中西けんじ公式ホームページ(参議院議員:自由民主党 神奈川県選挙区)

2011年06月29日 (水)

駅頭 藤沢駅

 

朝から気温が異常に高い一日。藤沢駅で汗びっしょりになりながら、塩坂源一郎県議、有賀正義市議と駅頭活動をしました。

あまりに暑いのでビラの受取り率が低いかなと予想していましたが、そうでもなく、多くのかたに受け取っていただきました。
6月から猛暑日ですとこれから先が思いやられます。

国会は先週の会期延長の議決以来、皮肉なことに一切の審議がストップしており、委員会も本会議も立っていません。
地元活動以外は、党内の会合や識者を招いてのエネルギー政策の勉強会などが主体となっています。 

2011年06月27日 (月)

国会見学

 

 

 

7回目の国会見学バスツアーを催行しました。
3月中旬に行う予定だったバスツアーをキャンセルして以来です。

震災後世情も国会も全く落ち着かない状況が続いていますが、皆さんに国会のことをよく知っていただくことが大切だとして始めたツアーですので、通常国会の当初閉会予定日(6月22日)の後には再開しようと思っていました。

今日は横浜市港北区の方々を中心にご参加いただきました。

田中朝子衆議院支部長、豊田有希横浜市議がアテンド。

議事堂内を見学する前に議員会館の会議室で40分ばかり、復興政策、電力政策や政局の行方についてお話をさせていただきました。
その後、会館内の私の執務室をご覧いただいてから、衛視のガイドによる議事堂見学、議員食堂での昼食、さらに場所を移して東証アローズ見学という内容のツアーです。

 帰りがけに多くの方に「参加してよかった。国会が身近になった。」と言ってもらいました。

今後も是非とも続けていこうと思います。

2011年06月25日 (土)

駅頭 平塚駅

昼から雨で気温が下がるという天気予報がはずれて連日の真夏日。
土曜日なので上着も脱いで半袖シャツで街頭演説をしました。

苗字が中西さんという方が自転車を横に置いてずっと演説を聞いてくださったのが印象的でした。

平塚はもうすぐ七夕祭り。商店街ではその準備が進んでいるようです。
昨年の選挙戦中に、七夕祭りの人出を目当てに平塚で街頭演説をすべきかどうか思案をし、大混雑の中で迷惑をかけるといけないという判断でやめておいたことを思い出しました。

あれからもうすぐ一年。

2011年06月24日 (金)

駅頭 向ヶ丘遊園駅

今朝は小田急線向ヶ丘遊園駅北口に立ちました。

これまで南口に立つことが多かったのですが、ツイッターで「北口は通勤の人が多いから来てみたら」というお誘いがあり、では行ってみようということでの駅頭でした。

多くのかたにチラシを配布することもできましたし、ツイッターでやり取りをしていた方にも無事お会いすることができました。

 今朝はそのほかにも昨年の参議院選挙で全国比例でみんなの党から出馬した、元上越市長の宮越馨さんとばったり遭遇。新潟のほかに川崎市に拠点をもって、ビジネスに専念しているとのことでした。大変お元気そうでした。

 本当に暑い一日でしたね。皆さん、熱中症などにお気をつけください。

2011年06月21日 (火)

6/21財政金融委員会報告

本日の委員会では、前回の委員会で質疑が行われた「金融機能強化法改正案」に関する採決、そして現下の厳しい経済状況および雇用情勢に対応して税制の整備を図るための「所得税法等の一部を改正する法律案」に関する質疑、採決が行われました。

金融機能強化法については、本来は二重債務問題に関わる対応等、被災者を直接支援する法律整備が優先されるべきで、金融機関への対応についてはその後という順番であるべきですが、これはこれで必要な法律であるとの観点から賛成票を投じました。
また所得税法等の一部改正案については、平成23年度税制改正法案の成立のめどが立たない中、政府がすでに提出している税制改正法案を修正・分割することにより、個人所得税や法人税等の抜本改革の一環をなす改正を除いた、政策税制の拡充、納税者利便の向上・課税の適正化に資するものや期限切れを迎える各種租税特別措置の延長のみを実施するための法案であり、これについてもみんなの党を代表して賛成票を投じました。

