中西けんじ公式ホームページ(参議院議員:自由民主党 神奈川県選挙区)

2011年02月10日 (木)

国会見学

今日は泉区在住の方々と泉区で活動している横山ゆうたろうさんと沢村ゆみさんとの国会見学バスツアー。

議員会館で国政報告をした後、国会議事堂内を衛視の案内で見学をしていただきました。そして議員食堂で「国会弁当」。天候にも恵まれて国会正門前で集合写真も撮れました。

11月に第1回を開催してから4回目となりました。毎回ご好評をいただいております。

次回は2月25日に川崎市宮前区・高津区出発で企画をしております。 

2011年02月09日 (水)

党首討論に参加できず!

国会では菅政権が発足して8ケ月。ずっと行われていなかった党首討論(正確には「国家基本政策委員会合同審査会」といいます)が本日9日にようやく開催されることとなりました。

これまでにも何度かお伝えしてきていましたが、昨年夏の参議院選挙の結果、みんなの党は参議院で11議席の議席を獲得し、党首討論に参加できる条件の一つである「衆議院または参議院において所属議員10名以上を有する野党会派」をクリアしたことから、渡辺代表も野党側の党首として参加する資格を得ており、党首討論の開催を事あるごとに訴えてきたのですが、残念ながら今回の党首討論に渡辺代表が立つことは叶いませんでした。

昨日の衆議院予算委員会で浅尾政調会長も冒頭にこの事実を指摘し、また夕方行われた江田幹事長の定例記者会見でも触れられており、今朝の朝刊でもこうした事実を取り上げている新聞もありましたので、参議院国家基本政策委員会の理事として、少し具体的、丁寧に、今回のことを説明させて頂こうと思います。

2000年に党首討論が衆議院、参議院両院の「国家基本政策委員会」の「合同審査会」として行われるようになった際に、与野党間の「申し合わせ」としていくつかのルールが合意されており、先の10名以上というルールもそのひとつなのですが、その中に「野党党首は、委員として発言する。野党党首が出席できない場合の対応については、野党間で調整し、両院合同幹事会において協議する」との項があります。わかりやすく言えば、渡辺代表が野党党首として発言を行うには、まず党首討論が行われる「国家基本政策委員会」の衆議院側の委員になる必要があるという意味です。

みんなの党は参議院では11議席を有しており、主要な委員会にはメンバーを配置できていますが、衆議院では5議席しか有していないため、いくつかの委員会には委員の配置ができていません。国家基本政策委員会の委員も参議院側には私がいますが、衆議院にはみんなの党の委員がいませんでした。現在衆議院の「国家基本政策委員会」は民主党20名、自民党7名、公明党1名、共産党1名の計29名がメンバーとなっています。

そもそも委員会のメンバーについては、選挙のたびに、議席を失った党が、議席減分に応じて、各々の委員会の委員を選挙で議席を増やした他党に振り返るという「差し替え方式」が採られてきており、前回の衆議院の総選挙の際にはみんなの党は10名以上の議員を有していなかったことから、この委員会の委員を獲得する必要がなく、委員枠を得ていなかったわけです。

従って今回の党首討論で渡辺代表をこの委員会の委員にするには、委員枠を1枠を野党(公明党、共産党は1名しかいませんので、実質的には自民党)から譲ってもらうしか方法はありませんでした。

昨年夏の参議院選挙直後に行われた、自民党、公明党、みんなの党の幹事長、国会対策委員長会談において、みんなの党の党首討論参加を前提に、党首討論の45分という時間を延長していこうと合意していました。にもかかわらず、今回、みんなの党の参加主張に対する配慮がまったくなされなかったことから、結果として野党間協議が整わず、みんなの党は党首討論に参加することができなかったということです。

そもそも党首討論の資格があるのに、もともと今回のようなことを想定せずに規定されている条項を楯にとって野党間の協議が整わなければ参加できないということ自体が、現在の国会のすべてを物語っています。そんな不合理な、不条理な規定は変えてしまえばいいのです。参議院側の他党の委員も、みんなの党が党首討論に参加できるようにするというのはごく自然に納得されている感じを受けましたが、衆議院側で政争の具とされたということです。正当な権利があるのに手続き論でその権利の行使ができないということです。

国会議員になってからというもの、「国会では議案の中身の審議を充分に行わず、政局に絡めて日程調整ばかり行っている」という気持ちを持っていましたが、実際に本件に関してこうしたことを目の当たりにして憤りを禁じえません。

本来、党首討論は、みんなの党に投票してくださった選挙区600万票、全国比例区800万票の方々を代表して行うものであり、「熟議の国会」という中で、こうしたみんなの党の主張を封じ込める動きに対しては大変遺憾であり、今後も引き続き党首討論参加の申し入れを行っていきたいと思います。

