中西けんじ公式ホームページ(参議院議員:自由民主党 神奈川県選挙区)

2011年01月31日 (月)

みんなの党第1回党大会

1/29、一昨年の8月の結党以来初めてとなる党大会が都内のホテルにて開催されました。
当日は現職国会議員、衆院支部長、現職地方議員、統一地方選公認候補予定者等をはじめ、500人を超える方々が一堂に会し、渡辺代表の挨拶の後、来賓を代表して堺屋太一様からのご挨拶を頂戴し、その後2010年情勢報告、2011年運動方針、ローカルアジェンダ・農業アジェンダ「尊農開国」発表、大会宣言採択等を行いました。最後は来る統一地方選挙でのステップ、衆院総選挙でのジャンプを期して、頑張ろうコールで気勢をあげて終了しました。
大会後には交流会があり、多くの候補予定者の方々と話しをすることができました。

民主党政権を一刻も早く解散総選挙に追い込み、真の平成維新を実現するために、統一地方選では500名以上、衆院総選挙では100名以上の候補者を擁立して、政権奪取のためのキャスティングボートを握るべく活動していきます。

今国会でも、前国会に引き続き、国民が望む前向きの提案型の政治を展開し、「脱官僚」と「経済成長」を最優先することにより、現内閣が財務省主導で推し進めようとしている「増税一直線路線」を阻止していきます。

みんなの党2011年運動方針
ローカルアジェンダ(モデル案)
農業アジェンダ(概要)  農業アジェンダ(詳細版)

 

 

 

2011年01月29日 (土)

駅頭 港南台駅

 

楠りえこさん(栄区県政担当)と駅立ち。港南台はすごく反応の良いところ。今日も多くのかたに激励をいただきました。

週末に人が集まるところは限定されているので、港南台駅前は他党と時間をきっちり分けて、街宣活動をおこないました。

 

2011年01月29日 (土)

河村タクマさん 事務所開き

鎌倉駅西口から至近の場所に河村さんが事務所を構えました。浅尾衆院議員とその支援者の方々をはじめ、塩坂県会議員ほか

多くの議員、候補予定者が駆けつけました。あと2か月と少し。一日も無駄にせず頑張ってまいりましょう。

事務所開きの後、すぐさま、東口のロータリーで街頭演説会を行いました。

2011年01月28日 (金)

国会見学ツアー

横浜市旭区の皆様が国会見学に来てくれました。今日は午前、午後ともに本会議があり、合間の昼食時のみお話をさせていただきました。もっとご一緒できる時間を多くとりたかったので、残念でした。

とはいえ昼食時の質疑も大変活発なやりとりができましたし、本会議の傍聴もできたのでお楽しみいただけたのではないかと思います。また別の機会にもぜひいらっしゃってください。

次回は泉区出発のツアーを予定しています。

2011年01月26日 (水)

駅頭 武蔵溝ノ口駅

今朝は溝の口駅にみんなの党の若い仲間たちと立ちました。斉藤たかみさん(高津区県政担当)、小川あきのぶさん(高津区川崎市政担当)、竹田のぶひろさん(宮前区川崎市政担当)の平均年齢30歳弱の3人です。若い力が市政、県政に風穴をあけていかねばなりません。今朝も私が到着するよりも先に5時半から駅立ちを開始したそうです。この寒い中での活動が4月に「サクラサク」となると信じて頑張りましょう。

2011年01月24日 (月)

国会開会にあたって(2)

今国会の開会にあたって、もうひとつ触れておかなければならない問題があります。

菅総理はTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への参加について前向きな発言を繰り返していますが、与党である民主党内には参加への反対を主張する議員が多数いて、民主党として参加ということで一本化されておりません。これは最大野党である自民党も同じです。

「みんなの党」は、TPPをはじめとする他国との経済連携協定締結推進に、積極的に「賛成」の立場を明確にしているただ一つの政党です。

「関税撤廃による安価な農産物の流入により農業は壊滅的な打撃を被る」と反対派は異口同音に言います。ではこれまでと同じ政策を続けていって本当に日本の農業は維持できるのでしょうか。我々は、むしろTPP参加から10数年後に関税が撤廃されるまでの期間に、農地改革を断行し、農業の基幹産業化、成長産業化・輸出産業化に取り組まずして日本の農業の再生はなく、そのためにはこれまでの全国一律型の農政から脱却し、専業農家の経営の大規模化や新規参入を重点的に支援する必要があると考えています。近々、党としての農業アジェンダを発表することとしております。