本日の質疑では、上記法改正には賛成の意向であったため、震災復興の財源に関連して、2次補正予算の財源、1次補正予算の財源に転用した年金国庫負担維持に必要な財源の穴埋めについて、そして6/16の「中西の目ヂカラ」にて提案させていただきました外国為替特別会計の活用について、財務大臣の認識を質しました。

質問内容については以下の通りですが、本日の野田財務大臣の答弁は理屈として苦しいものが多く、まさに「場当たり的な」対応に終始する政権の打ち出す政策における一貫性のなさを改めて実感できました。
またせっかく復興財源の一つとして提案している外為特会の活用に関しても官僚答弁の棒読みで、とても国会議員同士のまともな議論のレベルに達しておらず、大変申し上げにくいことですが、次期総理として名前が挙がるにはとてもではないが、心もとないと思いました。

動画はこちら

【復興財源】

(1)2次補正の財源に2010年度一般会計決算の剰余金を活用する検討を行っているのは事実か。

(2)みんなの党はこれまで国債整理基金特会の定率繰入停止により10兆円の剰余金を復興財源として活用すべきと主張してきているが、この提案に対し、野田財務相は「国債償還に疑念を生じさせる」として、国債償還の60年ルールなど現行の制度を維持することが重要という趣旨の答弁をされてきた。2次補正で剰余金の2分の一以上を活用するということであれば、政府は国債整理基金については償還の財源を確保する制度を守ることが大切といいつつ、一方で財政法の規定の例外を作ってまで、本来償還の財源とされているお金に手をつけることとなり、まったく矛盾しているのではないか。

(3)決算剰余金はその年度によって変動する種類のものである。今年度の税収見積もりは当初予算の約41兆円を数兆円規模で下回る公算が大きく、剰余金どころか欠損金が出る可能性が高く、昨年度剰余金が出たからといってそれをすぐさま使ってしまうのはそれこそ財政の健全性を損ねるものである。より安定的に存在する国債整理基金の剰余金こそ活用すべきなのではないか。

(4) 一次補正予算の財源に転用した基礎年金の国庫負担維持に必要な2.5兆円の財源の穴埋めについて、震災復興債の発行で充当することで民主党と公明党が協議をしているとの報道がある。「復興基本法」では、震災復興債は「その他の公債と区分して管理する」としている中、初めから「年金財源の穴埋めを復興債で」では、赤字国債等と区別する意味がまるでないではなく、政府としては当然認められない内容であると考えるが、財務大臣の見解を伺う。

(5)2.5兆円は1次補正で復興のために使われたのであるから、震災復興債の使途としては問題ないと言うのであれば、これはさかのぼって1次補正の財源を復興債で手当てすることになり、政府がこれまで一次補正は国債発行をしないといっていたことを覆すことになるが、話しに一貫性がないのではないか。

【外国為替特別会計】

(1)外為特会の規模に関する認識を伺いたい。2010年度末の米国CIAの推計によると、外貨準備を最も多く有するのは中国で約2.62兆ドル、ついで日本が1.10兆ドル。そのあとはロシアが0.48兆ドル、サウジアラビアが0.46兆ドル、台湾が0.39兆ドルと続き、いわゆる先進経済大国ではアメリカが2011年5月で0.14兆ドル、イギリスがグロスで0.11兆ドル、ネットだと0.04兆ドル、日本は1.14兆ドルである。これまでの為替介入の結果ではあることは承知しているが、それにしても、この金額は巨額と言わざるをえないが、財務大臣の認識はいかがか。

(2)110兆円という大きさは、約1.1億人の国民が強制的に一人当たり100万円ずつの外債投資をやらされているのと同じである。4人家族であれば400万円である。差損が発生したらこれを税金で埋めなめればならないこととなり、このまま手をつけずに放っておくべきではないと考えるが、財務大臣の認識はいかがか。

