中西けんじ公式ホームページ(参議院議員:自由民主党 神奈川県選挙区)

2011年03月10日 (木)

≪委員会中止≫3/15財政金融委員会

本日予定されていた財政金融委員会は中止となっています。

***********************************************

中西けんじが3/15(火)に参議院財政金融委員会で質問に立ちます。

3/15(火)  財政金融委員会       11:40~12:00 (予定)(自民党、公明党の質問後)

審議の状況により時間が前後しますのでご注意ください。

当日テレビ中継は予定されていませんが、以下の参議院ホームページで生中継されますので、ぜひご覧ください。
(終了後も録画で見れます)

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

(*)3/14(月)の参議院予算委員会は中止となりました。(3/11 17:35)

2011年03月10日 (木)

質問主意書《日本郵政グループ その3》

議長提出:2011年02月28日
内閣転送:2011年03月02日
回答     :2011年03月08日 (more…)

2011年03月06日 (日)

大岩まさかず 事務所開き&駅頭@希望ヶ丘駅

旭区市議候補予定者の大岩まさかずさんの事務所が相鉄線希望ヶ丘駅にほど近い商店街に構えられました。

事務所開きの後は、商店街を桃太郎してから駅前で街頭演説。大岩さんの市政にかける思いが伝わる演説でした。

 

 

2011年03月05日 (土)

決起大会@保土ヶ谷区&旭区

 

 

江田憲司幹事長も参加しての保土ヶ谷での決起集会。3人の候補予定者(芳賀ようじ、磯部圭太、

大岩まさかず)のほかに、現職の伊藤ひろたか市議、串田久子市議も登壇し、賑やかな集会となりました。

 

2011年03月05日 (土)

決起大会@鶴見区

加藤正法さん(県政担当)、有村俊彦さん(市政担当)の決起集会では、昨日の参議院予算委員会

初日に走った激震の話をしました。前原外相の献金問題、細川厚労相のお粗末な年金問題への対処

など、ますます政権が弱体化しそうです。

2011年03月05日 (土)

浅尾慶一郎を囲む会 早春の集い@横浜市栄区

横浜市栄区で行われた浅尾議員の後援会に参加しました。昨年は同じ席で自分の選挙に

向けてのご支援を皆様にお願いしましたが、今回は衆議院解散総選挙も視界に入ってきている

中で浅尾さんに対して力いっぱいサポートすることをお約束しました。

2011年03月04日 (金)

政治主導確立法案を提出しました!

昨日、小野次郎参議院議員が中心となって取りまとめられた、今国会みんなの党議員立法法案案第1号となる「政治主導確立法案」(正式には「政治主導の確立のための国の行政機構の改革に関する法律案」といいます)を橋本参議院事務総長に提出しました。

みんなの党は、アジェンダの中で、政治主導を確立するために、首相直属の「国家戦略局」を設置し、国家経営の基本政策をそこで決定、実際の予算編成事務作業(予算査定や財政投融資、税制企画立案業務等)についても「内閣予算局」を創設し、政治主導の予算編成を実施することを示してきております。
今回提出した法案も、このアジェンダに沿った内容となっており、内閣官房長の下にではなく、内閣に、すなわち首相直属機関として「国家戦略局」および財務省の主計局を廃止して「内閣予算局」を置くこととする、政府案に対する「対案」となっています。

そもそも、この話しは、予算編成を政治主導で行うということから始まっています。現在のように財務省主導だとどうしても予算編成にメリハリをつけることができず、一律削減(シーリング)のような手法がとられ、各省庁の既得権は温存されてしまうといったことが問題だとされたわけです。

自民党の橋本内閣の時に、予算の基本方針などを調査審議する組織として、首相直属の「経済財政諮問会議」が創設されたものの、調査審議という形にとどまり「政治主導」には至っていませんでしたが、その後、小泉内閣において竹中経済財政担当相が諮問会議を最大限に活用し、小泉首相もすべての諮問会議に議長として出席し、「官邸主導」で予算編成を行なったことは記憶に新しいところです。しかしながら小泉首相、竹中大臣退陣後は諮問会議は再び形骸化してしまいました。

こうした中、これまでの経済諮問会議よりもより強い権限を持った「国家戦略局」を設置し「政治主導での予算基本方針の策定」を目指していこうというのがそもそものこの法案の意味するところです。