2011年02月08日 (火)

駅頭 新百合ヶ丘駅

冬の寒さが戻った朝。月本琢也さんと新百合ヶ丘駅に立ちました。

ここも朝立ち激戦区ですが、予定通り南口改札前で街頭活動に勤しみました。

ツイッターでも多くの方に励ましていただきましたし、わざわざ小田急線を途中下車して会いに来てくださるかたもいらっしゃいました。元気がでます。有難うございました。

先週のCS番組の出演に関して、みんなの党の政策がわかりやすく説明されていた、という評価を多数いただいております。

これからも街頭演説でもニュース番組などでも丁寧に伝えていきたいと思います。 

2011年02月07日 (月)

駅頭 能見台駅

今朝は暖かかったですね。田中肇県会議員、篠原豪さん(金沢区市政担当)と京急線能見台駅に立ちました。

能見台駅は過去何回か立ちましたが、昨年は新年度入りの4月1日に新入社員と思しき人たちが初出勤する様子や参院選が始まる直前に雨の中でポンチョを着て田中議員とともに訴えたことが脳裏に焼き付いています。

急行停車駅ではなくその分長閑な感じがするのが能見台駅です。今朝は3人で代わりながらマイクをもちました。 

2011年02月06日 (日)

街頭 横浜駅西口

 

横浜駅西口での久々の街頭演説。平野和之さんも加わりました。

大きなターミナル駅は通常ビラの受け取りはイマイチだったりするんですが、今日の横浜駅の反応の良さには正直びっくりするくらいで、選挙への関心が高まっていた参院選直前と比べてもずっと引きが強く、大きく勇気づけられました。

みんなの党への期待の強さが表れていますね。

ボランティアの方々に今日も助けられました。有難うございます。

気温が上がって過ごしやすい天候でしたが、花粉のせいかクシャミが出始めました。演説中は治まっていましたが、これからは対策が必要ですね。

2011年02月06日 (日)

TBSテレビに出演しました!放送の模様がご覧いただけます!

TBSテレビ CS放送「TBSニュースバード」の 「国会トーク・フロントライン」に中西けんじが出演しました。

以下から放送の模様がご覧になれますので、ぜひご覧ください。

国会運営、税と社会保障の一体改革やTPP等について中西けんじが熱く語っています!

放送はこちらから

 

2011年02月04日 (金)

本日TBSテレビ(CS)に中西けんじが出演します!

本日TBSテレビ(CS)に中西けんじが出演します!(CATVでも視聴可能です)
CS放送がご覧になれる方はぜひご覧ください。

 

TBS CS放送「TBSニュースバード」
 2/4(金)   15:30-16:00 、23:00-23:30 「国会トーク・フロントライン」

   再放送 2/5(土) 09:30-10:00  24:30-25:00

 

2011年02月03日 (木)

神奈川県松沢知事来訪

神奈川県松沢知事が子ども手当における地方への負担の廃止を求める意見書を持って説明に来られました。
昨年の平成22年度予算編成時には原口総務大臣(当時)が「今年度だけは時間がなかったので何とか」と言っていたにもかかわらず、来年度予算でも引き続き地方の負担を継続するという政府予算案に対して、そもそも手続き面においても地方財政法に違反しており、神奈川県としては全額国庫負担を前提に予算編成をしていること、最後は法廷闘争も辞さないこと等を説明されました。

みんなの党は、そもそも財源が厳しい中ではこうしたバラマキ施策である子ども手当には反対の立場であり、また仮にそのような手当を支給する財源があるのであれば、全国一律で律するのではなく地方に全額渡して、地方が地方の事情に応じて使い道を決めればよいとの考えですが、松沢知事をはじめとするこうした地方の首長の方々の反対の動きともしっかりと連携していきたいと思います。

2011年02月03日 (木)

駅頭 川崎駅西口

小田理恵子さん(幸区川崎市政担当)、為谷義隆さん(川崎区市政担当)と一緒に立ちました。

川崎駅は東口はとくに激戦ですが、西口も各党のあいだで朝立ちの日割りが決まっていて、調整をしながらの街頭活動となります。為谷さんにもマイクを握ってもらい、小田さんはオダリエ通信の配布にいそしみました。

2011年02月02日 (水)

似顔絵

 

 

 

思いがけずボランティアの方々から似顔絵のプレゼントを頂戴しました。とても嬉しいです。

ご友人に時間をかけて描いていただいたとのこと。事務所内でも似ていると評判です。

ボランティアの方々には日々の活動でお手伝いいただいているばかりでなく、こうした心に残る記念品までいただいてお世話になりっぱなしです。本当に有難うございます。議員会館に飾らせていただきますね。

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