政府は参加の可否を6月までに結論を得るとしています。予算審議を行う期間中はこの議論を避け、また4月に行われる統一地方選挙での地方の票を意識しているのでしょうか。民主党や自民党が党として現時点で「参加」と真正面から言えないのはそうした選挙対策が見え隠れします。

しかしながら、既にTPP参加表明国の間では交渉が開始され、2月には各国の主張が出揃うとの報道もあり、政府の検討マイルストーンではまったく遅すぎます。国内で逡巡している時間的余裕はなく、むしろ早い段階から関係国との交渉を開始することが必要です。関係国間で各々の参加国の置かれている様々な状況を正しく認識しあうことが正常な交渉の第一歩であり、今のスケジュールでは日本はそうした貴重な機会をみすみす失ってしまうことになりかねません。

菅総理が最近の演説の中で使用する「尊農開国」という言葉はもともと渡辺代表が一番初めに使ったものですが、見事にパクられてしまいました。是非言葉だけではなく、一刻も早く「参加」を表明し、関係国との交渉に入るよう、我々は主張していきます。

 

2011年01月24日 (月)

第177回通常国会の開会にあたって(1)

いよいよ本日第177回通常国会が開会しました。予定では6月22日までの150日間の長丁場です。
天皇陛下を開会式でお迎えしたり、多くの議員が和服を着ているのを見たりすると、やはり国会召集日には責任の重さに改めて身の引き締まる思いです。

「脱官僚・国民生活第一」を掲げて政権交代を実現した民主党はいまやその原点を忘れ、予算政府案の編成が終わるや、増税路線急先鋒の与謝野元財務大臣を経済財政担当大臣に、これまた財務省出身の藤井元財務大臣を副官房長官に任命し、「税と社会保障の一体化改革」の議論を始め、大増税路線へと突き進みはじめました。

こうした民主党政権を一刻も早く退陣に追い込む必要があると思っていますが、我々みんなの党は、政局ではなく、提案型の政策主張を行うことで今国会前半の来年度予算審議の論戦を行っていきます。

週末のテレビでは民主党の安住国対委員長は政府予算案について、野党との協議の結果、修正に応じることもありうるとの前向きな発言を行っており、過去、国会で審議はするものの政府案を丸飲みするか否かだけの審議が行われてきていることを考えれば、こうした発言自体は評価したいと思います。

国の財政健全化のために収支構造を抜本的に見直すことに異論はありません。その中で思い切った税制改革が必要であるとの認識も同じです。

しかし、税収を増やす手段は「消費税率のアップ」だけではありません。長らく続くデフレから脱却させ、日本経済を回復・成長させることこそを最優先に考えるべきです。現在の景気で消費税を上げるようなことをすれば、せっかく先行きに明かりの見え始めた景況感をすぐに冷やしてしまい、税率は上がるが税収は減るなどということにもなりかねません。

収入が厳しいのであれば支出を削減することも必要です。政府予算案には国会議員定数・歳費削減、国家公務員人件費2割削減、天下り根絶など、覚悟さえあればすぐにでもできることが全く反映されていません。そうした削減策に関わるマニフェストでの国民との約束は平気で反故にする一方、子ども手当、高校無償化、高速道路無償化、農家戸別補償制度といった「ばらまき4K」施策については相変わらず来年度予算案に盛り込まれています。

昨年7月の参議院選挙でみんなの党は「増税の前にやるべきことがあるだろう!」と国民に訴え、議席を大幅に増やさせて頂きました。

民主党は歴史的な大敗を喫したものの、代表選や党内抗争に明け暮れ、「やるべきこと」は何一つやってきていません。国家公務員人件費削減を前回の臨時国会に提出せずに来年度予算では人事院勧告どおりの削減にとどめたことは記憶に新しいところですが、国の出先機関廃止に関する法案のように、今年度中に提出するはずであった法案を先送りにするのみならず、その内容も廃止から単なる移管に変えたような骨抜き案をこっそりと年末に出すなど枚挙にいとまがありません。