民主党は2009年の衆議院選挙で、政治主導で予算の骨格を策定することを目的に、総理直属の「国家戦略局」を設置するとし、政権獲得直後の2009年9月には、暫定先行組織として、内閣官房に「国家戦略室」を設置し、国家戦略室長には内閣府副大臣のうち1人を充てました。また、その業務を統括する国務大臣として「国家戦略担当大臣」を置き、初代担当大臣は当時副総理であった菅現総理が就きましたが、暫定組織である「国家戦略室」には法的権限がなかったため、2010年度予算編成作業の中で、概算要求が大幅に遅れて日程が狂ってしまったこともあり、当時の藤井財務大臣が「予算は財務省の仕事」として戦略室に予算編成を関与させなかったことにより、早々に「腰砕け」となり財務省に屈服する形となってしまいました。

その後、2010年通常国会に、2010年4月1日から内閣官房に国家戦略局を設置することを盛り込んだ「政府の政策決定過程における政治主導の確立のための内閣法等の一部を改正する法律案」を提出しましたが、もともと民主党は国家戦略局を「総理直属」としていたにもかかわらず、この法案では「内閣官房」の下に置くこととしてしまい、局長も大臣ではなく、内閣官房副長官のうちの一人を総理が指名し充てることとしました。
その後の鳩山政権の迷走、菅内閣誕生、通常国会の強引な閉会、参議院選挙実施等により審議が行われることなく、以降ずっと継続審議となっています。

1月に発足した菅改造内閣において、再び「戦略室」を「戦略局」に格上げしようと考え直したのか、現在は玄葉民主党政策調査会長が国家戦略担当大臣と戦略室長を兼ねてその職に就いています。

是非、政府はみんなの党の提出した案に耳を傾けて、今国会で真摯に審議をして欲しいものです。

政治主導確立法案の概要はこちら(PDFファイル)

政治主導確立法案はこちら(PDFファイル)

(写真:事務総長控室での提出前のひと時:左から小野・松田・寺田・江口議員)

 

2011年03月04日 (金)

みんなの党は「予算修正案」を提出しています!

みんなの党は、2月28日衆議院予算委員会において、政府予算案に対するみんなの党の修正案である「予算組み替え動議」を提出いたしました。
残念ながら、みんなの党予算案は予算委員会での採決で否決され、その後政府案が採決の結果可決されましたので、衆議院本会議に政府案が上程され、深夜3時30分過ぎに衆議院で政府予算案が可決されました。

今回は、歳入の裏付けとなる「公債特例法案」や「税制改正関連法案」、歳出の根拠となっている「子ども手当法案」等の「予算関連法案」は衆議院で採決をしていないため、予算案のみが参議院に送付されるという極めて異例な事態が発生しておりますが、予算案の審議はいよいよ参議院で始まることとなります。

みんなの党が衆議院予算委員会に提出した「みんなの党予算案」の考え方・概要は以下のとおりですが、全体として、大胆な法人税率の引き下げ(40%→20%)などにより歳入は▲5.4兆円と減りますが、歳出も徹底したムダ・バラマキの排除等で▲30.6兆円と大きく減るため、国債発行額は25.2兆円も減らした19兆円にまで絞ることができるという案です。これであれば借金が税収(みんなの党案では約27兆円)を下回るという形での予算編成が可能となります。

本来、政権交代のときに民主党が国民に約束していた「総予算の全面組み換え」とはこういうものだったのではないでしょうか。国民はこうした予算が執行されることを望んでいるのではないでしょうか。

◇みんなの党 予算修正案◇

【1.増税の前にやるべきことがある!】

「徹底したムダの排除」

○議員歳費の3割削減、国家公務員人件費2割削減  :          費用▲1.2兆円
○補助費・委託費・庁費等の2割削減   :                   費用▲4.4兆円
○歳入庁創設による徴収増に伴う年金及び医療会計の負担減 :      費用▲3.0兆円

「埋蔵金の活用」

○労働保険特別会計積立金取り崩し     :                                          歳入+5.0兆円
○政府保有株式売却(日本たばこ(JT)/日本郵政/日本政策投資銀行/商工組合中央金庫の保有株式の1/4):
歳入+3.5兆円 
○国債償還の定率繰り入れ停止(過去11回実施)  :                           費用▲9.8兆円

【2.世界標準の経済政策の遂行を!】

「ばらまき施策の廃止~経済効果の薄い死金の根絶」

○「ばらまき施策」の廃止   :                                                           費用▲3.7兆円
(内訳)
・子ども手当の廃止(▲2.4兆円)(*1)
・高校無償化の廃止(▲0.4兆円)(*1)
・高速無料化の廃止(▲0.1兆円)
・農家戸別所得補償の廃止(▲0.8兆円)(*2)
(*1)相当額を地方の財源として確保(以下3参照)
(*2)別途「農業開国対策費」を地方の財源として確保(以下3参照)
○経済危機対応予備費等の廃止    :                                                費用▲1.2兆円