(3)この110兆円は政府証券で調達して、運用はほとんどがアメリカや欧州の国債、国際機関債に投資されている。つまりは日本が、アメリカやヨーロッパの財政を支えるために借金をしてまで100兆円規模で投資しているということであり、「100兆円の思いやり予算」とでもいうべきものとなっている。先週も外為特会では、ポルトガルの財政危機を支援するために、欧州安定化基金が発行した50億ユーロの10年債のうち、11億ユーロ(1260億円)を引き受けたと報道されている。他国の支援も大切だが、今は国難のときである。今こそそうした資金を自国の復旧、復興にこそ使うべきなのではないかと考える。
そこで外為特会を中長期的に徐々に縮小していくことを念頭に、まずは、1年で約15兆円程度の規模があると推測される償還を迎える米国債等を、日本政府または財投機関が発行する復興ドル債に振り替えていくことを提案したいが、財務大臣の見解を伺いたい。

2011年06月21日 (火)

「G1サミット2011」-若手政治家が語るこの国の未来-

『日本の各界のリーダーが集い、日本の、世界の明日について3日間に渡って激論を交わした「G1サミット2011」』(グロービスホームページより抜粋)で、中西けんじがパネリストとして参加したセッション「若手政治家が語るこの国の未来」のレポートが主催者のグロービスのホームページに掲載されました。

「財政赤字、少子高齢化、社会保障――。山積みする問題を抱えている中で、新たな国のビジョンをどう描くべきか。次代を担う政治家たちが、この国の未来を、超党派で議論する。」と紹介されています。是非ご覧ください。

レポートはこちら

2011年06月20日 (月)

6/21財政金融委員会で質問に立ちます!

6/21 財政金融委員会で中西けんじが質問に立ちます。

震災復興の財源に関連し、2次補正予算の財源、1次補正予算の財源に転用した年金国庫負担維持に必要な財源の穴埋めについて、そして6/16の「中西の目ヂカラ」にて提案させていただきました外国為替特別会計の活用について、財務大臣の認識を質します。

明日の委員会では「金融機能強化法改正案」に関する採決、そして現下の厳しい経済状況および雇用情勢に対応して税制の整備を図るための「所得税法等の一部を改正する法律案」に関する質疑、採決も行われる予定です。

 6/21  12:00-12:20(予定)(民主党、自民党2名、公明党の後)

 是非、以下の参議院ホームページよりご覧ください。(終了後もご覧いただけます)

 http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

2011年06月20日 (月)

「政府の不可解な東電救済スキーム」(インターネットTV「超人大陸」より)

インターネットTV「超人大陸」6/20号に中西けんじが登場しております。

これまでにも「中西の目ヂカラ」で主張してきていることについて、わかりやすい言葉で話しをしておりますので、ぜひご覧ください。

 ○この1年間を振り返って

 ○政府の東京電力原子力事故損害賠償スキームについて

 ○電力供給体制について

 ○復興財源ー外国為替特別会計の活用ーについて

超人大陸 動画はこちら

 

2011年06月20日 (月)

駅頭 宮前平駅

竹田のぶひろ川崎市議会議員と宮前平駅に立ちました。
竹田市議は4月の当選後も毎日欠かさず宮前区内の駅に立って活動を続けています。

今朝の宮前平の駅立ちでも、ビラの受取り具合や肯いて通行されるかたの表情に竹田市議の毎日の努力の積み重ねが表れているように感じました。地道な活動を続けていくことは本当に大切だと思います。

今朝は気温はそんなに高くはなかったのですが、梅雨の合間の晴れ間の直射日光を浴びての街頭演説でしたので、汗びっしょりになってしまいました。

新しい一週間の始まり、頑張ってまいりましょう。 

2011年06月19日 (日)

駅頭 上大岡駅

カミーオ前での街頭演説。地域が主体となる復興をするべきであること、電力の供給体制の地域独占を排すること、外為特会の有効活用を図ることを国会で提案するつもりであることを中心に話しました。ビラの受取りが非常に良く、用意していたビラはすべてはけてしまいました。今日もボランティアの方に助けていただきました。

「応援している」、「頑張れ」というお声掛けを大変多くのかたにいただきました。有難うございます。励みになります。

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