経済・財政・社会保障」に関する公聴会、午後は「外交・安全保障」に関する公聴会が行われ、私は午前の部で公述人の方々に質問を致しました。

慶応大学経済学部の土居丈朗教授には消費税の逆進性について、京都大学大学院の藤井聡教授には公共投資の効率性について、そして、世代間格差解消のための相続税の引き上げと贈与税の引き下げについて、みずほ総研の大嶋寧子主任研究員を加えた3名にお聞き致しました。

動画はこちら

2012年03月22日 (木)

歳入庁設置法説明会

 

みんなの党が先週参議院に提出した歳入庁設置法案につき、本日与野党を問わず全議員を対象にした説明会を開催しました。

浅尾慶一郎政調会長から法案の概要と歳入庁設置の効果につき説明がなされ、

衆参から総勢150名近くの参加者があり、法案に対する関心の高さが確かめられました。

他党の議員とも協議をしながら、是非とも法案の早期成立を図っていきたいと思います。

 

2012年03月21日 (水)

3/22(木) 参議院予算委員会で質問に立ちます!

3/22(木)参議院予算委員会の公聴会で、中西けんじが質問に立ちます。

経済・財政・社会保障について質問します。

 

    3/22(木)11:15  ~11:30  (予定) 

 

今回はNHK中継はありませんので、是非、以下の参議院ホームページよりご覧ください。(終了後もご覧いただけます)

 http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

 

 

2012年03月21日 (水)

3/22(木) 参議院財政金融委員会で質問に立ちます!

3/22(木)参議院財政金融委員会で、中西けんじが質問に立ちます。

AIJ問題、休眠口座の活用について金融庁、証券取引等監視委員会に質します。

 

    3/22(木) 13:20  ~13:40   (予定) 

 

今回はNHK中継はありませんので、是非、以下の参議院ホームページよりご覧ください。(終了後もご覧いただけます)

 http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

 

尚、3/27(火)も参議院財政金融委員会で質問に立つ予定です。

正式に決まりましたら、改めてご案内させて頂きます。

2012年03月19日 (月)

国会見学バスツアー

小林大介県議をはじめとする、県央地域の市議、町議の方々が率いる率いる国会見学バスツアーが催されました。

 

これまでも神奈川県内の各地から国会見学をお迎えしていますが、今回は大型バス2台で120名以上の参加となり、

これまでで最大規模のバスツアーでした。若い人の参加が大変多かったのも今回は特徴的でした。

 

国会見学をして、議員会館の私の執務室を見てもらったりしたあとは、見学の場所を最高裁判所に移動しました。

国会本会議場と最高裁大法廷を御覧頂いたので、一日で三権のうちの二つを訪れたことになります。

 

私自身は今日は午前も午後も予算委員会での審議だったので、昼の休憩時間に国政報告をさせて頂きました。

 

参加者も若かったのですが、今日集まった県央地域の地方議員も皆大変若く、エネルギーをあらためて感じました。

神奈川県全体でみんなの党をさらに盛り上げていきたいと思います。

 

  

(※左より、小林大介県議 ・菅原直敏県議 ・井上武市議)

   

(※左より、泉修市議 ・中込淳之介市議 ・大槻研市議 ・熊坂崇徳町議)

 

 

                        【海老名⇒本厚木バスチーム】              【大進館⇒原当麻⇒相模大野バスチーム】

 

 

 

 

 

 

 

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