「強化すべき施策には大胆に費用を配分!」

○法人税率の半減       :                                                                歳入▲3.7兆円
○科学技術開発・育英事業の拡充    :                                            費用+0.3兆円
○農業開国対策費新設(以下3参照)   :                                       費用+1.0兆円

【3.地域主権型道州制の導入で格差の是正を!】

○消費税の全額地方移管       :                                                          歳入▲10.2兆円
○義務教育費国庫負担金の廃止 :                        費用▲ 1.6兆円
○消費税の地方移管に伴う、地方交付税交付金の減額 :                        費用▲10.2兆円
○新たに「地方一括交付金」を創設し地方に配分  :                                  費用+ 3.2兆円
(内訳)
・子ども手当・高校無償化相当額の地方財源への再配分(+2.8兆円)
・地方公務員人件費2割削減に伴う基準財政需要額の減額(▲0.8兆円)
・教員給与の2割削減を織り込んだ義務教育費国庫負担金からの移管:(+1.3兆円)
・農業開国対策費の地方への配分(+1.0兆円:上記2で計上済み)

2011年03月04日 (金)

駅頭 鶴見駅

鶴見駅東口に有村としひこさんと一緒に立ちました。

今朝の気温は1度ということでしたが、東口でしたので日差しに

助けられました。ボランティアの方々の応援もいただきました。

賑やかな駅頭活動となり、寒さはほとんど感じませんでした。

週末には候補予定者の事務所開きや集会が相次ぎます。

2011年03月02日 (水)

財政金融委員会視察《名古屋》

2月21日、22日と財政金融委員会の地域経済視察ということで愛知県に行ってきました。

日本銀行名古屋支店や東海財務局からの景気の現状に関するヒヤリング、地元金融機関および中小企業団体との意見交換、大村愛知県知事、河村名古屋市長との意見交換、さらには伝統的な毛織物工場と先進的な航空宇宙システム製作所見学といった盛りだくさんの内容でした。

愛知県経済は、中国・ロシアへの自動車、及びスマートフォンの輸出が主導で、全般的には持ち直し基調にあるものの、設備投資は足踏みという状況のようですが、日銀資金繰り判断DIがプラスということにみられるように資金繰りは落ち着いているようです。その点で印象的だったのは、中小企業からは、資金繰りに関しては金融危機前の水準に回復してきており、必要なのは「お金」ではなくて「仕事」、という声が非常に強かったのに対して、金融機関は異口同音に金融円滑化法の延長を求めていたことです。法律施行時とはまったく逆になっています。

金融機関が円滑化法の延長を求めるのは、条件変更に応じても不良債権に分類しなくてもよい、という金融庁の方針により、制度施行から1年経つ間に、実は、恩恵が中小企業から金融機関に移ってきたことを意味しているのではないかと強く感じた次第です。

直近の選挙で大勝した県知事・市長は、地方が自立するためには、自主的課税権、総務省の許可制ではなく自由に起債をする権利と責任が必要であること、二重行政の無駄を徹底的に排すべきこと、国会議員ならびに地方議員の非家業化を図るための多選禁止など、重要なポイントを指摘しておられましたが、お二人の持論である「一律減税」については、私見では一人当たり一月平均400円(県)、800円(市)程度の減税の景気浮揚効果については懐疑的に考えざるをえませんし、中京都構想についても、愛知と名古屋の合体といっても市を廃止するわけでもないので、結局制度的・組織的な担保をしないのであれば、県知事と市長の属人的な関係に依存するので持続性について大きな疑問を持たざるをえません。とはいえ、忙しい合間をぬって、忌憚ない意見交換の場に参加していただき感謝しています。

一宮にある長大株式会社の毛織物工場では生産がバブル期のピーク時に比べて7割減というショッキングな事実を伺いましたが、仕立て・縫製をベトナムの自社工場に外出ししたり、決済をすべて円建てで行い円高のリスクを回避するなどの企業努力が続けられています。ただし、昨年秋からの羊毛の値段の2割急騰には頭を悩ませているようです。

三菱重工業㈱名古屋航空宇宙システム製作所では、最新のH2A,H2Bロケットの製作現場を見せていただきました。組み立てたロケットは海沿いにある工場の岸壁からそのまま種子島宇宙センターに船で運ぶそうです。名古屋の工場ではロケットのほかにも自衛隊のF-2戦闘機、ボーイング787の主翼部分の生産を行っているということでした。日本は科学技術で世界をリードすべきであることを再確認しました。

お知らせ

バックナンバー

このページのトップへ