しっかりと経済を復活させる施策に予算を使い、無駄使い・効果のない施策の費用を徹底的に削り、その上で、我が国のプライマリーバランス(基礎的収支)を改善するためにどのぐらいの財源が必要なのか、現状の税制・社会保険料体系はどのように見直していくべきなのかを議論すべきです。

増え続ける社会保障の維持のために保険料と税を一体的に管理する仕組みをどう作っていくのか、増税をするならばどういう税金を見直していけばよいのか、消費税の税率を上げる必要があるのか、どのぐらいのアップなのか、地方の税収が法人税に依存している現状を見直す中で、法人税は国税に戻す中で消費税は地方財源とすべきではないのか、そうした議論が出てくるわけです。本来「税と社会保障の一体化」は所得再配分の議論であり、ここでいう税とは「所得税」のことであって、決して逆進性すら指摘される消費税のことではありません。

低い経済成長率を前提に、かつ無駄遣いはそのままにして、消費税を社会保障の目的税化して10%程度のアップが必要だ!などと何故言えるのでしょうか。子ども手当の財源だけでも来年度予算では2.4兆円、消費税に換算すれば1%に相当するのです。公務員人件費総額は国・地方合わせて27兆円ですので、2割削減すれば5.4兆、消費税に換算すれば2%強。それだけでも昨年の参議院選挙の時に菅総理が「10%」と言っていた消費税増税は6-7%になるのです。

今「やるべきこと」はすべて早急に実行に移し、それと並行して、将来を見通した上での本質的な議論を行うことが必要です。今国会の予算審議では、小手先の細々とした案件の修正のみでなく、本質的な議論・主張に対して、政府がどこまで耳を傾け修正を行うのか、まさに政府の覚悟が問われてくると思います。

2011年01月24日 (月)

国会見学のご案内(横浜市泉区在住の方を対象とさせて頂きます。)

国会見学バスツアーのご案内

拝啓 時下ますますご清祥の段、お喜び申し上げます。

さて、昨年完成致しました議員会館の見学も含め、下記の通り「国会見学バスツアー」を企画させて頂きました。

今回は横浜市泉区在住の方を対象とさせて頂きます。

皆様お誘いあわせの上、ご参加を賜りますよう、お願い申し上げます。

                                                                                          敬具

 

日程   平成23年2月10日(木)

行程 

立場駅(長後街道沿いイトーヨーカドー付近)弥生台駅南口(弥生台駅入口信号付近)緑園都市駅(駅前交番付近)出発国会議事堂(見学・昼食)東証Arrows見学解散(ご乗車同場所)※17:00頃を予定しています。

会費  4.000円

  ※2/3(木)または定員になり次第、締切りとさせて頂きます。

集合時間&場所

8:00    立場駅(長後街道沿いイトーヨーカドー付近

8:15       弥生台駅南口(弥生台駅入口信号付近

8:30     緑園都市駅(駅前交番付近

お問合せ:参議院議員中西けんじ事務所 

℡.045-641-6511 担当:野村 松崎 

※ご参加希望の方は恐れ入りますが、お電話もしくはFAXでご連絡ください。

2011年01月23日 (日)

駅頭 上大岡駅

横浜市南区で直近公認発表された木下よしひろさんと上大岡駅頭に立ちました。木下さんは12月まで中学校の先生をしていたかたで、真面目そうな性格がその風貌に表れています。上大岡はいつ来ても多くのかたに激励をいただけます。思わずテンションが上がりますね。今日もボランティアの方にチラシ配りのお手伝いをいただきました。有難うございます。明日から国会ですので、街頭活動を終えてからは議員会館に籠って準備にいそしみました。

 

 

2011年01月23日 (日)

事務所開き 

 

 

 

横浜市泉区の沢村ゆみさんの事務所開き。気持ちを強く持って、めげずにチャレンジする姿勢は、参加した多くの方が共感したと思います。毎朝、毎夕駅に立って訴え続けている沢村さんの情熱が神奈川県政で活かされることを願いながら、浅尾衆議院議員とともに挨拶をさせていただきました。

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